ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

ブツぶつブログ!更新終了のお知らせ

突然ですがブツぶつブログ!の更新を終了することにしました。
RX3を購入してから7年間。相棒のMR2とともにあちこちに出かけたことを中心に楽しく続けることができました。

いつも読んでいただいた方やコメントをくださった方にはホントに感謝。ありがとうございました。

HASSY

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TOPEAK RaceRocket HP

最近は遠征先でめっきりパンクすることがないのですが、CO2インフレーターだけだと少しだけチューブを膨らませるのが面倒くさいのと、もしものCO2切れを考えてCO2インフレーターと携帯ポンプのデュアル体制にすることにしました。

小型の携帯ポンプを物色して選んだのはTOPEAKのRaceRocket HP(レースロケット HP)。
最初のチューブを膨らませるだけであればMicro Rocket ALやair boneのスーパーミニポンプでも良いのですが、やはりバルブを痛めなくて作業がし易いとされるホース内蔵ってところに拘りました。

で、このホースはダストキャップを開けてホースを引き出し、バルブにネジ込んで固定できる「スマートヘッド スレッドホース」。ヘッドを回すことで米式と仏式に切り替えが可能です。
カラーはゴールド、シルバー、ブラックの3色展開。サイズは180×26×21mmで重量は82g。最大160psi/11barまで充填可能でフレーム装着用クランプが付属しているのでボトルケージ横にスマートに装着できます。
クランプとの固定は2箇所なので走行中にポンプが伸びることがなく、片側はゴムバンドでしっかりと固定される仕組みなので走行中に外れることはなさそう。ちなみに300回のポンピングで5〜6bar程度まで入るようです。

しかしTOPEAKの携帯ポンプって何で似たような商品が多いのでしょうか。RaceRocketだけでも5種類のラインナップ。サイズと充填可能な空気圧の違いでこれほどの種類が必要なんでしょうかねぇ。

TOPEAK RaceRocket HP/ブラック
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ダストキャップを開けて
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スマートヘッド スレッドホースを引き出します
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ダウンチューブにしっかりと固定
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RX3のフレームをペイント補修

気を抜いていたらやってしまいました。。。
MR2で遠征に行った時にサイクルラック アタッチメントの固定部が擦れてRX3のフレーム塗装が剥げてしまったのです。
いつもシートチューブを固定する部分にはキズ防止のためにゴムシートを挟んでいるのですが、交換したゴムシートのサイズが少し小さくてフレームに接触したのが原因。結構目立つのでショックなのですが、剥げたものは仕方ないので補修することにしました。

補修にあたってはフレームカラーと同じ色の塗料を塗れば済むことなのですが、自転車用の塗料なんて売っていないので自動車用を流用することに。しかしRX3のブルーメタリックと同じ色の自動車って何?ってことにはたと気づきます。
仕方ないので保管してあるRX3のフロントフォークを持ってイオンまで。RX3のフロントフォームを持って駐車場にあるブルーメタリックの自動車を探して色の付け合わせてきました。

目ためで同じ色だったのはトヨタのアクア。本当は家に戻ってしっかりとカラーコードを調べるべきだったのですが、事前に少し調べていてアクアの色はブルーメタリックであることが分かっていたので、そのまま近所のオートバックスに直行。
お店にあるHolts(ホルツ)補修ペンを探すとトヨタのブルーメタリック(カラーコード8P1)を発見。これを購入しました。
購入してから家で調べるのも何なんのですが、よく調べてみるとアクアの色はコバルトブルーメタリック(カラーコード8T7)だったようで、カラー名称がブルーメタリック(8T7)と記載されていたりしていたので間違えたようです。。。
まぁ結果的に色さえ合えば問題は無いので、とりあえず色合わせをしてみるとブルーメタリック(8P1)でもバッチリ合っていました。

で、無駄な出費をせずに済んだので補修作業の開始です。
作業は剥げた部分を無水エタノールで脱脂してから補修ペンの塗料を塗るだけ。意外にHoltsのハケ先は細く滑らかなので専用の筆を使う必要はなく、塗料は若干薄めっと言うか緩めなので薄める必要も無し。
薄く塗って最終的に3回塗りで完成。よく見ないと分からないほど綺麗に仕上がりました。

ちなみに私のRX3は初代2011年モデルのブルー。コバルトブルーメタリック(8T7)と色が合うかは不明なので補修する方は自己責任で。。。

痛恨のシートチューブ塗装剥げ
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用意したのはHolts(ホルツ)補修ペン カラータッチと無水エタノール
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塗料が流れないようにRX3を立てて作業開始
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薄く3回塗りで綺麗に補修完了
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PWT タイヤレバー イージータイヤインストール(タイヤペンチ)機能付き TL79の出番!

いつくるかドキドキしていたのですが、ついにPWT タイヤレバー イージータイヤインストール(タイヤペンチ)機能付き TL79の出番がやってきました。
ラッキーなことに遠征先ではなく自宅でパンクとなったので安心して作業を開始。いつものようにタイヤをバルブの反対側からビード部分をリム底に落としていき、最後の30cmからがTL79の出番。

TL97の使い方は簡単。片側をホイールのリム部にあててから反対側でタイヤをひっかけて、リム部分を支点にしてタイヤをグイッと引き上げるだけ。
本当に簡単に引き上がるのか少し不安だったのですが、あら不思議。それほど力も必要とせずに引き上げることができました。
しかもチューブを傷つける心配がないので安心で簡単。端から数回に分けて引き上げるのがコツでしょうか。いままでヒイヒイしながら時間をかけて装着していたのはいったい何だったのか。。。

数回引き上げるだけで作業が終わってしまうので、コレ本当にお勧めの商品ですね。コンパクトなTL79でも簡単にタイヤを装着できることが確認できたので遠征のお供に最適な逸品です。
工具を使うなんて軟弱なヤツと思われそうですが、出先であればこそ素早いチューブ交換じゃないでしょうか。

ちなみに中央部分にタイヤレバーが収納されているのですが、ツメ部分のひっかかりが甘いので使い勝手は今ひとつ。パナレーサーのタイヤレバーのほうが使い勝手は良いですね。

片側はホイールのリム部にあてます
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反対側でタイヤをひっかけてリム部を支点にタイヤを引き上げるだけ
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mont-bell ミッテルレギ ハーフジップ セーター

今年も昨年に購入したクリマプラス ニットジャケットに続いてmont-bellの冬服を普段着として新調しました。
購入したのはミッテルレギ ハーフジップ セーター。あえてフリースではなくて暖かいウール素材の厚手セーターです。

このミッテルレギはフルジップ、ハーブジップ、クルーネックの3タイプがラインナップされていて、フルジップはハイネックで胸と左右にポケット。ハーフジップはハイネックでポケットは無し。クルーネックはいわゆる普通のセーター形状。
ハーフジップは見た目がクリマプラス ニットジャケットに似ているで購入対象から外し、オッサンは寒がりになったのでハイネック形状のハーフジップにしました。クルーネックよりも襟元にアクセントが付くものいいですね。

素材はウールプラス。ウール60%にアクリル40%を混紡することでウールの暖かさとしなやかな着心地が特徴。ストレッチ性が高いので腕が通し易く、身幅に余裕があるので中にシャツを着ても余裕があります。
平均重量は607g。フリース素材と比べると重めですが着ていて重い感じはありません。
デザインはクリマプラス ニットジャケットと同様に、擦れ易い肩と肘の部分には耐久性を高める当て布が付いています。色の差が少ないのも良い感じ。

カラー設定はバ-ントオレンジとダークネイビーの2色展開で、普段着用なのでダークネイビーを購入。
注意が必要なのはサイズ。普段はLサイズを購入しているのですが、この商品はワンサイズ大きめに作られています。これのMサイズと他商品のLサイズを比較してみましたが、明らかに身丈も袖丈も身幅もほぼ同じ。なんでこんなに作りが大きいんでしょうかねぇ。

mont-bell ミッテルレギ ハーフジップ セーター/ダークネイビー
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ハイネック形状のハーフジップ
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擦れ易い肩と肘の部分には耐久性を高める当て布
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素材は暖かくてしなやかなウールプラス
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新ロゴ180




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