今までポタリング用のバックパックは、えらく昔に買ったJack WolfskinのTEMPESTを使っていたのですが、自転車用として購入したものではなかったので、より快適にポタリングするために、新しいバックパックを購入しました。

自転車用のバックパックといえばdeuter(ドイター)。定番ですよね。
今まで使ってきたTEMPEST(テンペスト)の容量は15Lで重量は890q。より走るための快適性を求めて、これよりもコンパクトで軽量のものを選びました。最終的にはRACE(レース)とRACE X(レースX)で悩み、小型で最軽量のRACEが良かったのですが、2012年カラーのブラック×オレンジに引かれてRACE Xに。やっぱリ見た目も大事ですからねぇ。。。
このカラーリングはdeuterらしくないのが気に入っています。

容量は12Lで重量は560q。ちなみにRACEは容量10Lで重量は520gです。
とりあえず空の状態で背負ってみると、軽い!いや本当に軽いです。軽量化と涼しさを追求したモデルのため、肩とサイドのストラップはメッシュになっています。しかし、軽さとのトレードオフでストラップのクッション性が無いので、荷物を多く入れると肩が凝るかもしれませんね。
また、背面には風通しをよくするために、左右に強化発砲ウレタンバッドを使ったエアストライプシステムが採用されています。まぁこの手のバックパックでは標準的なシステムです。

ポケットはメインの開口部以外に、両サイドにボトルを収納できる深めのメッシュポケットと、正面と上部に小物が入る独立したポケットがあります。TEMPESTには無かった正面と上部のポケットは容量も大きめで、小物を分けて収納できるので大変便利。
細かい部分ですが、正面のポケットの内部にはフック付きのストラップが内蔵されているので、ポケットを開けた時に滑り落としなくないものを固定しておくことができます。って本当は何を固定するために付いているのか不明です。。。

メインの内部は背面部に仕切りと中身が見えるジッパー付きのメッシュポケットがあり、内部でも物を分けて収納することができます。
また、ハイドレーションを内蔵できるH2Oシステム用に、上部に給水チューブを通す穴があり、底部にはレインカバーが収納されています。

他の特徴として、肩のストラップにある左右の連結部分を上下にスライドさせることができます。スライド量は14cmあり、スライド部分もしっかりとした作りで動きも滑らか。これにより、体型や背負い方に合わせてベストポジションに調節することができます。
また、左右のジッパーにはホックが付いていて、連結することで勝手に開くのを防止することができます。まぁ荷物が少なければ連結しなくても開いちゃうことはないと思いますけども。

こうして見ると使い易さを追求した機能が沢山ありますね。deuterが多くの方から選ばれるのも納得です。

deuter RACE X ブラック×オレンジ
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背面のエアストライプシステム
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サイドのストラップもメッシュ構造
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両サイドにはメッシュポケット
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正面のポケットは縦に開きます
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正面ポケット内部にはフック付きのストラップを装備
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上部ポケット
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内部には仕切りとジッパー付きのメッシュポケット
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上部にはH2Oシステム用の給水チューブを取り出す穴
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底部にはレインカバーが収納
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肩のストラップにある左右連結部分はスライドできます
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サイドリリースバックル デザインが(・∀・)カコイイ!!
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左右のジッパーはホック付
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