夏の遠征に向けて、MR2のキャリア用のベースシートを貼り替えるついでに、MR2の洗車をしました。
たまたま近所のオートバックスにベースシートを買いにいったら、Bliss(ブリス)なるガラス繊維系コーティング剤のお試しセットが売っていたので、何となく買ってみることに。←友人がイイヨーって言っていたせいもあって
いつもならば、洗車の仕上げはザ・シュアラスターのワックスなんですが、今回初めてガラス繊維系コーティング剤を使ってみることにしました。

せっかくコーティング剤を使うので、水洗いの後に艶出し用の微粒子コンパウンドを使って、色落ちの復活と下地処理を念入りに行いました。
このBlissは、車のボディに水滴が残った状態で吹きかけて、付属のスポンジで塗り伸ばします。説明書にはボンネットは8回、ドアは6回程度を目安にと書かれているので、その通りに。Blissを吹きかけると水滴がツツーっと流れ落ちるので、成分ごと流れ落ちているような気がするのですが、しっかりと溶剤は塗り伸ばして定着するようです。
水滴と一緒に塗り伸ばすので力もいらず、プラスチック部分にも使用できるので、ガラス以外気にしなくて良いので作業はとても楽ですね。

全体に塗り伸ばしたら、ボディ全体に水をかけて余分な成分を流し落とします。あとは、付属の超極細繊維クロスで水滴と一緒に拭きあげるだけ。
今回は下地処理を行ったので時間がかかりましたが、コーティングだけなら作業時間は短くて済みそうです。

艶はザ・シュアラスターのワックスと同等でしょうか。直接比較していないので何とも言えませんが、ザ・シュアラスターのほうが艶が深かったようにも感じます。触った感じはサラサラで、ワックスのような、しっとりとしたツルツル感とは違うようです。
Blissの効果は4.5カ月間。最初は撥水性で、その後疎水性のコーティング皮膜に変化するそうですが、実際の効果はどの程度なのかは、これからです。

Bliss トライアルセット
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ピカピカです
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