今日は知人のピアノ ジョイントリサイタルに行ってきました。
普段クラシックを聞くような、高尚な趣味を持ち合わせていない私なのですが、たまにはこういった試行もよかろうと、東京オペラシティ リサイタルホールまで聴きに行ってきました。

正直クラシックはからっきし?なので、もらったプログラムのベタ打ちで申し訳ないのですが、演奏曲は、それぞれのピアノソロで、
・ドビュッシー 版画より「塔」「グラダナの夕ぐれ」「雨の庭」
・バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
・シューマン 幻想曲 ハ長調 op.17

そして2台ピアノの曲として、
・モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 Kv.448(375a)

知人はピアノを弾いていて、ピアノを教えていることぐらいしか知らなかったのですが、プロフィールを見てビックリ。国立音楽大学を主席で卒業していたり、海外派遣留学生に選ばれてウィーン国立音楽大学のサマーセミナーに参加されていたり。。。
詳しく聞いたことがなかったのですが、結構凄い方だったのね。。。

やっぱりクラシックは、聴き手を選ぶ高尚な音楽だなぁと思いつつ、2台のピアノのためのソナタは聞いたことがありました。のだめカンタービレで。。。
楽しく軽快なメロディに、2人が掛け合いを楽しんでいるような印象で、1つでも知っていたクラシックがあって良かった。。。そういった意味では、クラシックを身近にした、のだめカンタービレ凄いかも。
クラシックのことが(まったく)分かっていないので、気の利いたコメントができない自分が悲しい。。。

東京オペラシティ リサイタルホール
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