気を抜いていたらやってしまいました。。。
MR2で遠征に行った時にサイクルラック アタッチメントの固定部が擦れてRX3のフレーム塗装が剥げてしまったのです。
いつもシートチューブを固定する部分にはキズ防止のためにゴムシートを挟んでいるのですが、交換したゴムシートのサイズが少し小さくてフレームに接触したのが原因。結構目立つのでショックなのですが、剥げたものは仕方ないので補修することにしました。

補修にあたってはフレームカラーと同じ色の塗料を塗れば済むことなのですが、自転車用の塗料なんて売っていないので自動車用を流用することに。しかしRX3のブルーメタリックと同じ色の自動車って何?ってことにはたと気づきます。
仕方ないので保管してあるRX3のフロントフォークを持ってイオンまで。RX3のフロントフォームを持って駐車場にあるブルーメタリックの自動車を探して色の付け合わせてきました。

目ためで同じ色だったのはトヨタのアクア。本当は家に戻ってしっかりとカラーコードを調べるべきだったのですが、事前に少し調べていてアクアの色はブルーメタリックであることが分かっていたので、そのまま近所のオートバックスに直行。
お店にあるHolts(ホルツ)補修ペンを探すとトヨタのブルーメタリック(カラーコード8P1)を発見。これを購入しました。
購入してから家で調べるのも何なんのですが、よく調べてみるとアクアの色はコバルトブルーメタリック(カラーコード8T7)だったようで、カラー名称がブルーメタリック(8T7)と記載されていたりしていたので間違えたようです。。。
まぁ結果的に色さえ合えば問題は無いので、とりあえず色合わせをしてみるとブルーメタリック(8P1)でもバッチリ合っていました。

で、無駄な出費をせずに済んだので補修作業の開始です。
作業は剥げた部分を無水エタノールで脱脂してから補修ペンの塗料を塗るだけ。意外にHoltsのハケ先は細く滑らかなので専用の筆を使う必要はなく、塗料は若干薄めっと言うか緩めなので薄める必要も無し。
薄く塗って最終的に3回塗りで完成。よく見ないと分からないほど綺麗に仕上がりました。

ちなみに私のRX3は初代2011年モデルのブルー。コバルトブルーメタリック(8T7)と色が合うかは不明なので補修する方は自己責任で。。。

痛恨のシートチューブ塗装剥げ
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用意したのはHolts(ホルツ)補修ペン カラータッチと無水エタノール
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塗料が流れないようにRX3を立てて作業開始
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薄く3回塗りで綺麗に補修完了
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