ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2011年01月

mont-bell サーマライドジャケット

ここ最近は日中の天気がよくても気温は1ケタとなることが多く、冬の自転車用ウェアが欲しくなった。
今まであまり気にしていなかったけれども、登山用とか自転車用とかの機能性ウェアって結構いろいろあるのね。防風性のものや発熱保温素材。通気性や速乾性を組み合わせた素材とか。。。
機能だけでなく色やデザインも含めていろいろ物色した結果、近くのmont-bell(モンベル)ショップでサーマライドジャケットを購入。

風の影響を受ける前面と袖の部分には薄綿保温素材であるシンサレートが入っていて、背面にはストレッチ クリマプラスを採用し伸縮性と吸水拡散性を実現しているそうです。またコンシールジッパーを採用しているのでジッパーの隙間からの風の侵入と放出を防ぎます。
着てみるとすごく軽い。380qしかありません。

では中に長T1枚で冬の空の下へ出かけてみる。
最初は少し寒いかなと思ったのですが、しばらく走ると中の熱が外に逃げないのでかなり温かい。しかも軽くて素材も柔らかいのでとても動きやすいぞ。これ。背面からの排熱効果はデイパックを背負っているのでよく分からないけど背中がスースーするようなことはありません。
ひとっ走りして帰ってくると汗をかくほど暖かい。これなら冬でも自転車を楽しめそうである。今までは普通の格好で自転車に乗ってましたが、上着が軽いと走るのが楽になるなんて思ってもいませんでした。お勧めです。

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背面の黒い部分がストレッチ クリマプラス 背面スルーポケットもあります
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MR2の基本

MR2(SW20)は1989年から1999年まで販売されたトヨタのミッドシップカーである。
MR2の名称はMR(ミッドシップ・ランナバウト:小型ミッドシップカー)2シーターの略で、SW20は、3S-Gエンジンの形式記号であるSとフレーム識別記号を表すWに車種シリーズ表示記号の20(2世代目)を組み合わせた形式名である。
MRとはミッドシップ・リアドライブ方式のことで、車の中で一番重たいエンジンを車体中央に配置することで重量バランスがよく、前後が軽いことから慣性モーメントが小さく、回頭性が高いことからスポーツ走行に有利とされる駆動方式。
独特な駆動方式のためF1やフェラーリなどの高級スポーツカーにしか採用されていなかったが、FFのコンポーネントを前後替えて配置することで、比較的安価なミッドシップカーを作ることが可能であり、MR2(SW20)はFFセリカのコンポーネントを使って作られた量産型ミッドシップなのである。

発売当初、2,000ccのターボエンジンを採用したSW20はエンジンパワーに足回りが追いついておらず、ブレーキング加重によりリアがすぐにスピンモードへ移行する危険な車であると酷評を受けた。
しかし世界のトヨタ。2年後のマイナーチェンジでは足周りを全面改良し、アライメント、サスペンションジオメトリーと構成部品を見直し、ステアリング系の変更を行うことにより操縦性と安定性を向上させた、通称2型といわれる改良モデルに発展させたのである。
その主な変更点は、リア後側ロアアームを100mm延長。ビルシュタイン製ショックアブソーバーの採用。ビスカスLSDの採用。タイヤサイズを14インチから15インチに変更。フロントリップスポイラーの大型化。などである。

2型GTのボディサイズは全長4,170mm 全幅1,695mm 全高1,235mm。ホイールベースは2,400mm。トレッドは前1,470mm 後1,450mm。最低地上高は130mm。車両重量は1,290kg(Tバー仕様+20kg)。車両総重量は1,400kg(Tバー仕様+20kg)。最小回転半径は4.9m。燃料消費率10モード走行は10.0km/L。Cd値は0.31。

エクステリア 自分のMR2は通称2型ターボといわれるものでボディーカラーはスーパーブライトイエロー(567)のTバールーフ仕様である。このスーパーブライトイエローは3型でも採用されているがカラーコードが異なり(576)、567はレモンイエロー、576は黄色の違いがある。スーパーブライトイエローをオーダーしたときのディーラーの方のビックリした顔を思い出す。

ボディデザインはリトラクタブルヘッドライトを採用し、リアに向かってボリュームがあるスタイリッシュなデザインである。ストラットサスを採用していることから取り付け位置を下げることができず、せっかくエンジンがないフロントセクションがあまり低くできなかったのが残念。
リアサイドにはミッドシップの証であるエアインテークがあり、フロントからエアインテークまでをスプーンでえぐったような独特なデザインと、リアタイア上部の折り目ラインがハリのあるリアセクションを特徴付けている。
しかし今見ても美しいスタイリングは古くささを感じさせない。

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シートポジションはホイールベースの中央にある
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サイドにはミッドシップの証であるエアインテーク
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リアピラーは内側に入り込むデザインでリアウインドウは垂直
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左右一直線に伸びるリアコンビネーションランプ
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リアスポイラーは上下2段式
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ミッドエンジンの上には排熱用のルーバー
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美しいリアライン ボディに写るリフレクションもきれい
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リトラクタブルヘッドライト
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ステアリングの操舵に応じて照射方向が拡大するステアリング連動式フォグランプ
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フロント トランクルームにはスペアタイアがあるので収納スペースはかなり少ない
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リア トランクルームは意外に深さがあるのでゴルフバックが2個入る
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インテリア
インパネはごちゃごちゃ感がなくスッキリとした落ち着いたデザインなので好きである。メーターは左がタコメーター右がスピードメーターで大きくて見やすい。中央上部にブーストメーターがあるが精度はよくない。
MR2はセンタートンネル内に燃料タンクがあることからセンターコンソールが高く、ここに肘をのせて短いシフトノブを操作するのがMR2のアイディンディティとなっている。

内装については、さすがバブル時代に企画発売された車であり、インパネ、センターコンソール、ドアトリムまで全てがソフトパッドで成形されていて品質感がかなり高い。
シートは部分本革で座面とシートバックの中央がエクセーヌ。左右のサイドサポートとヘッドレストが本革である。着座位置は低く最低地上高130mmと相まって座ったままタバコが消せる。
室内はシートの後ろがエンジンルームなので絶対的なスペースは広くはないのだが、2シーターとしては窮屈な感じはまったくしない。またTバールーフは室内が明るく閉塞感を感じさせないのだ。ただしTバールーフは日差しにより頭頂部が暑くなるので、薄いスモークフィルムを貼り熱と紫外線をカットすることで室内は快適になります。

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高いセンターコンソールで運転席と助手席が仕切られている
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センターコンソールの下は燃料タンク 容量は54L
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メーターは大きく見やすい 中央上部はブーストメーター
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シフトレバーは短くサイドブレーキは垂直に近く引き上げる
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ドアミラーとパワーウインドウ スイッチ
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オートエアコンとプッシュ式コントロールパネルは使いやすい
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リアコンソールボックスは2段式 下段にはCDが10枚収納できる
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シート背後ラゲッジスペース 下はリア ストレージボックスで小物が収納できる
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ハンガーフック
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リアウインドウは小さいが、すぐ後ろにあるので後方視界は広く感じる
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Tバールーフ オリジナルでルーフラインにイエローテープを貼ってます
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薄いスモークフィルムを貼って熱と紫外線をカット
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エンジン
エンジンは2,000ccのターボエンジン3S-GTE型直4DOHC16Vターボ。最高出力は225ps/6,000rpm 最大トルクは31kgm/3,200pm。0-400m 13秒9をマークする動力性能である。
ターボには4気筒分の排気エネルギーを2グループに分流させることで排気干渉がないツインエントリーシステムを採用。タービンホイールには回転慣性モーメントの少ないセラミックを採用したツインエントリーセラミックターボである。最大ブースト圧は0.65kg/cm²。
レッドラインは7,250rpmの高回転型スポーツユニットで、2,500rpmからググッとブーストが立ち上がってからのパワーは強烈。エンジン加重をさせたリア駆動により後ろから押し出されるように加速する。 しかしパワーは6,000rpmで落ち込み高回転域までスカッと伸びきる感じはない。また高回転域でのエンジン音もどちらかといえばガサツなサウンドである。

エンジンの振動はかなり抑えられているが取り付けマウントが非常に柔らかく、アクセルを踏むとエンジンが動いてから遅れて駆動が伝わるのでアクセルに対するダイレクト感は今ひとつ。アクセルのオン/オフに対して常にエンジンが前後に揺すられる感じがある。また、加速時のエンジンの動きによりシフトワイヤーも引っ張られてしまいシフトも入りにくいことがある。
燃費は街乗りで7-8km/L。高速は以外に12km/Lぐらいまで延びたりする。

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ハンドリング
サスペンション形式は4輪マクファーソン・ストラットで2型からはビルシュタイン製ショックアブソーバーが前後に採用され、かなりしっかりとした足回りに改良されている。固めのセッティングでスローペースでは前後左右に揺すられ感が強く、この車は神輿かよ!といわれたものである。

1型の酷評によりかなり安定方向にセッティングが修正されており、純正の足回りはミッドシップにもかかわらずフロントの回頭性がいまひとつで、低速度域で前輪加重をしていない状態でのコーナリングは若干プッシングアンダー傾向にあると思う。しっかりとブレーキングで前輪加重をしないとミッドシップらしいスパッとした回頭性は得られないが、今度はリアヘビーであるためフロントがスパッと入ったと同時にリアが外側へ出ようとしてくる。
MR2はコーナリング後半が一番気をつかう部分で、進入速度とリアの踏ん張り加減によりコーナリングが決定する。まあこのバランスをどうするかがミッドシップを作る難しさであり、そこそこの速度であれば楽しく問題はないが、ある速度を超えてくるとリアの突然のブレイクに気を張っていなければならないのだ。リアサスがダブルウイッシュボーンであれば。。。と誰もが願ったことだろう。

パワーステアリングは油圧ポンプを電気モーターで駆動するやや重ためのパワーステリングで、駐車操作時ではかなりの手応えがあり電子制御により高速走行時にはアシストがカットされるなどフィーリングはよい。しかしステアリングギア比が大きくフロントの反応レスポンスが悪いが、これもミッドシップの悪癖を嫌ってのセッティングと思われる。
また、フロントのキャスターアングルが2°50’と小さいためハンドルの戻りが悪く、意識して戻す操作が必要なことがある。
純正のタイヤサイズは酷評を受けた1型のフロント195/60R14 6JJ リア205/60R14 7JJから2型以降はフロント195/55R15 6JJ リア225/50R15 7JJに変更され、ミッドシップのため前後でタイヤ幅とリム幅が異なる。

ブレーキング
ブレーキは4輪ベンチレーテッドディスクで前輪は2ボッドキャリパー付き。GTには4センターの4輪ABSが標準装備されている。キャリパーについてもミッドシップらしく前後ともに中心側に取り付けられている。
ミッドシップの特徴として独特のブレーキフィーリングがある。MR2ターボは42:58の前後重量配分で、フロントが軽くブレーキングによる前加重により前後バランスが最適化されることで4輪のブレーキ性能を引き出し、車体が沈み込むようなブレーキング姿勢は安心感があり魅力的なものである。
ABSについては作動限界はさほど深くはなく、作動するとガガガガガといいう感じでブレーキペダルに強めのキックバックを感じる。下りのブレーキングで段差があるとABSが作動してしまい、一瞬ブレーキが抜けたような感じがあるのでヒヤっとしたりもする。

MR2は理想的なミッドシップから少しズレたアンバランスな部分があり、限界付近ではかなりピーキーな挙動をみせる車である。しかし強烈なパワーで加速し安定したブレーキング加重によりコーナーをスパッと切り込んでいく。そして加速。
この瞬間がMR2の真骨頂であり操る喜びがある。こいつが止められないから他の車に乗り換えられないんだよねぇ。

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knog SWITCH

ESCAPE RX3は路面の凹凸をダイレクトに感じる分その振動が手にかなり伝わってきます。そこで手への振動を和らげるためとケガ防止のためにグローブを購入することに。
しかし自転車用のグローブって、それっぽいっていうか、デザインセンスの良いものが少ないですよね。自転車ショップで探してみても、これって感じのものがない。
ネットの画像検索でさんざん探しまわった結果。あるじゃないですかカッチョよいのを見つけました。knog(ノグ)のSWIITCH(スイッチ)!

knogはデザインセンスの良いプロダクトを手がけているオーストラリアのデザイン集団。黒とグレーのツートンカラーにデザインポイントとなるオレンジサークルがクール!
適応温度は12-22度のバッド入りフルフィンガーで、背面素材は伸縮性のあるSPAN-DEX(スパンデックス)とNeoprene(ネオプレン)で通気性もよく保温性もあります。冬用のグローブではありませんが風を通しにくく10度前後ではまったく問題ありません。
しかしこれからもっと寒くなるので冬用のグローブも考えないと。

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最初に買ったもの

ESCAPE RX3を購入して最初に買ったもの。
ライト。カギ。空気入れ。ライトとカギはRX3を購入したお店で買いました。

まずライト。お店の方から街灯のあるところを主に走るならば、これでいいんじゃない。と、勧められるままに購入したのは、iLUMENOX(イルミノックス)のSS-L130W。5LEDで照度は5Lux/10M。色はマットブラック。
デザインも結構カッコよい。しかし実はまだ1度も使ったことがない。。。よく考えればあたり前なのだが、通勤に使うわけでもないので夜は走らないことにあとで気づいた。。。まっいいか。いつか出番があるでしょ。

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続いてカギ。開けるためのカギをわざわざ持ち歩くのがイヤなので、ダイヤル式のワイヤーロックで勧められたPROLOOP LATTE 1.2 COMBOを購入。太さ8mm長さ1.2mで、こちらの色はホワイトをチョイス。
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このカギはワッカ通すと両サイドにループができるので、かなり長い範囲でロックすることができます。ただしワッカの大きさがタイトでダイアル部分が通しにくいのがマイナスポイント(冬で寒いからかも)。
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最後は空気入れ。空気圧のメータが付いたものでAmazonの評価が良かったGIYO(ジヨ)のGF-55Pを購入。値段は安いけど本体はアルミ製でしっかりした作りです。
英/米/仏バルブに対応していて10barまで充填が可能。買った状態で仏バルブに充填できます。
あたりまですが、ちゃんと空気も入るしポンピングも特に重い感じはありません。しかし数回で入れ終わるので使用している満足感が少ないけど良い商品です。
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赤い矢印を動かして充填空気圧に合わせておけば、ゲージが下にあっても確認しながら入れることができます。ゲージのメモリは11barまであります。
ちなみに私は後輪を6bar。前輪を6barよりちょっと少なめにしています。
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そこでネットを探すとありました。Googleの検索エンジンを利用して特定のサイト内の検索を行う方法が。
私が設置した検索窓は、ここにあったソースコードを少し削って使用しています。ソースコード内に自分のブログアドレスを組み込むときには「http://」を記述しないように注意してください。また、こちらの方法でもできるようです。

では、このソースコードを使ってブログ人のブログサイトに検索窓をつける方法を紹介します。 まず最初にブログ人の管理ページにログインします。その中から「私リスト」から「項目を追加する」を選び、このページの「名前」を入力します(入力しないと保存はできないようです)。ここで入力した名前はあとで入力するタイトルのサブ名称となります。私はGoogleに敬意をはらってPowered by Googleとしました。
そして「ブログ名」「リンク先のURL」「メールアドレス」には何も入力せずに「1行紹介」の中にソースコードをコピペして保存します。
次に「設定ページ」に移り「名前」にタイトル名を入れて保存します。私は「ブツぶつブログ内検索」としました。これで私リストの表示機能を使って検索窓を設定したことになります。
あとは、自分のブログの「デザイン」から「表示項目の変更」で私リストを表示させるようにして「並べ方を変更」で自分の好きな場所に配置します。そして最後に「反映」で「全体に反映」させます。
これで自分のブログの中をGoogleの検索エンジンを使って検索することができるようになります。

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