ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2011年02月

BLITZ SUS POWER AIR CLEANER

車のチューニングの第一歩は吸排気系の交換によるエンジンフィーリングの改善である。特にエアクリーナーはチューニングパーツの中では一番安いので最初に始める手軽なチューニングでもある。
エアクリーナーには純正交換タイプや置き換えタイプなどがあるが、MR2の場合エンジンルーム内に熱がこもりやすいので純正交換タイプのほうが冷えた空気が取り込めるとされている。当初は純正交換タイプのHKSのスーパーフィルターを使っていたのだが、やはり置き換え(むき出し or キノコ)タイプのほうが吸入効率が高くカッコがよいので現在はBLITZ(ブリッツ)の SUS POWER AIR CLEANER(サス パワー エアクリーナー)を使っている。

このSUS POWER AIR CLEANERの特徴はオールステンレスの円錐型ボディにSUS304ステンメッシュシェル&マトリクス構造である。ステンレスのメッシュはかなり目が細かいので集塵効果も高くウレタンを使ってないので吸入効率も高そう。またウレタンベースのフィルターは定期的に新しいものに交換しないといけないのだが、ステンメッシュは洗浄することで何度も使用可能なので経済的でもある。

取り付けは純正のエアクリーナボックスを取り外し、エアフロメーターを90度傾けて専用のステーで固定します。また少しでも熱気を吸わないように、気持ち程度ですがエンジン側にはBILLIONのスーパーサーモクロスを付けています。
吸気音はむき出しタイプになったのでアンドリング時でも「シュー」と空気を吸っている音がしますが室内では特に聞こえない。回転数を上げると室内にも「シュー」と吸気音が聞こえてきますが、左後ろからなのであまり気にはなりません。ただし、たまにタービンからの吹き返しにより「グェッボッ」って音がするのはいただけない。(´・ω・`)

洗浄は専用のクリーナーが販売されているようですが、私はバケツに水を入れて浸けこむだけ。汚れが浮いてきたら水から取り出してメッシュの折り目に溜まっている汚れをエアブロアーで吹き飛ばし、再度水洗いをして干すだけ。毎回水洗いをしてますが今のところザビる気配はないです。

結構細かいゴミが溜まってます
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専用のステーでエアフロメーターを90度傾けて固定
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オールステンレスのボディ カッチョ(・∀・)イイ!!
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SUS304ステンメッシュシェル&マトリクス構造
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洗浄はバケツに水を入れて浸けこむだけ
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C-40Z エネループのテスト結果

C-40Zエネループを入れてどのくらい撮影できるかテストしてみました。
専用の充電器で充電直後の電圧は1.42V。液晶モニターは常にON。HQモードに設定して撮影開始。
最初の撮影テストは連続撮影ではなく実際の使用のままで撮影を行いました。ほとんどフラッシュを使用しないで毎日数回電源を入れては数枚撮影を繰り返し。撮影開始から5日目の70枚でインジケーターが赤点滅し最終的には7日目の96枚で起動不能に。起動不能時の電圧は1.2V。

続いて1回の連続撮影テスト。同条件でフラッシュなしで撮影開始。うーん。撮っても撮っても終わらない。200枚ほどでエネループの発熱がC-40Zから伝わってくる。260枚ごとにエネループを取り出して少し休まして撮影を続行。結果712枚で赤点滅。742枚で起動不能に。思ったよりもかなり撮れました。
発熱については200枚程度では若干暖かい程度。500枚程度だと結構熱くなるが充電池のRCR-V3よりも発熱は少ないかも。RCR-V3では発熱によりセルが溶けて歪むことがありましたが、エネループでは特に歪むようなことはありませんでした。通常の撮影の仕方であれば熱くなることはないので安心してC-40Zを使用できます。

連続撮影の742枚に対して通常撮影では92枚。8倍もの差がありますが連続でこれだけ撮れることを考えると、通常の撮影ではC-40Zの起動や待機電力による消費とエネループの自己放電による容量低下が原因と考えられます。エネループはニッケル水素充電池よりも自己放電が少なくなっているので、使用しない時はカメラから取り出しておくか、撮影直前に充電すればもっと撮影枚数は多くなるのではないかと思います。

C-40Zの記録メディアであるスマートメディアは、最大容量の128MBでHQモードだと130枚の撮影ができるので、通常の撮影であれば2セットの電池があれば、それほど不便なことはないでしょう。 ちなみにデジカメ用リチウム電池のCR-V3(充電池のRCR-V3ではない)だと、通常の撮影で200枚程度撮影できますが、1本900円ぐらいするんですよね。

充電直後の電圧(負荷未接続時)は1.42V
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起動不能時の電圧は1.2V
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PCデータのバックアップ

PCデータのバックアップは必須である。最近のMacはOSXになってからシステム全体がクラッシュすることがなくなったが、やはりOSのマイナーアップデート時のトラブルやHDDがいつ逝くかわからないので定期的にバックアップを行っている。

以前はOSのみを外付けHDDにバックアップしてアプリや保管データはDVD-RAMに書き込んでいたが、動画編集を行うようになってから4.7GBのDVD-RAMに保管データを保存するのは容量的にも書き込み時間にもムリがでてきた。仕方ないので新たに外付けHDDを追加して保管データも外付けHDDにバックアップするように変更した。やはりというかDVD-RAMに書き込む(×5倍速)よりも遥かに早く容量を気にせずに保存できるので快適である。

バックアップの構成は2台の外付けHDD。メインの1台はWesternDigitalのMy Book Studio 1TBを、現Mac OS用と旧Mac OS用×2に保管データ用の4パーテーションで構成しFireWire 800でMac miniと接続。さらにこの保管データ用ボリュームのバックアップにはCREMAXのICY DOCKにSeagate Barracuda 7200.12 500MB(7,200rpm 1プラッタ)を入れてFireWire 800→FireWire 400でデイジー接続をしている。現在はこの構成でMac OSと保管データをバックアップしている。
旧Mac OS用に2パーテションとってあるのは、1つはマイナーアップデート時の旧OS保管用と、もう1つは旧OSでしか使えないアプリ用OSの保管用で現在はMac OS 10.5.8を保管している。

バックアップソフトは定番のCarbon Copy Cloner(カーボン コピー クローナー)を使用。このCarbon Copy Clonerは外付けHDDからブート可能なMac OSの起動ボリュームを複製することができ、バックアップシステムへの同期機能もあるので定期的なバックアップが簡単に行える。
Time Machineを使用していないのは、大きいHDDの容量が必要なことと時系列データから取り出すことがないと考えているから。大きなトラブルがあった時にはOSとアプリケーションを再インストールして、初期設定や必要なデータのみを移行させてスッキりさせてしまう考えなので単純なバックアップシステムで十分。

My Book Studioはアルミ筐体に見えるがプラスチックにシルバーの塗装のわりには質感はよい。またFireWire 800の転送速度はかなり高速である。USB 2.0のものは安いのだが実測転送速度はFireWire 400よりも遅いので使う気がしない。またMy Book Studioはファンレス仕様でHDDは5,400rpmらしいのでかなり静かである。
ICY DOCKはオールアルミ筐体のファンレス仕様でリムーバブルトレイ式(カートリッジ式)のHDDケース。HDDをトレイに固定してカートリッジのように出し入れができるので、いくつもカートリッジがあれば複数のHDDを簡単に入れ替えができる。1つしかもってないけども。。。

バックアップシステム構成図
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Carbon Copy Cloner設定画面
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WesternDigital My Book Studio 1TB 5,400rpm HDDでもFireWire 800なので早い
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CREMAX ICY DOCK with Seagate Barracuda 7200.12 500MB
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カートリッジ式なので取り外しが簡単
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Mac mini with MHZ2120BH G1(内蔵2.5inch HDD SATA)のベンチテスト
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WesternDigital My Book Studio 1TB(FireWire 800)のベンチテスト
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ICY DOCK with Seagate Barracuda 7200.12 500MB(FireWire 400)のベンチテスト
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LEG BAND

足首バンド。アンクルバンド。レッグバンド。裾バンド。裾止ベルト。自転車に乗る時にパンツの裾がチェーンで汚れないように足首に巻き付けるバンドなんですが、正式には何ていう名称なんですかね?
やっぱり自転車に乗るとパンツの裾の汚れが気になります。用は裾を絞れればよいのでベルクロテープでも洗濯バサミでもなんでもいいんでしょうが、やっぱりカッチョよいのが欲しい。おしゃれは足元からっていいますし。
自転車用品店でも売ってはいたのですが無地で地味。ネットで足首バンドで画像検索すると得体の知れないものがいっぱい。
で、GIANTのカタログを見ていたら、あるじゃないのLEG BAND(レッグバンド)。カラーはイエロー、レッド、グレイ、ブルー、ブラックの5種類。RIDE LIFEのロゴ入りでカッチョよい!

ESCAPE RX3に合わせてブルーをチョイス
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RIDE LIFEロゴ部分は反射素材
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ついポチッとな

2月16日からAmazonでアドビ商品の72時間限定セールが開催されていて、Photoshop CS5のアップグレード版が19%(4,987円)OFFだったので(その後21%(5,512円)OFFになったみたい)ついポチッとしてしまった。
Illustrator CS5は新機能の線幅ツールが使いたかったのでアップグレードをしていたのだが、Photoshopは基本的な機能で事足りていたのでアップグレードは考えていなかった。しかし19%OFFには心惹かれてしまう。両方ともCS5のほうが気持ちもいいしね。

よくみるとMac版Photoshop CS5は64-bitネイティブ対応になっているので処理速度の向上が期待できそうだ。また今回の目玉は「コンテンツに応じる」機能。消したい部分をコンテンツに応じたスポット修復ブラシでなぞるとあら不思議。綺麗に消えてしまう。完璧ではないが、ちょっとした邪魔なものを消すには使えそう。でも自分では使わない機能かな。他にも多くの機能が追加されているがまだ使っていない。
また、今回からIntelプロセッサー専用にプログラムをCocoaベースに書き直しされたせいもあり、全体的なパフォーマンスは上がっているようだ。自分にとっては新機能の追加よりもパフォーマンス向上のほうが嬉しい。再起動もCS4より早く3秒程度で起動するのでストレスがない。

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右下の黄色い車進入止めの部分をなぞると
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あら不思議 見事に消えました
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