ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2011年03月

イオンモールむさし村山ミュー

今日はイオンモールむさし村山ミューまでポタリング。目的はOAKLEY(オークリー)の春夏物のアパレルを見に。
このイオンモールむさし村山ミューは日産自動車村山工場の跡地に建設された、180の専門店にイオン、それに映画館のワーナー・マイカル・シネマズが併設されている大型ショッピングモールである。近づくと本当にデカイ。
OAKLEYのサイトを調べて、この中のVictoria(ヴィクトリア)でアパレルを扱っているので見に来たのだが、ゴルフ用のアパレルしか置いていなかった。やっぱり自転車用はサイクリングショップで扱っているお店じゃないとダメなのね。

仕方ないので中をプラプラして、結局、MAGLITE XL50 LED FLASHLIGHTとエネループの単4充電池を買ってきただけでした。帰り道で気がついたのですが、先週はガソリンスタンドが凄いことになっていたのに、今日はあちこちのお店で販売されていて、まったく列ができていませんでした。パニック的な買い占めが起こると簡単に供給バランスが崩れてしまうんですね。これなら電池も水もヨーグルトもしばらくすればもとに戻るのでしょう。

帰りはいつものように昼飯屋を探してラーメン屋に突入したのですが、あまりにも美味しくなかった。本当に美味しくなかったので、ブログにも書きたくないので今日のポタはここまで。

イオンモールむさし村山ミュー
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MAGLITE XL50 LED FLASHLIGHT

先の計画停電により懐中電灯やランタンそれに乾電池までも買い占めにより市場から無くなっています。探すと無いものですが、たまたまイオンモールむさし村山ミューの登山用品コーナーに入荷があったのか、何種類かのハンディライトが販売されていました。
ペンライトは以前キャンプなどで使っていたMINI MAGLITE AA(ミニ マグライトAA)を計画停電の時に使っていたのだが、白色で明るいLEDライトを使っている人のを見てイイナーと思ってました。今はエコの時代でLEDなのだ。

購入したのはやっぱりMAGLITE社のMAGLITE XL50 LED FLASHLIGHT。日本の公式HPにはXL100しか掲載されていないのですが、一部の点灯機能を外したシンプルモデルがLX50のようです。また、XL100よりも若干光量と点灯時間が上がっているので、より効率の良いLEDを採用しているのかもしれません。色はブラック、シルバー、レッド、ブルーがあったので悩まずブルーにしました。

大きさは122mm×25mm。単4電池を3本使用するのでグリップ部分の径がMINI MAGLITE AAより太めです。持った感じはMINI MAGLITE AAはグリップ部分の滑り止めがクロスした溝加工なのに対して、LX50は縦方向のみの溝加工のため縦方向に滑りやすい感じがします。また、テール部分にストラップホールが無いので落下防止は今ひとつかな。
スイッチはテール部のプッシュ式で3種類の発光モードを搭載。1クリックでハイパワーモード。2クリックで明るさを25%にする省エネモード。3クリックでストロボ発光する緊急モードに切り替えができます。

明るさはMINI MAGLITE AAはクリプトン球なのでオレンジ光で14ルーメンしかありませんが、LX50は104ルーメンで非常に明るく白い光を放ちます。点灯時間はハイパワーモードで8時間45分。省エネモードで36時間。MINI MAGLITE AAは単3電池を2本使用して5時間15分ですから、LEDライトはかなり効率が良いことが分かります。

購入セットにはアルカリ電池が付属しているので、とりあえずは使用できるのですが、同じモール内の家電量販店を覗いてみると、やはりアルカリ電池は売り切れ状態。しかし、なぜかエネループの単4充電池の2本セットが2つだけ売っていました。これは買いなさいとのお告げに違いない。っと思ったので購入しました。
容量は750mAhでアルカリ電池の900mAhより若干少ないので、容量的にはハイパワーモードで7時間チョイぐらいは使えそうです。

MAGLITE XL50 LED FLASHLIGHTとエネループ単4充電池2本セット×2
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単4電池を3本使用 テール部の黒い部分がプッシュスイッチ
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明るさは104ルーメン 点灯時間は8時間45分 最大照射距離は145m
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左がMINI MAGLITE AA 右がMAGLITE XL50 明るさも光域もケタ違い
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MOMO シフトノブ

MR2のシフトノブは2型からショートストローク化にともない、シフトノブの形状が小さいものに変更されている。シフトフィールはカチッ、カチッというよりもコクッ、コクッという感じで、節度感も含めたフィーリングはホンダ車のほうが断然に良い。左右のストロークは短く上下方向のストロークは多めであるが、シフトノブの内部にはウエイトが入っているのでシフトはスコッと入れやすい。
自分の手の大きさは普通だと思うのだが、純正のシフトノブは若干手に余るようなサイズでフィット感があまりよくない。シフトノブもステアリングと同様に常に触れている重要な部分であることから変更することに。

最初は前に乗っていたAE92 TRUENOで使っていた、TRDのクイックシフトに付いていた球型シフトノブを付けてみたが、ノブが小さくて軽いので操作がしづらく即純正に戻した。
MR2にはMOMOのステアリングとシフトノブ、レカロシートのセットが純正オプションとして設定されていることを思い出し、シフトノブのみを単品部品としてトヨタ共販にて購入。値段はいくらだったか忘れちゃいました。

握った感じは純正と比べると一回りほど小さくノブ形状も異なっている。またMOMO独特の縫い目は純正と比べて大きく縫い位置もかなり異なっている。このザックリとした縫い目と位置が絶妙で、手前に引くときや左右に動かすときに力の入る場所に丁度引っかかるので、手のひらに吸い付くような感じでとても操作がしやすいです。またMR2専用品なので純正と同様にウエイトが入っているので、操作が重くなることもありません。

大きさは純正(左)の縦53mm×横50mmに対してMOMO(右)は縦57mm×横47mm
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MOMO(右)はザックリとした縫い目で縫い位置もノブ形状もかなり異なる
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純正シフトノブ 重さは195g
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MOMOシフトノブ 重さは185g
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KNOB SUB-ASSY,SHIFT 品番33504-17080-C0
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knog N.E.R.D 9FUNCTION

ESCAPE RX3を買った時には走行スピードを確認することに興味はなかったので、サイクルコンピュータは要らないなと思ってました。しかし、まあ何といいましょうか。やっぱり買っちゃいましたサイコンを。←スピードうんぬんではなくただ欲しくなっただけ。
サイコンも調べてみると機能の違いで色々ある。ワイヤレスタイプとかケイデンス機能付きなどで大別される感じなのかな。初心者なのでその程度の違いしか分かりません。
自分で取り付けることを考えてワイヤレスタイプで安価なケイデンス機能なしのものを検討。やっぱりサイコンの機能も大事だがデザインがよくなければ。。。行き着いた結果。またしてもknog(ノグ)のN.E.R.D(ナード)9FUNCTION(9ファンクション)を購入。色は白。

N.E.R.D 9FUNCTIONの機能は、現在速度。12/24時間表示時計。走行距離。走行時間。最高速度。平均速度。相対速度(バーグラフ表示)。総走行時間。総走行距離。自動スキャンディスプレイモード(全ての機能を順次表示)。また15分間使用しないと自動でスタンバイモードになるオートパワーオフ機能もついているので離れるときも楽です。私は自転車初心者なので現在速度に走行距離と走行時間ぐらいしか見ないのでこれ十分です。
N.E.R.Dには他に12FUNCTIONと最近5FUNCTIONが追加されたようです。

このN.E.R.Dの面白いのはタッチパネル風のギミック。実際には裏のポッチがハンドルと接触していて、画面を押すと裏のポッチのスイッチが押されて画面が切り替わるというもの。走行中に画面を切り替えることはないのだがグローブを着けていても画面を押すだけでON・クリア・画面の切り替えができるのは楽だし、表面にスイッチがなく画面だけのシンプルなデザインは素晴らしい。ちょっとappleの機能デザインぽいセンスを感じる。
また、画面に表示される文字のギミックがうれしい。速度が上がると下から上に速度の数字がスクロールされながら表示され、逆に速度が下がると上から下にスクロールされるという何とも見ていて楽しくなるのだ。あまり見てると危ないけどね。文字も大きくて見やすいです。

トランスミッターセンサーもシリコンで覆われていて、一体化したバンドでフロントフォークに巻き付けて固定するだけ。本体の取り付けも同様で、画面は自分に向けるよりも水平にしたほうが反射が少なく数字が見やすくなります。大きさは51mm×53mm。色も赤、白、緑、黒、ピンクの5色展開なので自分の好みに合わせて選択できるのもうれしい。

N.E.R.Dとは「豊富な知識を保持する社会的内向者」(オタク)を意味するスラング
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本体はバンドで固定するので取り外しも簡単
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マグネットはネジ留め トランスミッターセンサーもバンドで固定
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MOMO GHIBLI 3

ステアリングは車を操作するにあたり常に触れている部分であり、操作感や路面状況などステアリングから伝わってくるインフォメーションは車の状況に反応するためにとても重要である。特にMR2はミッドシップのナーバスな部分に対して素早く反応しなければ速く走ることはできない。

MR2はミッドシップのナーバスさを押さえるためかステアリングギア比が大きく、純正のステアリング径も36.5φであることからハンドリング操作によるキビキビ感があまりない。これを少しでも解消するためにステアリンを交換することに。
ステアリングといえばMOMO(モモ)。これっきゃないでしょ。その中で選んだのはGHIBLI 3(ギブリ3)。このGHIBLI 3はセンターパッドがあるタイプで、パッドなしのいかにもあとから付けました的な感じがないところが気に入っています。

ステアリング径は純正より小径の34φ(35φで買った記憶があったのですが計ってみたら左右は34φでした)のためステアリングの操作がクイックになり、操作に対するレスポンスが若干良くなりました。しかし反応が良いと思うのは操舵角が小さい時だけで、基本的にステアリングギア比は変わらないので、直角に曲がるような時にはそれなりに操舵角が必要なのは変わりません。
またMR2のパワーステアリングは通常の車と比べるとかなり重く、小径化により操作がさらに重くなるかと思いましたが、ステアリング断面が楕円形状(25mm×35mm)のため握りやすく力を入れられるのであまり気にはなりません。荒れた路面ではキックバックが少し強めに感じる程度でしょうか。

GHIBLI 3の特徴として一枚革で作られているため途中につなぎ目がなく質感が高い。これはとても重要なことで、常に触れている部分のためステアリングの操作時や滑らす時などにひっかかりがないと操作感がとてもよいものである。また10時10分の部分はグリップが膨らんでいて内側の縫い目がないので握りやすく、左右スポークの付け根にはえぐりがあるので通常の9時15分で握ると親指を添える時のすわりがとてもよい。
この縫い目のない部分はGHBLI 3の持病である革の合わせ目の割れが発生してしまっているが、操作している分には気にならないので特に気にせず使っています。

取り付けはステアリングボスを使っていますが、アライメント調整をしたらビミョーにセンターが合わなかったのでスペーサーを追加して調整しています。ステアリングとウインカーレバーとの距離がかなり離れてしまい違和感がありましたが今では気になるほどではありません。
手入れは年に1回程度、革用の栄養補給クリームを薄く塗る程度です。

MOMO GHIBLI 3 34φ ホーンボタンはラッパマーク付きに交換
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付け根には親指を添えやすいえぐりがある
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プロフィール
新ロゴ180




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