ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2012年06月

deuter HELMET HOLDER

ポタリング用のバックパックをdeuter(ドイター)のRACE Xにスイッチしたのですが、唯一物足りないものがあります。
Jack WolfskinのTEMPESTにはあったヘルメットホルダーです。

でも、良く調べてみるとdeuterにはヘルメットホルダーが別売りされていています。
本体はメッシュで四隅にフックの付いたベルトがあり、RACE Xには、このホルダーを装着できるDリングが四隅に装備されているので、フックをかけて装着することができます。
色はレッドも売っているようですが、ブラックを購入しました。

装着したままだとダランとしてカッコ悪いので、普段はポケットに入れておいて、必要な時だけ装着して使うのが良さそうです。フック式の固定なので手間もかかりませんしね。

重量は80g。

deuter HELMET HOLDER
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RACE Xは四隅にDリングを装備
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フックをDリングに引っ掛けて装着
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取り付けた状態
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ヘルメット装着状態
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週末は大阪に出張

梅雨の合間で雨の降らない週末だったのに、こういう日に限って仕事で大阪に出張でした。
うぅっ自転車に乗りたいぃ。。。乗ることのできない、やるせない気持ちを帰りの新幹線にぶつけて、朝ビールを飲んで帰ってきました。
昨日の夜もサンザン飲んだのに、朝の9時から飲むなよなぁ。自分。
ちなみにビールはやっぱりアサヒのスーパードライ!これが一番です。

photo by Xperia ray
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梅雨時々晴

関東地方も梅雨に入り、自転車乗りには憂鬱な日々になりましたね。
今日は午後から晴れたので、近所の買い物にRX3で出かけたのですが、気温は28℃まで上昇し、朝まで降った雨により湿度が高くて超ムシムシ状態でした。
週末に晴れ間を見つけて乗るしかないのですが、早く梅雨が開けてほしいものです。。。

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deuter RACE X

今までポタリング用のバックパックは、えらく昔に買ったJack WolfskinのTEMPESTを使っていたのですが、自転車用として購入したものではなかったので、より快適にポタリングするために、新しいバックパックを購入しました。

自転車用のバックパックといえばdeuter(ドイター)。定番ですよね。
今まで使ってきたTEMPEST(テンペスト)の容量は15Lで重量は890q。より走るための快適性を求めて、これよりもコンパクトで軽量のものを選びました。最終的にはRACE(レース)とRACE X(レースX)で悩み、小型で最軽量のRACEが良かったのですが、2012年カラーのブラック×オレンジに引かれてRACE Xに。やっぱリ見た目も大事ですからねぇ。。。
このカラーリングはdeuterらしくないのが気に入っています。

容量は12Lで重量は560q。ちなみにRACEは容量10Lで重量は520gです。
とりあえず空の状態で背負ってみると、軽い!いや本当に軽いです。軽量化と涼しさを追求したモデルのため、肩とサイドのストラップはメッシュになっています。しかし、軽さとのトレードオフでストラップのクッション性が無いので、荷物を多く入れると肩が凝るかもしれませんね。
また、背面には風通しをよくするために、左右に強化発砲ウレタンバッドを使ったエアストライプシステムが採用されています。まぁこの手のバックパックでは標準的なシステムです。

ポケットはメインの開口部以外に、両サイドにボトルを収納できる深めのメッシュポケットと、正面と上部に小物が入る独立したポケットがあります。TEMPESTには無かった正面と上部のポケットは容量も大きめで、小物を分けて収納できるので大変便利。
細かい部分ですが、正面のポケットの内部にはフック付きのストラップが内蔵されているので、ポケットを開けた時に滑り落としなくないものを固定しておくことができます。って本当は何を固定するために付いているのか不明です。。。

メインの内部は背面部に仕切りと中身が見えるジッパー付きのメッシュポケットがあり、内部でも物を分けて収納することができます。
また、ハイドレーションを内蔵できるH2Oシステム用に、上部に給水チューブを通す穴があり、底部にはレインカバーが収納されています。

他の特徴として、肩のストラップにある左右の連結部分を上下にスライドさせることができます。スライド量は14cmあり、スライド部分もしっかりとした作りで動きも滑らか。これにより、体型や背負い方に合わせてベストポジションに調節することができます。
また、左右のジッパーにはホックが付いていて、連結することで勝手に開くのを防止することができます。まぁ荷物が少なければ連結しなくても開いちゃうことはないと思いますけども。

こうして見ると使い易さを追求した機能が沢山ありますね。deuterが多くの方から選ばれるのも納得です。

deuter RACE X ブラック×オレンジ
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背面のエアストライプシステム
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サイドのストラップもメッシュ構造
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両サイドにはメッシュポケット
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正面のポケットは縦に開きます
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正面ポケット内部にはフック付きのストラップを装備
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上部ポケット
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内部には仕切りとジッパー付きのメッシュポケット
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上部にはH2Oシステム用の給水チューブを取り出す穴
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底部にはレインカバーが収納
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肩のストラップにある左右連結部分はスライドできます
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サイドリリースバックル デザインが(・∀・)カコイイ!!
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左右のジッパーはホック付
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HOZAN K-141 ラバー砥石(#120)

ホイールリムの部分って、ブレーキシューが擦れた黒い痕が付きますよね。
これを綺麗にする方法がないか調べていたら、HOZAN(ホーザン)K-141 ラバー砥石(といし)を使うと綺麗になることが紹介されていたので、買って試してみました。

要は「砂消しゴム」みたいなものなんですが、こいつでリムの部分をゴシゴシ擦ると、黒い痕が取れてリムがピカピカになります。リム表面の汚れを取り除くことで、ブレーキ本来の性能を十分に発揮することができるそうです。
説明書には書いてありませんが、水を付けて擦るほうがスムーズにゴシゴシできると思います。

ゴシゴシするのにはそれほど力は必要ないのですが、前輪後輪の左右の合計4リム分を磨くのは少し手間がかかります。車輪を外して作業したほうが楽かもしれませんが、私は横着なので車輪を付けたままゴシゴシしました。
タイヤの正面に向かって利き手側のリムは力が入るので、やや上側から上に向かってゴシゴシします。反対側をゴシゴシする時のコツは、車輪に上から覆い被さって、リムの上から下に向かってゴシゴシしたほうが、力が入って効率良く作業できます。腰には負担がかかりますが。。。

このラバー砥石には砥粒粒度が#60 / #120 / #320の3種類があり、リム用に紹介されているのが#120のK-141になります。ちなみにHOZANって手工具のメーカーなんですが、よく見たら自転車工具のPARK TOOLってHOZANだったんですね。

材質は発泡NBR(ニトリルゴム:nitrile rubber)。サイズは50×25×20mm。ピカピカ好きの方にはお勧めです。

HOZAN K-141 ラバー砥石(#120)
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ゴシゴシ前
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ゴシゴシ後 リムはピカピカ ビバンダムくんもニッコリ
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プロフィール
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