ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2013年09月

北杜市 穂坂路を行く

またしても山梨県の北杜市に行ってきました。
前回は北杜市の西側にある白州から、北側の小淵沢を廻って棚田を下ったのですが、今回のコースは南端から北上して西側を廻るコースを組みました。

スタート地点は、韮崎市との境界(厳密には韮崎市)にある「道の駅にらさき」。天気は雲一つない快晴。ここから最初の絶景ポイントの道へ。
国道141号と並行して走っている農道なのですが、とにかくまっすぐに突き進む道の先には富士山、振り返ると八ヶ岳、左右は田園風景という1本で3度美味しい道なのです。
正確な道の名称は、県営圃場整備事業 塩川地区 幹線道路第1号だそうで、半分以上刈られちゃってますが、田んぼ好きにはたまらない道ですねぇ。

しばらく富士山を見ながら進み、駒井の交差点から山梨県道23号(韮崎増富線:穂坂路)へ入ります。コースを最後まで須玉IC近くの増富ラジウムラインと悩んだのですが、今回は穂坂路を選択しました。何を悩むかといえば、どちらが田んぼが多いのかってことなんですが。。。
塩川を越えると北杜市に入って、一気に中央高速の高さまで登り坂。ここから茅ヶ岳広域農道の合流地点までは、登り坂を覚悟して走り続けます。穂坂路は思ったとおり田園を走る道で、登って行くと左手には南アルプス、右手には茅ヶ岳が綺麗に見えます。

途中、田んぼの奥に佇むお寺があるので立ち寄ってみることに。そこは浄居寺。大きくて立派なお寺です。
ここから道は北西に曲がって、正面に八ヶ岳が見えてきます。さらに進むと視界が開けて、田園風景と八ヶ岳が見える高台があって、ここからの景色は綺麗ですねぇ。
この先で信号のないT字路で茅ヶ岳広域農道に合流して、今度は戻る道になります。ここまでの穂坂路は、田園風景と集落を抜けるのが交互にあって、個人的には好きな道ですね。

道の駅にらさき
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農道へ向かう道
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まっすぐ伸びる道の先には富士山
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左右は田園風景
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振り返れば八ヶ岳
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塩川
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左は中央高速
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右は田んぼ(*´д`*)ムッハー
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振り返ると富士山(・∀・)ヤター
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正面は坂道(;´Д`) ウヒー
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浄居寺入口
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浄居寺
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小さなお地蔵さんが並びます
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途中で見つけた鬼瓦?(・∀・)カコイイ!!
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正面に八ヶ岳
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集落を抜けます
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左に八ヶ岳
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さらに登りは続きます
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茅ヶ岳広域農道に合流
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茅ヶ岳広域農道を少し登ると視界が開け、まっすぐ伸びる道が突き抜けています。
道沿いにあった、うどんとそばのお店「くわの実」でお昼にします。注文したのは、天ぷらに山菜、卵が入った全部入りうどん。かぼちゃの煮付けと漬物も付いていました。外には屋根付きのテーブル席があって、ここから見渡す南アルプスの景色を見ながらのお昼は格別です。

まっすぐの道は下り坂になって一気に下ります。途中で田んぼのある道を見つけたので、勝ってに曲がります。←予定していたコースを変更
田園を見ながらと集落を抜け、中央高速の下を抜けると塩川まで戻ってきました。最後は、県営圃場整備事業 塩川地区 幹線道路第1号で、富士山を背中に八ヶ岳に向かって突き進めば、道の駅にらさきに到着です。

視界が開けて道が突き抜けています
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くわの実
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全部入りうどん
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外のテーブル席から南アルプスを臨む
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道は下りに変りますヽ(´ω`)ノヤター
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またしても富士山
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さらに下ります
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振り返るとこんな感じ
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田んぼのある脇道へ
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中央高速下を潜ります
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塩川まで戻ってきました
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県営圃場整備事業 塩川地区 幹線道路第1号の正面には八ヶ岳
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振り返れば富士山
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ほとんどの田んぼが稲刈りを終了していて、今年の田園ポタも終わりの時期になってしまいました。
長い夏が終わって少し残念ですが、これからは秋の景色を探さねばいけませんねぇ。

本日の走行距離は32km。

本日のコース

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信州の鎌倉 塩田平を巡るポタ

3連休の最終日は、長野県上田市の塩田平へ行ってきました。
塩田平は、かつて上田藩の米蔵と言われた上田市の南側に広がる田園地域で、鎌倉時代に鎌倉の北条氏が幕府の信濃守護職としてこの地域を治めたことから、この地に鎌倉文化が栄え、鎌倉、室町時代からの古刹(こさつ)が多いことから、信州の鎌倉と言われている場所です。
ネットの田園風景の写真に誘われて、今回は塩田平を走ってみることにしました。

スタート地点は、先週も利用した「道の駅上田 道と川の駅」。天気は曇りのち晴れの予想なのですが、途中の上信越高速では雨が降っていたりして、到着しても雲が厚く、これから晴れるような様子がありませんが。。。

このあと晴れることを祈って、ここから浦野川沿いを走って、上田電鉄別所線を越えて塩田平へ向かいます。浦野川沿いにはダートですが、遊歩道があるので、しばらくこの道を進みます。
しばらく走ると味のある橋を発見。「醤油久保橋」という木造の橋で、映画などの撮影に使われている橋だそうですが、現在は一部が崩壊しているため閉鎖されています。調べてみると昨年から閉鎖されているようなのですが、こういった風情のある橋は修復して残して欲しいものですね。

途中から、県道177号へ向かって南下していくと田んぼが増えてきて、気分が盛り上がってきます。ちょうど稲刈りの時期で、家族総出で稲刈りをしている風景もいいものです。
塩田平は田園地域なのですが、年間降水量が少ないため、灌漑(かんがい)のために、いたるところに「ため池」が作られているのも特徴的な景色です。

道の駅上田 道と川の駅
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本当にこれから晴れるのかと思うほどの曇り空
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浦野川沿い
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醤油久保橋
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田んぼが増えてきました
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灌漑用のため池
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上田電鉄別所線の中塩田駅を越えると、目の前に田園風景が広がって塩田平に到着。
しばらくすると空から陽がさしてきて、どんどん晴れ間が広がってきました。予報よりも遅い晴れ間なのですが、今回は天気予報が当たってホッとしました。

田園風景の中を走っていると綺麗な朱色の鳥居が見えるので、近寄ってみると「生島足島神社」(いくしまたるしまじんじゃ)。
何やら舌をかみそうな名前なのですが、生みの神である「生島大神」と満たす(足る)神である「足島大神」の二神を祀っているからなんですね。結構こじんまりとしているのですが、何といいますか凝縮感がある場所です。しかし、ここにある建造物の朱色は綺麗ですね。派手過ぎずホント綺麗な朱色が印象に残ります。

中塩田駅
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塩田平に到着
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田園風景
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晴れ間が広がってきました
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生島足島神社 西鳥居
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西御門
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歌舞伎舞台
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神楽殿
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朱色が綺麗な御神橋
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神池の中に本殿があります
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生島足島神社 本殿
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御神橋から神楽殿を覗く
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今回もお昼の場所を調べず、行き当たりばったりなのですが、最初に見つけたお店は、手打ちそば きこりん。。。
注文したのは、最近定番になりつつある天ざるそば。蕎麦は細くて短めですが、コシと香りがあって美味しいですね。小鉢と蕎麦のゼリー?も美味しくて、つき出しの茄子の辛子漬けも、超辛くて美味しかったです。←辛いですよと言われたのですが、ホント辛かったです。

ここから少し登って道が開けると、千曲ビューライン(千曲川左岸広域農道)に出ます。ここから見る浅間山の眺望は見晴らしが良いですねぇ。少し先の依田川に架かる長瀬橋で折り返して、今度は別所温泉に向かいます。
しばらくは依田川沿いのサイクリングロードらしき道を走ってから、東に抜ける道に入るのですが、道がよく分からなくて何回も行ったり来たり。。。最近は地図が細かいと枚数が多くなるので、結構大まかな地図にしたのが失敗です。

どうにか東に抜ける道(砂原峠)を発見して登っていくと「木曽義仲挙兵の地」の大きな標柱が。ここは依田城(跡)のふもとで木曽義仲(源 義仲)が平家追討の挙兵を呼びかけた地とされています。海野宿の白鳥神社の近くにも「木曽義仲挙兵の地」があるのですが、依田城を経て白鳥河原に挙兵したようです。
ここから振り返ると浅間山が綺麗に見える見晴らしの良い場所ですねぇ。

田園風景の中をさらに進みます
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民家の中を走ると
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手打ちそば きこりん
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天ざるそば
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千曲ビューラインからの眺め
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長瀬橋からの依田川
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依田川沿いのサイクリングロードらしき道
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砂原峠
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木曽義仲挙兵の地
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砂原峠からの景色
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砂原峠から別所温泉に向かう道は、塩田の鎌倉道(推定)とされていて、延々と鎌倉市の鶴岡八幡宮まで通じていた道(鎌倉街道上道)です。午前中に走った田園地域の南側を東西に伸びている道なのですが、田んぼ沿いを走る道ではなく、名前の割に結構普通の道だったりします。

ここまで来て古寺を見ないのも何なので、少し坂道を登って独鈷山の山麓にある前山寺(ぜんさんじ)に行って見ることに。
参道の先には茅葺き屋根の薬医門。いいですねぇ。入館料200円を払って境内へ入ると、左手にはさらに立派な茅葺き屋根の本殿があります。前山寺は三重塔が有名なのですが、いやはやこの本堂も茅葺きの厚みといい、どっしり感がすごく好きです。
正面には国の重要文化財に指定されている三重塔。建立年代は不明ですが、様式から室町時代に建立されたと推定されているそうです。欄干や窓がないことから、「未完成の塔」とも「未完成の完成塔」ともいわれているそうですが、とにかく美しくバランスのとれた三重塔ですね。(・∀・)カコイイ!!

鎌倉道
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前山寺薬医門
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前山寺本堂
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右手には鐘楼堂
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前山寺三重塔
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上田市街を一望
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ここから別府温泉までは、あと少し。田園と里山風景の中を走り、塩田平で一番大きなため池の山田池を越えれば別所温泉駅に到着。
あとは県道177号を走って、元来た道を戻れば、道の駅上田 道と川の駅に到着です。

別府温泉まであと少し
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振り返ると綺麗な田園景色が広がっています
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塩田平で一番大きなため池の山田池
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里山風景
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別所温泉駅
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県道177号
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元来た道を戻ります
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道の駅上田 道と川の駅に到着
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今回は、どうにか天気も回復して晴天となりましたが、のんびり走り過ぎたせいで、タイトルの割に古寺は1つしか寄れませんでした。次回は古寺巡りを中心にコースを組んで走ってみたい場所ですね。

本日の走行距離は44km。

本日のコース

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安曇野から木崎湖を巡るポタ

今回の3連休の初日は天気が良さそうなので、長野県の安曇野へ遠征に行ってきました。
安曇野は以前にも走っているので、今回のコースは、スペシャライズドが開催している「アルプスあづみのセンチュリーライド」の160kmコースから、真ん中の大町付近のみを取り出したようなコースで走ってみることにしました。
まぁ簡単に言ってしまえば、辛そうな場所をカットして、平坦な場所だけ走ろうって魂胆なのです。。。

スタート地点は「道の駅 安曇野松川」。北アルプス パノラマロード沿いにある道の駅ですが、小振りな道の駅です。天気は久しぶりの晴天なのですが、遠くの山は少し霞んでいます。
ここから大糸線の細野駅を越えて、乳川に架かる橋を渡ると田園風景が広がります。既に半分ぐらいが刈られちゃっているのですが、北アルプスを見ながら、のんびりと安曇野らしい広々とした田園風景の中を走るのは気持ちいいですねぇ。

すずむし荘から、安曇野付近の美術館を結ぶ安曇野アートライン(長野県道306号有明大町線)に入って、大町方面に向かいます。道は緩やかな登り基調なのですが、ほぼ平坦な感じで走ることができます。
途中、乳川を越えて国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)に向かう道に入ると景色は森林に。森林の日陰を走るのでチョットだけ涼しいのですが、少し登りがキツくなってます。。。
左側は公園なのですが、森林なので何も見えませんね。さらに進むと入口だと思うのですが、途中で大町市内へ向かう道を曲がると下り坂で、大町の景色を一望することができます。

道の駅 安曇野松川
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乳川へ向かう途中
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乳川を越えると田園風景が広がります
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北アルプスを見ながら、どこまでも続く田んぼ
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たわわに実った稲穂
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安曇野アートライン(長野県道306号有明大町線)
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乳川
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国営アルプスあづみの公園への道
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大町の景色を一望
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再び安曇野アートラインに戻って進むと何やら石像が。
かつて村境や道の分岐点に建てられ「塞神(さえのかみ)」ともいわれる道祖神(どうそじん)で、境を守り悪魔を追い払うものと考えられているそうです。どう見ても七福神の恵比寿さまと大黒天さまで、何とも縁起が良さそうなので写真をパチリ。

大町市の田園風景の中を走って木崎湖へ向かうのですが、今日は早めのお昼にすることに。
高瀬川に架かる蓮華大橋を越えた先にある「brasserie むっしゅう」でお昼にしました。注文したのは日替わりランチの、信州鶏のソテー フォンドヴォーソース(スープ、ライス付)。鶏の皮がパリっとしていて、フォンドヴォーソースが美味かったですね。

道祖神
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大町市の田園風景
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高瀬川
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田園風景は続きます
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brasserie むっしゅう
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信州鶏のソテー フォンドヴォーソース(スープ、ライス付)
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木崎湖を廻る前に、木崎湖のほとりにある仁科(にしな)神社に立ち寄りました。
かつて、ここは木崎湖畔の丘を利用して作られた水城で、仁科氏によって築造された森城(仁科城)があった場所だそうです。木崎湖、中綱湖、青木湖が仁科三湖と呼ばれる由来は、この仁科氏によるものなのですね(だぶん)。

木崎湖の湖畔をぐるりと廻ると、小熊山からパラグライダーが気持ち良さそうにフライトしているのが見えました。前回は小熊山まで登ったのですが、パラグライダー場からの景色は忘れられませんねぇ。着陸地点の横を走り抜けて、木崎湖の北端を横断して大糸線の稲尾駅まで走ります。

木崎湖への入口
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仁科神社
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仁科神社下からの木崎湖
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木崎湖の湖畔から
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小熊山からのパラグライダー
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木崎湖の湖畔から
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木崎湖の北端
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見上げるといい天気
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北端を横断します
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稲尾駅
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稲尾駅からは東に向かって、美麻方面に県道393号を川沿いに走ります。道は登りなのですが、それほどキツくはありません。車も通らない道なので、川の流れる音と遠くのセミの鳴き声だけが響いていて、贅沢な時間です。
登って行くと道が開けて大町街道(県道31号)との交差点。手前には水車小屋があって、何とも雰囲気の良い場所ですねぇ。

大町街道に入って少し登ると、今後は下り坂に。登って来たよりも豪快に下ります。日差しは強いのですが、風が気持ち(・∀・)イイ!!
大糸線の近くまで下ってから、大糸線と並行する農免道路を南下して、県道51号の途中から高瀬川沿いの道に入ります。ここの道は狭いのですが自転車専用道路ではなく、普通の車も少し走っています。高瀬川を渡って、北アルプス パノラマロードと並行する道を選んで進むと、道の駅 安曇野松川に到着です。

川沿いを登ります
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水車小屋
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大町街道(県道31号)との交差点
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大町街道を少し登ると下り坂
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県道51号
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高瀬川沿いの道の入口(振り向いて)
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高瀬川沿いの道
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高瀬川
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今回のコースは、北アルプルを見ながら田園風景を進み、森林の中を走って湖畔を周回。川のせせらぎを聞きながら登って豪快に下り、最後に川沿いを走るという、今まで走ってきた、色々なシチュエーションを全て含んでいる良いコースなので、超お勧めです。

本日の走行距離は56km。

本日のコース

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ラリーカーコレクション ランチア・ストラトスHF(1977)を購入

本屋でデアゴスティーニのラリーカーコレクションが売っていたので購入してみました。
創刊号はスバル・インプレッサ2003だったので、まったく興味はなかったのですが、第二弾はランチア・ストラトスHF 1977 モンテカルロ仕様。ラリーカーの中で一番好きな車で、アリタリアカラーが格好いいんですよねぇ。

デカイ箱の中に入っているのは、クリアケースが付属した1/43スケールのダイキャスト製ミニカー。マカオのミニカーメーカーであるIXO社製だそうですが、デカールも細かく再現されていて良く出来ています。
付属している超薄い解説書はおまけにもならないようなものですが、好きなミニカーを買ったと思えば、個人的には納得できる価格でしょうか。

デアゴスティーニ ラリーカーコレクション ランチア・ストラトスHF(1977)
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1/43 ランチア・ストラトスHF 1977 モンテカルロ仕様
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上田市 黄金色の稲倉の棚田へ

昨日は台風の接近前に長野県上田市に遠征してきました。
今回の目的は棚田百選に選ばれている、稲倉の棚田。そろそろ稲刈りの時期になるので、刈られる前に見に行ってきました。

スタートは「道の駅上田 道と川の駅」。ここから上田方面に千曲川サイクリングロードを少しだけ走ってから北上するコースです。天気予報は晴れだったのですが、今回もほとんど曇り空で、今年の夏はホント天気に恵まれませんねぇ。。。

気を取り直して千曲川サイクリングロードを走ります。道の状態はヒビ割れの段差があって、以前走った姨捨方面と変ってませんね。
ここは川岸なので、どう考えても棚田の場所までは登り坂が続くことが容易に予測できます。。。まぁ開き直ってしまえば気の持ち用で、途中の景色を楽しみながらゆっくりと進むことします。

まず最初に上田城跡に立ち寄ってみます。過去に来たことがあるのかも記憶がないのですが、とりあえず。城跡なので現存していたは西櫓だけで、南櫓と北櫓は再移築復元され、南櫓と北櫓をつなぐ東虎口櫓門と袖塀は古写真から復元されたものだそうです。しかし、南櫓と北櫓に東虎口櫓門だけでは、お城のイメージが湧かないよなぁ。。。

道の駅上田 道と川の駅
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千曲川サイクリングロード
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千曲川
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上田城跡
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東虎口櫓門
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北櫓
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東虎口櫓門の奥には真田神社
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一旦国道18号に入って、県道180号を北上すると登り坂の始りです。斜度はそれほどではないのですが、じんわりと効いてきますねぇ。一応川沿いの道なんですが、川は下を流れていて、ほとんど見ることができません。
このまま進むと国道144号に合流するので、途中から県道を外れて車の少ない道を選んで進みます。もちろん坂道です。神川沿いの道を進むと県道35号に合流します。

この先は食事が出来そうにないので、このあたりでお昼のお店を探すことに。県道沿いにはお店があったかもしれませんが、あえて避けて走ってきたので付近にはお店はありません。
ここは真田町。父親の実家のある田舎で、このあたりの景色は大好きな場所です。とりあえず父親の実家の方に景色を見ながらお店を探すことに。←今回もお店を調べずに突入してます。

しばらくすると、和風レストランを発見。ここにしようと思ったら、通りの横に蕎麦屋の案内板が。。。
吸い込まれるように裏道を進むと、民家の中に隠れ家のように「そばの花」がありました。店内は座敷で温かみのある雰囲気の良いお店です。蕎麦は「もりそば」と「かけそば」のみ。天ぷらもありません。
注文したのは、もりそばの大盛り。ここの蕎麦は十割蕎麦なのですがボゾボソ感はなく、細い麺で喉越しが良く美味しい蕎麦ですねぇ。
隣のテーブルで見かけた、揚げそばのあんかけ。長崎皿うどんのようだったのですが、これも凄く美味しそうでした。。。

長野県道180号 のどかな街中(の坂道)を走ります
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県道を外れて進みます
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登って
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登って
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りんご畑で一休み
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登りは続きます
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神川
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道沿いには、たわわに実った稲穂
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大好きな真田町の景色
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そばの花
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もりそば大盛り
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稲倉の棚田は、県道35号から東南にある県道4号方面に向かうのですが、県道4号に入ってもしばらく登りが続きます。稲倉の棚田の近くになれば、案内板ぐらいあるだろうと思っていたのですが、それらしい案内板は見あたりませんねぇ。
すでに下り坂になっているので、行き過ぎてしまえば登り坂を戻らなければならないので慎重に進みます。途中に脇道らしき道を発見し、奥にチラッと田んぼらしきものが見えるで、覚悟を決めて脇道に突入。道を下ると田んぼが開けてきて、稲倉の棚田のド真ん中を渡る道でした。おおっヤッター!

稲倉の棚田は(・∀・)イイ!!
広々とした棚田で、姨捨の棚田に引けを取らない景色です。この景色、今日の登り坂のご褒美です。収穫の時期特有の、黄金色の稲穂と周囲の緑の草のコントラストがホント綺麗ですねぇ。いつも思うのですが、棚田のド真ん中に立つのは幸せですね。秋のそよ風を吸い込んで見渡す棚田は格別です。
棚田の上部には、案山子(かかし)まつりが開催されていて、地域の方が作った案山子が十数体飾られていました。
後で調べたら、途中にあった「風の夢のギャラリー」の横の道から、棚田の上部に出られたようです。

県道35号から県道4号へ向かいます
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県道4号からの眺め
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眼下には上信越高速
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稲倉の棚田
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案山子がズラリ
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あとは県道176号を下って、しなの鉄道の大屋駅を越えて、千曲川沿いを走って「道の駅上田 道と川の駅」に戻るだけです。

帰りは下り坂
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県道176号を振り返ると良い景色
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長野新幹線の橋
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千曲川サイクリングロード
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今回は、稲倉の棚田を目当てに走りましたが、意外に上田市は都会?で、田園風景は少なかったですね。
今回で棚田百選中の4選目をクリアです。

本日の走行距離は49km。

本日のコース

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