ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2013年11月

奥秩父もみじ湖へ走る

昨日は奥秩父もみじ湖まで遠征に行ってきました。
前月の龍勢祭り以来、学園祭に行ったり天気が悪かったり風邪をひいたりして、久しぶりの遠征です。
山梨や長野方面も考えたのですが、日中の気温は低くいし、まだ病み上がりなので暖かい埼玉県の秩父にしました。
今回も参考にしたのは、ちちぶサイクリングマップ「CLELE(クルル)」。この中にある「秩父湖へ走る」という中級向けのコースを、ほぼなぞるコースです。

スタートは前回も使った「道の駅ちちぶ」。
雲一つない晴天で日中の予想最高気温は16℃。念のため冬用のmont-bellサーマライドジャケットも持っていったのですが、OAKLEYのACCELERATOR DOUBLE CLOTH JACKET 3.0で問題無かったですね。

今回は札所への寄り道はなし。ここから荒川の源流へ向かって、国道140号をひた走ります。市街地を過ぎると景色は一変。色づいた山と渓谷を見ながら進みます。国道140号は、それなりの交通量がありますが走り易く、危険な感じはありませんでしたね。
当たり前なのですが、山に向かって走っているので基本的にずーっと登りです。(;´д`)ハァハァ

道の駅ちちぶ
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国道140号
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荒川の渓谷
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秩父さくら湖(浦山ダム)
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山が近づいてきます
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のどかな道を進みます
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山は色づいています
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サイクリングマップの最終目的地は秩父湖なんですが、途中で見かけた観光案内の地図を見ると、少し北にある奥秩父もみじ湖の手前にループ橋の表示があります。以前走った北杜市白州にあったループ橋(すずらん大橋)がカッコ良かったので、ループ橋を見るために最終目的地を奥秩父もみじ湖に変更です。

途中から国道140号は2つに分かれ、北側の彩甲斐街道をしばらく進むとループ橋が見えてきます。このループ橋は雷電廿六木橋(らいでんとどろきはし)という、超カッコイイ名前がついています。名前に負けず迫力のある大きなループ橋で、グッドデザイン賞を受賞しています。
構造上は、大滝大橋(おおたきおおはし)と廿六木大橋(とどろきおおはし)の2つの橋と、地山を開いたアプローチ道路の3区間から構成され、全体で1つの大きな橋に見えるように景観設計されたそうです。景観設計した大成建設凄いぞ!高低差は約125m。延長は大滝大橋が270m+中間部+廿六木大橋が345mあります。

登りごたえがある雷電廿六木橋を越えると、奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)に到着。うーむ。やっぱり山にある湖には何もありませんねぇ。。。

遠くからでも、その大きさが伝わってきます
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巨大な滝沢ダムと雷電廿六木橋のコラボ
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かなり迫力があります
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綺麗なラインです
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気持ちのいい直線区間
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奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)
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奥秩父もみじ湖で折り返して、お昼は途中で見かけた、郷土のそば処 紺屋。
築120年の古民家を改装したお店で、中には囲炉裏もあって雰囲気のあるお店です。この日のメニューは、もりそばともりそば大盛りの2つのみ。ご主人1人でやられているので、ノートに名前と注文を記入して、お茶も配膳もセルフサービス。そばが出来ると呼んでくれるので、自分で取りに行きます。
蕎麦はコシと風味があって美味しいですねぇ。大盛りを頼んだのですが量は少なめです。

郷土のそば処 紺屋
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立派な梁です
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もりそば大盛り
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しばらく来た道を戻るのですが、下り坂なのでラクチーン。途中、秩父鉄道の終点駅である三峰口駅方面に入ります。三峰口駅前に人はが大勢いるので何事かと思ったら、蒸気機関車です。SLです!
調べてみたら、3月から12月までパレオエクスプレスと称して、C58 363蒸気機関車が臨時列車として走っているそうです。ヘーぇ走っている蒸気機関車を初めて見ましたよ。

しばらく秩父鉄道沿いののどかな道を走って、国道140号を越えて日野鷺橋から秩父ミューズパーク方面の道に入ります。やっぱり国道じゃなくて脇道のほうがしっくりしますねぇ。
途中上り坂もありましたが、高台から武甲山を眺めなら下って行くのが気持ちいい道です。

来た道を戻ります
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紅葉の赤と青空のコントラストが綺麗です
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三峰口駅方面に入ります
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白川橋からの武甲山
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C58 363蒸気機関車
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秩父鉄道沿いの脇道を走ります
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日野鷺橋
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武甲山を右手に景色のいい道を走ります
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ハーブ橋の手前にある佐久良橋を渡ります
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道の駅ちちぶに到着
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今回は、紅葉ポタのようで、そうでないような。。。
滝沢ダムの正面写真を取り忘れるほど、雷電廿六木橋の迫力に圧倒されてしまいました。奥秩父もみじ湖までは国道がメイン道路なのですが、どうも国道は好きじゃないですねぇ。やっぱり脇道が好きです。なんのこっちゃ。。。

本日の走行距離は57km。

本日のコース

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毛玉取りの必殺技

ここ最近はグッと冷え込みが強まり、そろそろフリースの出番です。
フリースは暖かいので冬場に良く着ているのですが、1シーズン来ていると結構毛玉が出来ますよね。 で、この気になる毛玉を綺麗に取る方法なんですが、毛玉取り器なるものも売っていますが、ネットで調べてみると使い捨てのT字カミソリで綺麗にすることができるそうなので、やってみることにしました。

T字カミソリを恐る恐るフリースにあてて、ゆっくり優しく生地を剃ると、あら不思議。毛玉が気持ちよく取れるじゃありませんか。あまり強くすると生地を切ってしまうので、撫でるように削るのがコツですね。
取れた毛玉は、面倒くさいので掃除機で吸い上げれば簡単に綺麗になります。ぜひお試しあれ。

毛玉の出来たフリース
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使い捨てのT字カミソリで優しく剃ると
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あら不思議 簡単にツルツルになりました
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毛玉が面白いように取れます
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あづま家まで鍋焼きうどんポタ

今日は拝島にある「あづま家」までランチポタしてきました。
今週の土日は天気も良く暖かかったので、本当は遠征に出かけたかったのですが、先週からずっと風邪を引いていて、体調が完全ではないので遠征は諦めることにました。
しかし、天気が良いのに出かけないのはもったいないので、近所までランチポタすることに。

冬と言えば鍋。鍋と言えば鍋焼きうどん。。。っという安易な発想のもと、近所に美味しそうな鍋焼きうどんがないかネット調べてみると、拝島にある「あづま家」さんを発見したので行ってみることにしました。

この「あづま家」は、国道16号沿いにある創業40年の老舗のお蕎麦屋さんで、ネットで見た「カレー鍋焼きうどん」を目当てに来たのですが、メニューの中に「牡蠣みそ鍋うどん」を発見。。。私、大の牡蠣好きなんです。
牡蠣は栄養素が豊富なため、風邪で弱った身体にもいいばずなので、予定を変更して「牡蠣みそ鍋うどん」を注文しました。

大きなお鍋には、大きめの牡蠣がゴロゴロ。しめじと舞茸も入っていて超美味しそうです。味噌は白味噌でサッパリとした味と牡蠣の出汁が合いますねぇ。うどんはかなり太めで、この太さは鍋焼き用じゃないかと思います。
この「牡蠣みそ鍋うどん」私的には最高の鍋焼きうどんでした。マジ美味かったです。

久しぶりの多摩サイ
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桜並木も紅葉です
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あづま家
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鍋でかっ
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牡蠣みそ鍋うどん ( ゚Д゚)ウマー
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より大きな地図で あづま家まで鍋焼きうどんポタ を表示

がま口が好き!

がま口が好きです。
財布は20年もがま口を使い続けているほど、私は年季の入ったがま口愛好者(通称ガマフェチ)なのです。

がま口の魅力。それは、まずその形。日本の伝統を受け継いだ愛らしい形が好きなんですよね。カドがなく丸っこい形はポケットからサッと取り出せるのが良いのです。

そして機能性。ファスナーやマジックテープのような煩わしさがなく、機能美のある丸い留め金をひねるだけで、簡単に開くことができる心地良さ。さらに開口部がガバっと開くので、お札や小銭が取り出しやすいんですよね。小銭とお札以外にカギを入れても余裕の収納力も魅力です。ちなみにお札は四つ折りにしないと入りませんけど。。。

ここ数年(10年以上?)は気に入ったがま口が売っていなくて、仕方なく自分で口金と皮の端切れを買ってきて自作していたのですが、最近は、がま口ブームなのか、結構ネットで見かけるようになりました。
本当は小銭の音が響かない革製のがま口が良いのですが、やはり革製だと好みのサイズが売っていませんねぇ。他に探してみると、職人が手作りする京都のがま口専門店「あやの小路」から、帆布(はんぷ)生地のがま口が売っていました。色も柄も豊富で、私は泥棒が背中に背負っている風呂敷?柄で有名な、緑色の唐草模様を購入しました。

今まで無地のがま口を使ってきたので、初めて柄のあるがま口でなのですが、和風柄のがま口は雰囲気があって良いですね。生地は8号帆布で、裏地もレーヨン素材でしっかりとした作りです。さすがMade in Japan。
革製と比べると生地が薄いので、小銭が多いとチャラチャラ音がするのが今一つですが、使い心地は良く帆布のザラっとした感触が気持ちいいですねぇ。

がま口は、一度使うとその使い易さに、他の財布には戻れなくなるほど快適なんですよ。
あっ、20年間使ってきた経験者(ガマフェチ)から一言。サイズは超定番の3.3寸(約10x10.5cm)の丸型が一番です。

あやの小路3.3寸がま口財布 8号帆布 唐草模様ミドリ
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今まで使っていた自作の革製がま口 ボロボロです
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今さらApple Cinema Display 20インチをゲット

近所のPCデポで、Apple Cinema Display 20インチ M8893J/Aがジャンク品として売っていました。 このCinema Displayは今から10年前に販売されていたAppleの液晶モニタで、私も今でも愛用している高品質な色再現性をもつ液晶モニタです。
ポリカーボネイトのボディやケーブルには黄ばみもなく、画面も含めてほぼ無傷で大事に使用されていたと思われる良品だったので、今のモニタが壊れた時の代替え用として購入(確保)しました。
接続はApple独自のADC端子のため、DVI-ADCアダプタキットが無ければ接続することができないので、こんなモニタを今さら買うのは相当な物好きだけでしょうね。←私です

今では液晶モニタなんて安いので、壊れたら新品を買えばいいんじゃないかと言われそうですが、20インチの手頃なサイズで高品質な国産のIPSパネルって、今では壊滅状態ですからねぇ。
スペックだけを見れば、最近のモニタのほうが全てにおいて性能は高いのですが、モニタで重要なのは色再現性の良さと目が疲れないこと。IPSパネルといっても性能はピンキリだし、バックライトはLEDになってしまい、キャリブレーションをとっても白の発色が好みじゃないんです。 PCモニタはTVと違って白い画面を見続けることが多いので、やっぱり冷陰極管(CCFL)のバックライトのほうが、しっとりとした自然な白さで好きなんですよね。
この液晶パネルはID Tech製のDD-IPSで、静止画モニタとしては、今時のモニタと比べても高品質な色再現性をもつモニタだと思います。

ちゃんと映るか接続して確認してみましたが、劣化による輝度ムラもドット抜けもなく綺麗な発色で問題なし。しかし、今見てもCinema Displayポリカのデザインはカッコいいですよねぇ。

Apple Cinema Display 20インチ M8893J/A
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背面のデザインも(・∀・)カコイイ!!
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