ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2014年04月

檜原村の最奥地 数馬集落の古民家へ

今年のゴールデンウイーク初日も混雑を避け、自宅から行けるポタ場所を探しました。
探し当てた場所は檜原村の最奥地にある数馬集落。ここには数馬の里独特の「兜造り」と呼ばれる合掌造りの古民家があるので、新緑の景色を見ながら行って見ることに。
しかし、調べてみると奥多摩湖周遊道路の手前にあるので、自宅からはずーっと登り坂。。。しかも40kmほどあったりします。40km登れば帰りは40kmも下りが続くので、どうにかなるだろうと思ってスタートです。

コースは先月に走った自宅近くの滝山街道沿いから入る里山風景の道を抜けて、秋川街道から檜原街道へと走ります。
里山風景の道は1カ月ほどで新緑の道に変っていて、ホント気持いい道ですねぇ。サクっと登って秋川街道を下ればJR五日市駅に到着です。ここから檜原街道を進むのですが、そのままじゃつまらないので仲町郵便局付近から脇道に入って、秋川を挟んで反対側の道を進むことに。

この道が結構当たりで、住宅街を進むと静かな里山景色の道になり、のんびりと川沿いを走ることができる雰囲気の良い道でした。しばらく走って十里木の交差点から檜原街道に戻ります。

滝山街道沿いにある青梅リバーサイドパーク入口の反対側からスタート
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新緑の中を走ります
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秋川街道に出ます
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JR五日市駅から檜原街道へ
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川を挟んで檜原街道の反対側の道を進みます
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檜原街道は以前にも走っていて、ここの登り坂はさほどキツくはないのですが、じんわりと効いてくるんですよねぇ。この日はロード乗りの方が結構走っていて、後ろからきてバンバン抜かれちゃいますけど。。。
少しは追いかけたりもしたのですが、登りなので車間すら合わせることもできず、グイグイ離されてしまいます。私のヘタレも気合いが入っていますが、どれだけ脚力あるんでしょうかねぇ。

橘橋の交差点を左に曲がって杉と檜に囲まれた道を南秋川渓谷へ進み、上野原との分岐を奥多摩湖方面に向かうと、今までよりも傾斜が一段キツくなります。もう坂道はお腹いっぱいです。。。
登りをヒイヒイしながら走っていると、途中に人里(へんぼり)のバス停横に満開の枝垂れ桜を発見。調べてみると結構有名な名桜のようで、木造のバス停に覆い被さるように咲いているのがいいですねぇ。チョットだけ登りの疲れが癒されます。

秋川街道を走ります
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坂道
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そして坂道
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人里(へんぼり)のバス停の横に見事な枝垂れ桜
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まだ続く坂道
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そして数馬集落に入ると兜造りの民家が道路沿いに現れます。
最初に見えた兜造りは瓦屋根風のスレート?屋根の民家で、普通に人が住んでいる民家のようです。
さらに進むと民宿 かんづくり荘。築約300年の藁葺き屋根の宿です。茅じゃなくて藁葺きなんですね。茅葺きと比べて屋根の厚みが少し薄いようです。
続いて蛇の湯温泉 たから荘。ここも築300年以上の茅葺き屋根で武蔵野風土記にも記載されている多摩の名湯だそうです。道路より一段下がった場所にあって、屋根を近くで見ることができるので迫力があります。
数馬の交差点の先を少し上がると古民家の宿 山城。築400年以上の木造2階建5層造の古民家で登録有形文化財だそうです。
さらに奥の脇道を進むと三頭山荘と兜家旅館。三頭山荘は築約400年の4層造、兜家旅館は築200年の4階建の茅葺き屋根で、どちらも立派な兜造りの民家ですね。

数馬集落にある合掌造りは、正式には富士系合掌造りといわれていて、屋根の形が兜に似ていることから兜造りとも呼ばれているそうです。集落にある兜造りの民家は道路沿いに集中しているので迷うこともなく巡るのが簡単でした。
ここから来た道を戻るのですが、近くに九頭龍の滝があったので遊歩道を下って見てきました。落差は10mの2段滝なのでチョっと小振りです。

お昼は藁葺き屋根の民宿 かんづくり荘で。注文したのはざるそばと舞茸の天ぷら。ちょうど縁側が空いていたので、外の景色を見ながらお昼です。
縁側から通りが見えるのですが、奥多摩湖周遊道路を越えてきたと思われる強者のロード乗りが降りてくるのを見ながら蕎麦をすすります。

最初に見かけるのは本当の民家のようです
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藁葺き屋根の民宿 かんづくり荘
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数馬の交差点
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蛇の湯温泉 たから荘
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道路沿いの民家
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古民家の宿 山城
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脇道を進みます
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三頭山荘
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兜家旅館
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九頭龍の滝
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お昼は民宿 かんづくり荘
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ざるそば
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舞茸の天ぷらは塩でいただきます
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縁側からの景色が最高です
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数馬集落の標高は約700m。あとはここから下って帰るだけ。
40km登った分を豪快に下るので気持いいー! やっぱり結構登ってきたんだなぁと実感しますねぇ。

豪快に下って帰ります
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合掌造りといえば飛騨地方の白川郷が有名ですが、東京の最奥地にも兜造りの民家があるとは思っていませんでした。東京に長く住んでいるのですが、まったく知りませんでした。。。

本日の走行距離は77km

本日のコース

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和楽器バンド「千本桜」が凄い!

和楽器バンドって知っていますか。
私も最近知ったのですが、今、動画投稿サイトで話題沸騰中の和楽器とロックが融合した音楽バンドで、まったく新しいテイストの和奏ロックサウンドなのです。
しかも曲はボーカロイドの楽曲をカバーするという奇抜さで、今まで和テイストのバンドは色々ありましたが、このバンドのサウンドは演奏、アレンジともにハンパない完成度なんです。

和楽器は尺八、箏、和太鼓、三味線。これに洋楽器のギターとベースとドラムが加わり、リーダーの鈴華ゆう子さんがヴォーカル。演奏者の経歴をみても各分野で活躍しているメンバーで、演奏が凄いのはもちろんですが、個々の楽器を引き立てるアレンジが最高ですねぇ。
三味線と箏のハイペースな演奏も凄いのですが、特に尺八が(・∀・)カコイイ!!
本日、人気ボーカロイド楽曲をカヴァーしたデビューアルバム「ボカロ三昧」がリリースされたので、CD+Blu-rayの限定生産盤を買っちゃいました。。。←結構ミーハー

特に「千本桜」のPVは演奏と映像がチョー(・∀・)カコイイ!! まぁ百聞は一見に如かずってことで、ぜひご覧あれ。
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和楽器バンド「千本桜」- YouTube

北杜市の名桜をコンプリートするポタ

桜前線の北上に合わせて、先日は北杜市まで桜ポタに行ってきました。
今回で3週続けて桜ポタしているのですが、この時期の景色はあまり緑が色付いてなく、大好きな田んぼも水すら張っていないので、天気が良くても景色的にポタする気分じゃないんですよね。なので桜を見るという理由を付けて遠征ポタに出かけているのです。
で、北杜市の桜。夏の北杜市は大好きな遠征ポタ場所なのですが、観光協会のHPを調べてみると桜の名所があることが分かりました。しかも点在しているので、この名桜を巡るポタコースにしてみました。

スタート地点はいつもの道の駅はくしゅう。
最初に大好きなべるが通りを見に行きます。天気もよく晴れているのですが、南アルプスにはちょうど雲がかかって見えませんねぇ。
ここから最初の名桜である眞原桜並木に向かうのですが、途中にさくらマップで紹介されていた関の桜に寄ってみます。しばらく里山風景の中を走ると、雲の切れ間から雪の残る南アルプスがチラっと見えたりして、この時期の景色もいいものです。
関の桜は推定樹齢400年の町指定天然記念物のエドヒガンで、山里に咲く姿が何とも味があっていいですね。名前の由来は、近くに古道があって関所があったということによるそうです。

そして、途中道を間違いながら最初の名桜である眞原桜並木に到着。
ちょうど満開で、ソメイヨシノの並木が750mほど続いている桜のトンネルもいいのですが、雪の残った南アルプスを背景に咲いている桜がホント綺麗な場所です。
今まで色々な場所で桜を見てきましたが、富士山の桜とも違って、雪の残るアルプスを背景に咲く桜がこんなに綺麗だとは思いませんでしたねぇ。絵を書いている方もいて、この景色は今までの桜ポタで一番かも。

道の駅はくしゅう
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べるが通り 南アルプスは雲の向こう側で見えません
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雲の切れ間から雪の残る南アルプスがチラっと見えます
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山里に咲く関の桜
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眞原桜並木
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雪の残る南アルプスを背景に咲き誇る桜は最高の景色です
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続いて実相寺の山高神代桜へ。
ここのエドヒガンは推定樹齢は1,800年とも2,000年とも言われ、日本三大桜のひとつで国指定天然記念物なのですが、すでに葉桜となっていました。伝説では武将日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が植えたとか。周囲にも桜があるのですが結構散っていましたね。

ここから一旦国道20号まで下って甲州街道台ケ原宿を抜けて北上します。
甲州街道台ケ原宿は日本の道100選にも選定されていて、当時の宿場の面影を残す場所なのですが、思ったほど当時の建物は残っていないですね。
街道を半分進んでから北上するのですが、ここから上り坂です。坂道は大嫌いなのですが前半に登ってしまえば、帰りは下りで楽できると念仏のように唱えながら登りますが、ツライのは変らないんですよねぇ。

坂道をヒイヒイ登りながら、次の名桜、清春芸術村の桜に到着。
廃校になった清春小学校の跡地に30本のソメイヨシノが植えられていて、樹齢80年以上の並木が綺麗です。少し散り始めで風が吹くと桜吹雪になるのが印象的でした。
そういえば、特徴的な十六角形の建物「ラ・リューシュ」を撮るのをすっかり忘れていました。。。

実相寺の山高神代桜へ向かいます
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実相寺の山高神代桜は葉桜
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周囲の桜も結構散ってます
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甲州街道台ケ原宿
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景色はいいのですが目の前の山を越えると思うと心が折れてしまいます
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清春芸術村の桜
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少し下って七里岩ラインを登ると雪の残る八ヶ岳が見えてきます。ここまで来れば今回の登りは終了間近で一安心。途中にHOYA工場前の桜も見頃で綺麗だったのでパチリ。

中央本線を越えると神田の大イトイザクラ。
樹齢400年のエドヒガンの変種で、県の天然記念物に指定されています。田んぼの真ん中にポツンとあるので見晴らしがよく、雪の残る八ヶ岳を背景に咲き誇る姿は見事ですね。現在、樹勢回復事業の一環として、桜の周りに防風ネットが設置してあるのが残念です。

七里岩ラインを登ります
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雪の残る八ヶ岳が見えてきました
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HOYA工場前の桜をパチリ
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神田の大イトイザクラ
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雪の残る八ヶ岳を背景に咲き誇ります
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お昼は県道608号の山城屋に。
何となく立ち寄った小さな定食屋さんで、豚肉のしょうが焼き定食を頼んだのですが美味い!味噌汁の具もいっぱいだし、付け合わせのお新香や茄子の煮物も家庭の味。しょうが焼きもボリュームがあって下に敷いてあるキャベツもたっぷり。しかも800円とコスパ最高です。
外向きのカウンター席は正面に八ヶ岳を眺めながら食事ができるのがいいですねぇ。

お腹もいっぱいになったので、ゆっくりと谷戸城趾の桜へ向かいます。
谷戸城趾は平安時代の末期に武田氏の祖、黒源太清光が築いたとされる城趾で、山全体に約300本のソメイヨシノやヤエザクラが咲いています。天気も曇り空になってきたので、公園の入口にある桜を見て先を急ぎます。

山城屋
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豚肉のしょうが焼き定食
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谷戸城趾の桜
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続いて道の駅南きよさとの前を通り抜けて、三代校舎ふれあいの里へ向かいます。
ここから清里ラインに入って下りになるのですが、道の駅南きよさとの周囲には数百匹の鯉のぼりが泳いでいて結構凄いですね。
三代校舎ふれあいの里には、明治、大正、昭和の校舎が並んでいて、廃校を利用して今は資料館、体験施設、宿泊施設を備えたレストランになっています。あいにく天気は曇りになってきましたが、敷地内にある約30本のソメイヨシノは満開でした。

そして最後はふるさと公園の桜。
県道619号を下るのですが、ここの道は須玉川沿いの里山の景色を眺めながら走るので気持いいですね。清里ラインを横断してふるさと公園への道は登り坂。。。最後に登りが待ち構えていたとはトホホ。しかもふるさと公園の桜は見事に葉桜状態。。。

これで北杜市の名桜を全てコンプリート。国道20号に戻って、朝に走った甲州街道台ケ原宿の後半を抜けて道の駅はくしゅうに帰還です。

清里ラインへ向かいます
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道の駅南きよさとの鯉のぼり
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三代校舎ふれあいの里
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のんびり県道619号を下ります
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ふるさと公園の桜は葉桜状態
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下界に戻ってきました
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甲州街道台ケ原宿の後半
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道の駅はくしゅうに無事帰還
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今回は北杜市の名桜をぐるりと巡りましたが、やはり前半の登りはキツかったですねぇ。途中ロードの方がスイスイ登って行くのを追いかけることすらできずに、己のヘタレな脚力に愕然としました。が、ムリなものはムリなんでムリしませんよ私は。←なんのこっちゃ
今回の桜ポタで思ったのは、雪の残るアルプスを背景に咲き誇る桜は最高に美しい!これは癖になりそうです。

本日の走行距離は67km。

本日のコース

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秩父と長瀞をつなぐ桜ポタ

今週末も天気がよく気温も高くなるので桜ポタにでかけました。
桜の開花は短くて近郊の桜は散ってしまっているし、少し離れた地域だとまだ開花していなかったりと、満開の桜を見に行くポタコースの場所を探すのが結構難しかったりします。
あちこちの桜の開花情報とにらめっこしながら、今週の桜ポタの行き先は秩父に決定。それだけでは物足りないので、そこから長瀞まで足を延ばしてみることに。

スタートはいつもの道の駅ちちぶ。
ここから秩父の桜スポットである札所二十九番の長泉院と清雲寺、昌福寺をまわってから、昨年にも行った長瀞の桜並木まで向かうコースです。
脇道を走って札所二十九番の長泉院に向かう途中、道沿いにある札所にも寄ったのですが、札所二十六番 円融寺と札所二十七番 大淵寺の境内にある桜も見頃で、お寺と桜の組み合わせは雰囲気があっていいですね。
秩父鉄道を越えて浦山ダムの横を抜けると、札所二十九番の長泉院。ここのしだれ桜もスポットの1つなんですが、すでに散っているのは想定内です。

そして清雲寺に到着。ここには埼玉県の天然記念物に指定されている、樹齢600年といわれるエドヒガンのしだれ桜があるのですが、すでに葉桜状態なのも想定内。境内には約30本の桜があって、ちょうど秩父紅しだれ桜が見頃で綺麗でした。
里山風景の道を進むと昌福寺に到着。ここにのしだれ桜も見頃で、少し高台の山の斜面にあるので、ここからの眺めは抜群です。

道の駅ちちぶ
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札所十二番 野坂寺
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札所二十六番 円融寺
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境内の桜も見頃です
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札所二十七番 大淵寺
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秩父鉄道を越えます
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浦山ダム
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札所二十九番 長泉院
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のどかな風景
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清雲寺
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樹齢600年といわれるエドヒガンのしだれ桜は葉桜
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境内の秩父紅しだれ桜は見頃です
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昌福寺までの道ものどかな風景
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昌福寺
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高台にあるので眺めも抜群
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秩父の桜スポットはこれで終了です。
ここから荒川を越えて、いつも秩父で走っている県道72号で長瀞を目指します。以前から秩父と長瀞が近いのは知っていたのですが、今回初めて繋いで走ります。
せっかく長瀞に向かうので、お昼はお気に入りのvillapawa(ビラパワ)へ。今回で2回目なのですが、このお店の雰囲気とピザが大好きなのです。たましてもオープンテラスで食事。天気も良くポカポカ陽気なので、まったりできてホント気持いいですねぇ。

今回は新メニューのカルツォーネを注文。マルゲリータ、チョリソー、ヒレカツ入りキーマカリーの3種類があるのですが、ピザと被らないヒレカツ入りキーマカリーを注文。しっかりとヒレカツが入っていて美味い!サイドメニュー的なので一瞬で食べちゃいましたよ。。。
そしてピザを注文。1人だったので気を使っていただきハーフ&ハーフにしていただきました。定番のマルゲリータとアンチョビにしたのですが、アンチョビのピザ最高に美味い!相変わらず優しい味でペロリと食べれちゃんですよね。ホントここのオープンテラスで食事するのが大好きです。

武甲山を見ながら県道72号を進みます
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途中の桜も綺麗です
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荒川の支流を越えると皆野町
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villapawa
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ヒレカツ入りキーマカリーのカルツォーネ
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マルゲリータとアンチョビのハーフ&ハーフピザ
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ここから長瀞は目と鼻の先。のんびりと上長瀞駅から長瀞駅まで続く南桜通りを走って、約600本のソメイヨシノが左右に約4kmも続く北桜通りの桜のトンネルを走り抜けます。どちらも満開で桜のトンネルを自転車で走り抜けるのは気持いいですねぇ。
荒川を渡ると法善寺のしだれ桜。ほとんど散ちゃってますね。

これで長瀞の桜スポットも終了。ここからは長瀞自然のみちを抜けて秩父に戻ります。帰り道は昨年の龍勢祭りの帰りに走った雰囲気の良い道と脇道を走って道の駅ちちぶへ。

南桜通り
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長瀞駅前
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北桜通りの桜のトンネルは気持いい
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荒川を越えます
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法善寺のしだれ桜はかなり散ってます
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長瀞自然のみち
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県道82号
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武甲山
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道の駅ちちぶに帰還
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今回は秩父と長瀞の桜スポットをつないで走ってみました。途中の道沿いや札所の境内にも桜が咲いているので、この時期の秩父も良かったですね。

本日の走行距離は54km。

本日のコース

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SEA TO SUMMIT Tek Towel(XS)

今までポタ用のタオルは普通のコットンタオルを使っていたのですが、今年の夏ポタに向けて高機能タオルってヤツを購入してみました。
最初はこの手の定番グッズを扱っているmont‐bellに行って、クイックドライタオルを見つけたのですが、値段を見てビックリ。 フェイスタオルのサイズ(80×35cm)で1,800円とな。。。
えーえっ、そりゃ高機能な吸水速乾性のタオルなんでしょうが、いくらなんでも高過ぎです。なので山用品のお店に別商品を探しに行くことに。

見つけたのはSEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)のTek Towel(テック タオル)。XSサイズ (30×60cm)で900円。これなら買ってもいいかなぁって値段ですね。ちなみにSEA TO SUMMITとはオーストラリア発のアウトドアブランドだそうです。

素材はマイクロファイバーテリー スタイルで、触った感じはmont‐bellのクイックドライタオルと同じようなパイル調の柔らかな肌触りです。メッシュポーチに入っていて持ち運びには便利なんでしょうが、ポタで使うには一度出したらしまうことはないので、あまりありがたみは無いかも。旅行用ってことですかね。
タオルの端にはスナップボタンのフックがついているので、バックパックに括りつけたり干したりするには便利そうです。

ネットで見ると色は5色展開のようなのですが、店舗にはパープル、ウォーターブルー、ライムの3色が売っていたので、ウォーターブルーを購入。重量はXSサイズで約80g。

SEA TO SUMMIT Tek Towel(XS)
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XSサイズで30×60cm
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素材はパイル調のマイクロファイバーテリー スタイル
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タオルの端にはスナップボタンのフックがついています
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プロフィール
新ロゴ180




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