ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2014年05月

第6回 あきしま郷土芸能まつり

週末の日曜日はBAR LIBREのマスターから教えてもらった、あきしま郷土芸能まつりに行ってきました。
昭島市内から伝統ある屋台や山車、お囃子、神輿、獅子舞、和太鼓といった郷土芸能が一堂に会する初夏のお祭りで、これは元お囃子小僧の血が騒ぐので、行かない訳にはいきません。

ちょうどお昼時に行ったのですが、昭島駅前を中心に4台の山車と5基の神輿が練り歩いていて、大勢の参加者と見物客で賑わっていました。もちろん露店にはビールも売っているので、真っ昼間からビールを飲みながらお祭りを楽しみます。

やっぱり神輿のかけ声とお囃子の演奏は、お祭り気分を盛り上げますねぇ。山車の造りを見るのも好きなんですが、実は私、法被マニアだったりするのです。
お囃子小僧だったころから法被が好きだったのですが、地域ごとに法被の色や背中の文字や柄に特徴があって、法被姿の後ろ姿を見るのが好きなんですよ。特に年季の入った色あせた法被とかいいんですよねぇ。(・∀・)カコイイ!!
あぁ、見てるだけじゃなくて、法被着てお祭りに参加したくなっちゃいます。

第6回 あきしま郷土芸能まつり
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ときがわ町山上集落を巡りそこねるポタ

週末は、またしても某書にあった、埼玉県ときがわ町の山上にある集落を巡るコースを走ってみました。
コースガイドを見ると3つの峠を登るという、坂嫌いの私には不向きなコースなのですが、比較的距離も短くて山上の集落に興味があったので行ってみることに。

スタート地点は道の駅おがわまち。完熟トマトとキュウリを買ってからスタートです。
しばらくは車の少ない裏道を走って、最初の峠である松郷峠へ向かいます。途中から山裾を走る雰囲気の良い道なのですが、先に採石場があってダンプカーが結構走っているので注意が必要です。

そして採石場の手前から登り坂がスタート。スギ林の中を走る道で松郷峠までは3km程度なのですが結構キツイですね。松郷峠で分岐を左に曲がるのですが、そこからの道はさらに傾斜がキツイって。。。
この先に第一のポイントである雲河原の集落があるのですが、何を勘違いしたのか、途中で左に曲がるって書いてあったと思いこんでいて、分岐点で玉川村方面へ。。。
しばらくキツイ坂を登ると展望が開けて下り坂!ヤッホーっと喜んだのもつかの間。想定外の雀川砂防ダムに合流となりました。。。あれ?ここってどこ?集落も見かけることなく下山しているような。。。

なんと山道で道を間違えるという、とんでもないことをヤッちまいました。
よく見たら道なりに進んで、雲河原の集落の先を左だったのですが、地図もよく確認せずに曲がってしまうという、いい加減な性格が露呈してしまいました。しかもご丁寧に分岐標識の写真まで撮ってるし。トホホ。
まぁ下っちまったもんは仕方ありません。ヤッホーって下った道を登り返すなんてする気もないので、あっけなく最初の雲河原の集落はコースアウトで断念することに。。。

道の駅おがわまち
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裏道を進みます
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登りのスタートです
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松郷峠の分岐
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さらに傾斜がキツくなります
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痛恨のコース間違い←写真撮っていて間違えるよな
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空には飛行機雲
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展望が開けます
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何故か雀川砂防ダム公園に到着
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とりあえず県道30号に出ると、どこかで見た景色。そうです春の桜ポタで走った道ですね。
都幾川の手前から本来のコースへ戻り、次のポイントである大附の集落へ向かうのですが、途中に古民家茶屋「ほ」の看板が。ちょっと早いのですが、先ほどの失敗の反省も含め早いお昼にすることに。
いつものように「そば」にしようと思ったのですが、メニューの裏にあったご飯とミニかけそばがセットになった「ふるだぬき」を注文。
このご飯は野菜と天かすの上に半熟卵がのっていて、醤油ダレをかけてかき回していただきます。うーん、天かすご飯美味い!ミョウガがサッパリさせてイイネぇ。

ここから大附の集落までの登りは、最初の松郷峠よりも少しだけラクでしょうか。淡々と坂を登ると山の斜面に集落が見えてきます。
集落はミカン園になっているそうですが、今の時期は特に実がなっているわけでもないので、いたって普通の集落。いこいの里大附を少し登ると関東平野が広がる展望の良い場所があります。

さいたま梨花カントリークラブのクラブハウスを越えるとスギ林の下り坂。下りの途中にある萩日吉神社に寄ってみます。
鳥居の横にある樹齢約800年の児持スギが立派ですね。境内はひっそりとした静かな場所で、本殿は欽明天皇6(544)年の創建と伝えられていますが、個人的には本殿よりも、木造の二の鳥居のほうが歴史を感じて好きですねぇ。

県道30号へ向かいます
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のどかな里の風景
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古民家茶屋「ほ」
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ふるだぬき
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大附の集落へ向かいます
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大附の集落
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大附の集落から関東平野を望む
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スギ林を下ります
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萩日吉神社 鳥居の横に樹齢約800年の児持スギ
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二の鳥居
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萩日吉神社 本殿
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そして3つ目の集落である七重の集落へ。
県道172号の宿交差点を左に曲がって進み、白石峠方面に入ると急な登りが始まります。結構キツイ登りで脇見もせずに走っていたら、またしても道を曲がり損ねて1kmほど多く登ってしまいましたよ。。。
右折する道はもっと大きな道だと思っていたのですが、結構細くて気がつかないような道でした。ヒイヒイしながら登っているので周りを見ながら走る余裕がないんですよねぇ。←いい訳

気を取り直して七重方面への林道を登って、七重川を越えると七重の集落に。
ここはほんと小さな集落で、通りすぎてしまいそうなぐらい目立ちません。某書には茶畑があると書いてあったのですが、それらしき景色は見当たりませんでしたね。

集落を少し登ると嬉しい下りです。薄暗いスギ林の中を豪快に下ると、視界が開けて川沿いを走る道になります。
のどかな川沿いの道は雰囲気があって大好きな道ですね。なぜか途中に鳥居があって、ここを越えると山村の風景も終わって県道11号に合流です。
県道11号は雰囲気がないので、最初に走った道を戻って道の駅おがわまちに無事帰還です。

七重の集落へ向かいます
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白石峠方面へ
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最後の登りのスタート
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こんな小さな標識じゃ気がつかんよ
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七重方面へは林道
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七重川
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七重の集落
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薄暗いスギ林の中を下ります
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下界に出ました
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のどかな川沿いの道
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鳥居を越えると山村風景も終わりです
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道の駅おがわまちに無事帰還
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今回も山上の集落に引かれて某書のコースを走ってみました。途中コースを外れてしまうハプニングもあって不完全な走行でしたが、山上の集落。。。今ひとつでした。
だって、山の上にホント小さな集落があるだけで、そこの景色も絶景って訳ではないし、コースも景色のない林道が多くて坂道はツライし。。。
やっぱり景色の良い道をのんびり走るのがいいですねぇ。

本日の走行距離は46km。

本日のコース

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オッサンがソックタッチを手にした日

これからの時期のポタリングには、アームカバーは必需品。
しかし、今使っているGOLDWINのSo Cool PLUS アームカバーSo Cool MAXI アームカバーの根元には滑り止めが付いていないので、しばらく走っているとズリ落ちてきてしまいます。走りながら、ちょくちょく直すのですが、結構煩わしいんですよねぇ。
何か良い方法はないかと考えた結果、頭に浮かんだその物は。。。

ソックタッチ。
懐かしい響きで、女子中高生のスクールライフの必需品だと思うのですが、ついにオッサンも手を出すことになるとは。。。近所のドラッグストアで探したのですが、売っていたのは「ピンク」。事前に調べたところ「ブルー」もあるはずなのですが売っていませんでした。
仕方ないので、いかにも女子中高生用って感じの「ピンク」をもってレジに。ピンク色はともかくとして、普通に考えるとオッサンがソックタッチを買うのって不自然な行動ですよねぇ。ビジネスソックスにソックタッチを使うオッサンも居なかろうに。

まぁ買ってしまえばピンクでも気になりませんが、思ったとおり腕にヌリヌリすればアームカバーがピタッと固定できます。これでアームカバーのズリ落ちを気にしなくていいので、走りに集中できますね。←大した走りじゃありませんが。。。

ソックタッチ
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比企郡 BIG公園巡りルートを走る

昨日は比企の観光ガイドで紹介されていた「自転車みどころスポットを巡るルート100」(比企地域)の中から、「BIG公園巡りルート」を走ってきました。

スタート地点は「道の駅いちごの里よしみ」。
開店前に着いてしまったので、開店まで待ってから野菜といちごを購入してからスタート。ここから荒川サイクリングロードを走って武蔵丘陵森林公園へ向かいます。
久しぶりに荒川サイクリングロードを走ったのですが、ちょうど昨年のこの時期に走って以来です。右岸に入って北上するのですが、今日は風が強くて、しかも向かい風。。。土手の上で吹きっさらしなんですよねぇ。(;´Д`)ウヒー!

やっぱりこの時期は田んぼの水入れがされていないので、景色的には今ひとつ。遠くに富士山が綺麗に見えます。荒川水管橋を越えた先から荒川サイクリングロードを離れ、武蔵丘陵森林公園へ向かうのですが、途中にある根岸家長屋門に立ち寄ります。
根岸家は江戸時代にこの地域の名主を務める豪農で、その面影を残す長屋門が残っている場所です。門部の左右には西室と東室があって幅が24.15m。江戸後期の建築とされているそうです。かなり大きい門造りで、梁も太くて立派ですねぇ。門の前には桜の木があって春には綺麗な桜が咲くようです。

ここから武蔵丘陵森林公園までは目と鼻の先なのですが、普通の道はつまらないので途中から脇道に入ると「大谷の伝説と旧道コース」という散歩径がありました。どっからどこまでの道なのかは不明なのですが、少しだけ走って武蔵丘陵森林公園の中央口に到着。

道の駅いちごの里よしみ
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荒川サイクリングロード右岸
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今日は富士山も見えます
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荒川水管橋
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荒川サイクリングロードを離れます
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根岸家長屋門
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武蔵丘陵森林公園へ向かう道
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大谷の伝説と旧道コース沿いにある石仏
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途中から脇道を走ります
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武蔵丘陵森林公園中央口に到着
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武蔵丘陵森林公園の辺りでコース半分でしょうか。
武蔵丘陵森林公園といえば「うんどん さくら屋」。私にとっては定番のお店となりました。調べてみると、毎年この時期には武蔵丘陵森林公園付近を走っていて、今回もコースを外れて「うんどん さくら屋」でお昼にします。
もちろんオーダーはいつもの「肉きのこ汁うどん」。いつも大きな、かき揚げがのっている「かきあげうどん」が気になるのですが、うどんとかき揚げを同じつけ汁で食べるのが好きじゃないんですよね。かき揚げをつけてしまうと、つけ汁の味がコッテリしてしまい、うどんがサッパリと食べれないからなんです。これって蕎麦でも同じで、たまに天ぷら用に別の天つゆを出してくれると感動するんですよね。
毎回書いていますが、本当にここのうどん最高に美味い!今日はオープンテラスでランチです。

うんどん さくら屋から武蔵丘陵森林公園に戻って、本来のコースを走るのですが、県道173号も普通の道でつまらないので、またしても脇道を走ります。
途中から森林公園緑道サイクリングコースに入るのですが、この道は森林の中を走るので気持がいいですねぇ。しかし森林公園駅から東松山ICまでは、いたって普通の街中を走ることになります。車も多くてあまり楽しい道ではありませんが仕方ありませんね。

都幾川を越えてしばらく走り、関越自動車道を横断すると先日走った正法寺の近くから九十九川沿いにある比企自転車道に入ります。比企自転車道は東武東上線を越えると九十九川沿いから外れ、国道407号と県道212号を走って都幾川を越えたら脇道に入ります。途中にいくつか自転車道の標識があるのですが、あまり詳細な地図ではないので、ちょっと分かりづらいですね。

ここからは細い川添いをサイクリングロードが走っていて、道幅は狭いのですがのどかで雰囲気が良い道ですね。しばらく走ると左手に大きな梅ノ木古凍貯水池が現れます。梅ノ木古凍貯水池を越えると市野川沿いを走る道になります。

いつも立ち寄る「うんどん さくら屋」
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いつもの「肉きのこ汁うどん」を注文
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うんどん さくら屋からの帰り道 ぽっかり浮かんだ雲
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県道173号
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県道173号の脇道を走ります
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またしても石仏
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森林公園緑道サイクリングコース
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東松山IC付近の県道47号
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都幾川を越えます
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比企自転車道に入ります
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都幾川を越えて川沿いを走ります
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梅ノ木古凍貯水池
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市野川沿いを走ります
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あとは荒川サイクリングロードとの合流点から、道の駅いちごの里よしみに戻るだけなのですが、時間も早かったので、またしてもコースを外れて、以前に荒川サイクリングロードを走った時に立ち寄ったホンダエアポートまで足を延ばすことに。

この日も天気が良かったので、多くのサイクリストが休憩がてら立ち寄っています。ここのカントリーな雰囲気が大好きなんですよね。ここにレストランがあったら最高な場所になるんですけどねぇ。
そして荒川サイクリングロードでさくら堤公園を抜けて、道の駅いちごの里よしみに到着です。

ホンダエアポート
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さくら堤公園
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道の駅いちごの里よしみに無事帰還
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今回は「自転車みどころスポットを巡るルート100」から「BIG公園巡りルート」を走ったのですが、以前に走った「狭山ふれあいルート」より景色の良いコースです。まぁこの付近は何度も走っているので、走る場所が少しかぶっていますが、タイトル通り結構大回りのコースでした。
コース上には立ち寄る観光スポット的なものがほとんど無く、田んぼや畑が多いので夏から秋に走ったほうが景色的には良さそうですね。なお、コースで北西と南東に伸びているのは、本来の「BIG公園巡りルート」から外れたコースです。念のため。

本日の走行距離は69km。

本日のコース

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GOLDWIN So Cool MAXI アームカバーを追加購入

夏ポタには不可欠となったGOLDWINのSo Cool PLUS アームカバー
2重のメッシュ構造が汗を素早く吸収速乾してくれて、真夏に着けていても涼しく感じる、お気に入りのアームカバーです。

週末ポタは基本的に土日のどちらか1日を走っているのですが、今年の夏ポタは気合いを入れて多く出かけようと考えているので、連日装着を考えてもう1本追加購入することに。
他のメーカーで新製品が出ていないか探しましたが、機能、デザインともに良さげな商品がなかったので、今回もGOLDWINのアームカバーにすることにしました。WEB STOREを覗いてみると、So Cool PLUSからSo Cool MAXI に素材変更されていて、消臭、抗菌機能が追加されたようですね。
So Cool PLUS アームカバーは(KB)ブラック×ブルーだったので、今回は(KR)ブラック×レッドにしました。

GOLDWIN So Cool MAXI アームカバー KR
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プロフィール
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