ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2014年06月

MR2 21年目の車検

今日はMR2の21年目の車検に出してきました。
いつもの友人のいるトヨタネッツに出してきたのですが、友人が転勤したため今回は多摩境まで持ち込みです。久しぶりの晴れ間だったのですが、午後からの天気が非常に怪しかったので、今回はRX3を積んでは行きませんでした。

前回の車検ではフロントガラスの交換やショックのオーバーホール、ブレーキパッドの交換など、高額部品の交換で泣きましたが、今回は、いたって快調なので、通常の車検メニューに加え、LLC交換とエアコンのエバポレーター洗浄。ついでにイリジウムプラグも交換をお願いしてきました。
外装はサイドミラーのゴムに亀裂が入っているので交換を頼みましたが、部品ありますかねぇ?あとは、前回の車検で交換したENDLESSのSuper Street M-Sport(SSM)ブレーキパッドが不満だったので、ENDLESSのNS97に交換を依頼してきました。

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サイドミラーのゴムに亀裂
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SHIMANOブレーキシューM70T4 再び

夏の遠征に向けてブレーキシューを交換しました。
今のブレーキシューは、RX3を購入して1カ月ほどでSHIMANOのM70T4に交換しているのですが、ブレーキシューの溝も残り0.5mmほどになったので新品に交換です。
基本的に晴れの日にしか走らないのですが、今までの遠征で天気予報に裏切られ、数回ほど雨に降られたりしているので、晴天用のS70Tではなく今回も全天候用のM70T4にしました。

交換作業はインナーリードを外しブレーキアーチを開放してから、古いブレーキシューをアーレンキーで外して、新しいブレーキシューを取り付けます。
ワッシャーには順番と向きがあるので、手前の3つと固定ナットだけを外して、バラバラにならないように注意しながら取り付けます。ブレーキシューを仮固定したら、インナーリードを戻してからブレーキを握った状態でブレーキシューの位置を微調整します。

微調整のコツってほどではありませんが、最初は左右の固定穴の位置を大まかに合わせて仮固定します。次にブレーキを握った状態でブレーキシューの固定ナットを一旦緩めて、ブレーキシューがリムにしっかり密着するようにします。この時にリム端との隙間は決めてしまって9割程度で固定。
後はリム外周との角度を調整して増し締めするのですが、強く締めると締める方向にズレるので、ブレーキシューの左側を抑えながら締め付けます。

トーイン調整ウンヌンもあるようですが、私はトーインの調整はしていません。今までブレーキ鳴きは出ていないのと、今回古いブレーキシューの削れ方を見ましたが、後側の片減りもしていないので特に気になりませんね。
最後はブレーキレバーの握りしろを調整してから、ブレーキアーチの左右バランスをアジャストボルトで調整して作業完了です。
念のため、少し走ってブレーキを馴染ませた後に、ブレーキシューにズレが出ていないか確認します。

やっぱり新しいブレーキシューはいいですねぇ。ブレーキタッチがしっとりとして、しっかり食いつく感じです。交換前のブレーキシューは3年も使っていたので、ゴムの経年劣化のせいかブレーキタッチが硬く、ブレーキの効きが今ひとつに感じていました。この感覚の違いからすると溝の残りが0.5mmとかではなくて、もっと早く交換しておいたほうが良かったかも。

SHIMANO M70T4
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リアのブレーキアーチを開放
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古いブレーキシューをアーレンキーで外します
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新しいブレーキシューを仮固定
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位置を微調整して、しっかり固定
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フロントのブレーキアーチも開放
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位置を微調整して、しっかりと固定
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古いブレーキシュー 片減りはしていません
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BLITZ SUS POWER AIR FILTER LM

今のMR2のエアフィルターは、剥き出し型のBLITZのSUS POWER AIR CLEANERに交換しています。
ステンメッシュ構造で見た目もカッコよく、アクセルを開けると「シューッ」っと空気を一杯吸ってます的な音がヤル気にさせるのですが、最近チョット音が気になるようになってきました。
最近は単なるRX3のトランスポーター化してしまい、遠征で高速道路を走ることが多くなったせいで、ハーフスロットル状態での「シューッ」って音が耳障りに感じるんですよねぇ。歳なんでしょうか。。。

ステンメッシュの吸入効率は確かに高いと思うのですが、純正と比べて集塵効果がかなり劣っていてます。また、走行距離も10万kmほどになったことから、今さらですがエンジンへのダメージも考えて、純正のエアクリBOXに戻すことにしました。
まぁ、ささやかな抵抗?として、スポーツタイプのフィルターに変更しておけば、静かでエンジンへのダメージも最小限にできるのではないかと。純正のエアクリBOXは吸入温度的にも有利ですしね。

で、選んだ純正交換タイプのエアクリーナは、BLITZのSUS POWER AIR FILTER LM。
ステンレスで補強した乾式特殊2層構造の繊維フィルターです。説明書きを見ると半永久的ではないようですが、特に交換推奨時期については記載されていませんね。メンテナンスはエアガンで付着したゴミを吹き飛ばして、汚れが酷くなったら交換とありますので、定期的に掃除すれば結構長く使えるようです。

BLITZのSUS POWER AIR FILTER LM ST-31B/59500
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ステンレスで補強した乾式特殊2層構造の繊維フィルター
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純正エアクリBOXへ戻す作業行程って、あまり役に立たないと思いますが、一応、剥き出し型のSUS POWER AIR CLEANERから純正エアクリBOXへの交換手順を示しておきます。

作業前に純正のエアクリBOXを引っ張り出してきて、とりあえず綺麗に洗います。15年振りぐらいでしょうかねぇ。。。MR2のエンジンルーム内の作業については、少しでも走った後だと火傷するので、作業はエンジンが完全に冷えている状態で行います。
また、MR2のエアクリ付近は狭いので、作業がし易いようにエンジンフード横のサイドパネルを外します。

では、SUS POWER AIR CLEANERとエアフロメーターを取り外す作業です。
最初にエアフロセンサーのコネクタを左右にあるピンを開いて外します。続いて、エアフロメーターをボディ側に固定しているボルトを外してから、SUS POWER AIR CLEANERを固定しているバンドを緩めて、SUS POWER AIR CLEANER本体を取り外します。
そして、エアフロメーターとダクトを固定しているホースバンドを緩めてから、エアフロメーターをねじるようにして取り外します。

純正のエアクリBOXを綺麗に洗います
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エンジンフード横のサイドパネルを外します
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エアフロセンサーのコネクタを左右にあるピンを開いて外します
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エアフロメーターをボディ側に固定しているボルトを外します
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SUS POWER AIR CLEANERを固定しているバンドを緩めます
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SUS POWER AIR CLEANER本体を取り外します
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エアフロメーターとダクトを固定しているホースバンドを緩めます
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エアフロメーターをねじるようにして取り外します
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今度は取り外したエアフロメーターからSUS POWER AIR CLEANERのアタッチメントを取り外し、エアフロメーターを純正エアクリBOXに取り付けます。ゴムパッキンはまだ使えそうだったので、そのまま挟んで取り付けました。

続いて純正エクリBOXのアンダーパーツをレゾネーターのダクトと合わせてから、3本のネジでボディ側に固定します。あとはBLITZ SUS POWER AIR FILTER LMを配置して、純正エアクリBOXのアッパーパーツに取り付けたエアフロメーターとパイプを固定します。最後にエアフロセンサーのコネクタを戻して作業は完了です。

エアフロメーターからSUS POWER AIR CLEANERのアタッチメントを取り外します
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エアフロメーターを純正エアクリBOXに取り付けます
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純正エアクリBOXのアンダーパーツをボディ側に取り付けます
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BLITZ SUS POWER AIR FILTER LMを配置
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エアフロメーターとパイプを固定してコネクタを戻します
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で、純正エアクリBOXとSUS POWER AIR FILTER LMの組み合わせはといいますと。
あたりまえですが高速道路の巡航中でも「シューッ」という吸気音はしなくなり、アクセルをグイッと踏み込んでも「ブシューッ」っと聞こえてこないので、やっぱり静かでいいですね。
特にエンジンレスポンスが落ちた感じもありませんし、今さらですがチョット大人のMR2になりました。いや、単に普通になっただけか。。。

SHIMANOサイクリングバッグ ACCU3D U-6レヴュー

先日ご紹介したSHIMANOサイクリングバッグ ACCU3D U-6ですが、実は既に2カ月ほど使用しているので、使い勝手も含めたレヴューです。

最初にU-6の基本仕様ですが、容量は6Lで重量は520g。容量のせいもあるのですが、今まで使っていたdeuter RACE X(12L)と比べると非常にコンパクト。でも背面のサイズは縦横ともほぼ同じで、立体的な奥行きの違いによるものです。

で、Uシリーズの特徴である、ベルトを1カ所で固定するライダーフィット クロスハーネスはどうかといいますと。
普通のバッグは肩で背負っている感じですが、クロスハーネスは肩への負担が少なくて、走っている時は背中全体で背負っている感じですね。
クロスハーネスは胸で抑えられている感じがありますが、胸が苦しくなるほどでもありませんし(女性だと分かりませんが)、腹部の締め付けがない分、身体全体が身軽で非常に快適です。

また、横着者には嬉しい1カ所固定のため、装着と脱着も非常に楽です。たった1つの違いですが、2カ所固定は意外に脱着が面倒くさいものです。さらにストラップ収納スペースがあるため、余分なストラップがプラプラしないので、バッグ自体に余分なものが無くて本当にスッキリしています。
しかも、1カ所固定だとバッグが安定しないかと思いきや、クロスハーネスはフィット感が抜群。左右へのズレがほとんど発生しません。左上と右下、右上と左下を1カ所で繋いでいるからなのでしょうね。クロスハーネスさまさまで、良く出来ているバッグだと感心します。

ここまで褒めちぎっていますが不満点もあります。特にポケットについては不満だらけですね。
これはサイズ的にU-6だけかもしれませんが、一番気になるのはサイドストレッチポケットの大きさ。ポケットティッシュがピッタリと入るサイズなのですが、深さがないのでマジックテープで閉じることができません。ポケットティッシュすらまともに入れられないポケットに、何を入れれば良いんでしょうかねぇ。仕方ないので私はデジカメ用の電池とUVリップクリームを入れているだけです。

続いて上部ポケット。ここは開口部が狭いですね。中は少し広くなっていてフェルト素材と凝っているのですが、開口部がポケットティッシュぐらいの幅しかなく、容量も小さいので出し入れがしづらいのです。まぁ上部ポケットはあまり出し入れしないので割り切って使っていますけど。

下部ポケットについては、デザイン重視のためか底に近い場所にあって、しかもマチが少ないのでメイン部に荷物を入れているとポケットが圧迫されてしまい、背負ったままだと物の出し入れが非常にしづらいすね。
ここにはXPERIA rayを入れているのですが、あの小さなスマホすら出し入れがしづらいってどうよ。って感じですね。
ここまでポケットがダメダメなのも珍しいのですが、だったらメインポケットに全てブチ込んでしまえばいいやと、今では割り切って使っています。

ポケット以外の不満としては、容量の小さいU-2も含めたUシリーズには、下部のポケット部分にバンジーコードが付いているのに、なぜかU-6だけ付いていません。なんでU-6だけ付いていないのか不思議です。

他の特徴としては、ショルダー部分が伸び縮みすることでしょうか。左側面のポケットを開けると中にショルダーの長さが調節できる機能があって、SからXLまで調節できるので、身長に合わせてジャストフィットさせることができます。また、このポケットはハイドレーションリザーバーを収納するスペースでもあるようです。私は使わないので地図を入れていますけど。
ショルダーの素材はクッション性があり、軽量化のためにクッション性を無くしていないのは非常に評価できますね。

メインポケットへのアクセスは、サイドの左右どちらからも開いて、片側の肩から外すだけで中の物を取り出せるので、これは使い勝手が良いですね。また、ポケットの表面はストレッチ素材なので、容量の少ないU-6だとギュウギュウ押し込めば、チョトだけ容量を稼ぐことができるようです。。。
背中部分の通気性については、突起のあるバックパネルなのですが、特に不満はないですね。

結局のところ、このU-6にはポケットに大きな不満があるのですが、それでも背負った快適性を考えると非常に良いバッグだと思います。ポケット部分の不満は容量の大きいU-10で違うのであれば、容量よりも使い勝手でU-10を選択したほうが良いかもしれませんね。

SHIMANO ACCU3D U-6
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Uシリーズの特徴であるライダーフィット クロスハーネス
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通気性を確保する突起のあるバックパネル
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メインポケットはストレッチ素材
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ストラップ収納スペースでスッキリ
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サイドストレッチポケットはティッシュを入れて閉じることができません
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上部ポケットは開口部が非常に狭いです
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内部はフエルト仕様
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下部ポケットは底部にあってマチが少ないので使いづらいです
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ポケット内部にはフック付きのストラップを装備
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メインポケットにはサイドの左右からアクセスできて使い易いです
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内部には3つの仕切りがあります
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左側面のポケット
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内部にはショルダーの調整機能
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ハイドレーションリザーバーを収納可能
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ショルダー部分はクッション性があります
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ループ付きジッパー
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東秩父を巡って日本水を飲むポタ

先日は梅雨の間の貴重な晴れだったので、東秩父まで遠征してきました。
なぜ東秩父なのかといいますと、秩父は好きな場所で龍勢会館、奥秩父と長瀞方面は走っているのですが、東秩父は走っていないのです。地図を見るとちょうど高原に牧場があるので、ここまで登ってソフトクリームでも食べて、あとは下ってくるだけという単純な発想なんですが。。。

スタート地点は、おなじみの道の駅おがわまち。
ここから、いつもの裏道を走って県道273号から県道11号に入ります。県道11号は川沿いの道で、山の景色を見ながら走るのは気持いいですねぇ。ローディーの方も多く走っているので人気のある道のようです。しばらく景色を堪能しながら落合橋の交差点を左折すると、前方の山頂に何やら高原の草原のようなものが見えたりします。。。

今回は高原にある、彩の国ふれあい牧場へ登るコースを選んだのですが、やっぱり見上げると結構高いよなぁ。坂道と牧場の臭いが嫌いなのに、何を好んでこのコースを選んだのか後悔しても仕方ありませんけど。
県道361号に入ると、いきなり激坂。軽く10%越えてます。最初からコレかいなっ。ここから彩の国ふれあい牧場までは5km程度なのですが、この道は最大15%、平均9%の登りだとか。。。

途中、何度も何度も休みながら進むのですが、標高が高いせいか休んでいる間は風が涼しくて気持いいですね。景色のいい場所もあるので、折れた心をどうにか繋いで登り続けることができます。視界が広がると彩の国ふれあい牧場に到着。
手前の道からポピー畑方面に入ると景色のいい場所があるので、一旦寄り道してから彩の国ふれあい牧場に。空が近くて気持ちいいですねぇ。羊や牛には近寄らずに(臭いが嫌いだから)、ソクトクリームを食べながら高原の景色を眺めます。

道の駅おがわまち
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裏道を進みます
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県道11号
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山頂に高原らしきものがチラっと見えたりしてますが
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県道361号の激坂
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彩の国ふれあい牧場の手前からポピー畑方面へ入った景色
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彩の国ふれあい牧場に到着
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彩の国ふれあい牧場から先の道は森林の中を走る狭い道で、二本木峠を越えて釜伏峠へ向かいます。
途中、二本木峠と釜伏峠の中間にある分岐で地図を確認していたら、ローディーの方に話しかけられ、この近くに日本名水百選の日本水(やまとみず)があるので、一緒に行きませんかとナンパ?されてしまいました。
この方、ここまで練馬区の光が丘から来られた方で、今回のコースでは彩の国ふれあい牧場以外に特に目的もなく、せっかくのお誘いだったので、一緒に日本水を飲みに行くことに。
その先はどこの道に繋がっているのか分かりませんが、こんな想定外のことがあるのも楽しいものです。変な場所に出たら戻ればいいんですから。と笑っていましたが、私の貧脚でこの下りを戻って登るのはチョット。。。

釜伏峠を越えると長瀞の街が見下ろせる絶景があるのですが、一緒に走っていたので止まって写真を撮ることはできませんでした。釜伏峠を越えて豪快に下ると、道の途中に日本水の水飲場が見えてきました。
もっと湧き水チックな場所をイメージをしていたのですが、普通に蛇口をひねると名水がジャーっと出るんですね。大勢の方が水を汲んでいて、日本水はクセもなくとても美味しい水です。そういえば名前も聞かなかったのですが、ローディーの方ありがとうございました。話しも面白くて楽しいひと時でした。←下りだったし

ローディーの方とは、この先の風布で分かれて、とりあえず自分が何処にいるのか確認です。
当初の予定では釜伏峠から寄居へ下りる予定だったのですが、先に進めば国道140号に出るので、予定していたコースからは思ったより離れていなくて一安心。今まで爽快だったのですが、やはり下界に下りると急に気温が高くなってムシムシ感じますね。

あとは平地を走って戻るだけなので、このあたりでお昼にします。
立ち寄ったのは皆野寄居有料道路入口近くの「秩父路」。注文したのは鴨汁うどん。喉越しのよいツルッとしたうどんとサッパリ目の鴨汁が美味いですね。

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日本名水百選 日本水
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荒川を渡って国道140号へ
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秩父路
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鴨汁うどん
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ここから皆野寄居有料道路の下を越えて、八高線沿いの道を走るのですが、この道は田舎道好きには最高にたまらない道ですねぇ。竹沢駅の手前までは、ホントのどかで気分のよい道が続きます。
最後は小川駅近くにある和菓子屋の小松屋本店に立ち寄ります。今年の桜ポタで見かけて気になっていたので、お土産に和菓子を買って帰ります。ここから道の駅おがわまちまでは目と鼻の先。今回も無事帰還です。

玉淀湖から放水
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田舎道の始りです
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小松屋本店
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道の駅おがわまちに無事帰還
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今回は梅雨の間の晴れで、一足早く夏ポタを楽しんできました。
彩の国ふれあい牧場への登りは思った以上に激坂で、心が何度も折れましたが、途中に出会ったローディーの方に日本水まで案内していただいたりして、とても楽しいポタになりました。
寄居から八高線沿いの道も素晴らしくて、激坂さえどうにかなれば超お勧めのコースです。

本日の走行距離は49km。

本日のコース

より大きな地図で 東秩父を巡って日本水を飲むポタ を表示

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