ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2014年06月

OCNブログ人がサービス終了!?

先日メールで、このブログのプロバイダーであるNTTコミュニケーションズから、「OCNブログ人」のサービス提供が2014年11月30日をもって終了となる案内が届きました。
ええーっ、ブログ人なくなっちゃうんですか。。。私にとっては初めてのブログですが、どうにか3年間続けることができて、愛着もでてきただけに残念です。

ってことは、どこかにブログを引っ越ししなければいけませんね。
NTTコミュニケーションズではgooブログへの移行を推奨していますが、まだ、どこのブログサービスにするか決めていません。時期は決めていませんが、ブログの引っ越しをする予定なので、今後もよろしくお願いします。

ブログの引っ越しって初めてなんですが、結構大変なんですかねぇ。面倒くさいの大嫌いなんですが。。。

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SHIMANOサイクリングバッグ ACCU3D U-6を購入

一昨年にSHIMANO(シマノ)が満を持して発売したサイクリングバッグ ACCU3Dシリーズ。
発売と同時に売り切れてしまうほどの大人気ぶりで、昨年もお店で見ることすらもできなかったのですが、先日立ち寄ったサイクルショップで、U-2、U-6、U-15、R16の現物を見ることができました。

一番特徴的なのは、ベルトを1カ所で固定できるライダーフィット クロスハーネスを採用した、軽量コンパクトなUシリーズ。もう1つの超軽量なロングライド向きのRシリーズは、えらく軽い以外は、いたって普通のサイクリングバッグでした。
容量はUシリーズが、2L、6L、10L、15Lの4サイズ、Rシリーズは12Lと16Lの2サイズ展開で、普通に考えると容量的に汎用性が高い10LのU-10か12LのR-12が購入対象なんでしょうが、既にサイクリングバッグはdeuterのRACE X(12L)を持っているので、デザインの違いはあれど、あまりにも容量的に被ってしまいます。

そもそも普段サイクリングバッグに何を入れているのかといえば、PROLOOP LATTE 1.2 COMBOとate AG70 イージスフォールディングロックのカギが2つと、mont-bellのEXライト ウインドジャケット、サイドポケットにデジカメのC-40Zと予備電池のエネループ プロ2本。あとはSEA TO SUMMITのテック タオルにエネルギー補給ゼリーとティッシュ程度。

1ライド50km程度で、晴天にしか走らないという超軟派なポタリング野郎のため、今まで上着を脱いでバッグに入れたこともありませんし、アンダーウエアの替えを持って行ったこともありません。まぁ唯一夏場に、凍らしたSPEED ATHLETE 500mLを1、2本背負うことぐらいでしょうか。
結局、実際に背負っている荷物はすごく少なくって、何かあったら困ると思って12Lにしているだけで、遠征の時には途中でお土産を買うこともほとんどないので、3年の間に何かがあったことがないんですよねぇ。。。

で、色々考えた結果、新たに追加購入したのはU-6。
やっぱり特徴的なクロスハーネスを採用したUシリーズを買わねば、SHIMANOのサイクリングバックを買った意味がありませんので、いたって普通なRシリーズは却下。容量はRACE Xと使い分けるために、凍らしたSPEED ATHLETEが入れられる必要最低限の6Lサイズにしました。
U-6の重量は520g。RACE Xの560gよりさらに軽量になります。ちなみにR-12だと470gという超軽量です。

2014年モデルの色は、チャコール/エレクトリックグリーン、アッシュブラック/ライトニングブルー、ライトニングブルーの3色展開。オッサンは目立ちがり屋なのでライトニングブルーを購入しました。

購入までのウンチクが長過ぎたため、レヴューは後日に!

SHIMANO ACCU3D U-6
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Mac mini Late 2012のメモリ増設

Mac mini Late 2012には2基のメモリスロットが装備されていて、2GB×2枚の4GBのメモリが標準搭載されています。
しかし最近のOSはメモリ喰いで、今まで使っていたMac mini Eariy 2009のメモリも最大の4GB(非公式で最大8GB)を搭載していたのですが、負荷のかかるアプリを使っていると、メモリ不足によるレインボーカーソルが出ていたので、4GBだと必要最低限のメモリ容量なんですよね。
しかもCPUと統合型GPUのIntel HD Graphics 4000は、システムメモリの一部をGPUメモリとして使用するタイプで、4GB構成だと512 MBのシステムメモリが確保されてしまいます。

なのでメモリの増設です。メモリの規格はPC3-12800 DDR3 204Pin SO-DIMM。
増設するメモリ容量は4GB×2枚の8GBとか中途半端な考えはなく、後で後悔するのがイヤなので、男らしく搭載できる最大メモリの8GB×2枚の16GBにしちゃいます。(`・ω・´)ノキッパリ!!
購入したメモリはSilicon Power(リシコンパワー)の204Pin SO-DIMM DDR3-1600(PC3-12800) 8GB×2枚組。AmazonのレヴューでMac mini Late 2012で動作することを確認してから購入しました。アベノミクス前の円高時には16GBのメモリが7,000円ほどで買えたようですが、今では倍の値段もするんですね。

Mac mini Late 2012はMac mini Eariy 2009と違って、自分でメモリ交換が許されている機種なのでメモリ交換は簡単です。
裏蓋を回転させて取り外すと、右側にメモリスロットがあります。メモリの左右の留め金を外側に開くとメモリが持ち上がるので、あとはメモリの両端を持って手前に抜き取ります。1枚目を抜き取ると下に2枚目のメモリがあるので、同様に2枚目も抜き取ります。
新しいメモリは、切り欠きのある側を斜め下に向けて、慎重にスロットに押し込みます。しっかりと差し込んだら、持ち上がっている側を下に押し込むと左右の金具がカチッとはまりますので、同様に上側もメモリを取り付けます。

電源を入れて「このMacについて」で確認してみると、ちゃんと16GBを認識しています。
メモリ増設の効果は、多くのアプリを立ち上げて作業をするとか、Photoshopで重いデータを扱ったりしないと、感じることはできないのですが、最大メモリを搭載しているっていう安心感が精神衛生上スッキリするんですよねぇ。
ちなみにメモリを16GBにすると、Intel HD Graphics 4000には768 MBのシステムメモリが確保されるようです。

Silicon Power 204Pin SO-DIMM DDR3-1600(PC3-12800) 8GB×2枚組
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Mac mini Late 2012を裏返して裏蓋を外します
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右側にメモリスロットがあります
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メモリの左右にある留め金を外します
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メモリを取り出します
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メモリを8GB×2枚の16GBに増設
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8GB×2枚を認識
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16GB構成だとIntel HD Graphics 4000に768 MBのシステムメモリが確保されています
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富士山の世界遺産構成資産を巡るポタ

先週は、ときがわ町の山上集落を巡ったのですが、期待が大きすぎたせいか景色に満足できませんでした。
最近の週末は天気が良くて、新緑が綺麗な季節になったので、やっぱり景色の良いところを走りたいですよね。ならば大好きな長野県か!と行きたいところですが、長野県への遠征は夏秋用に大事に取ってあるので、しばらくお預けなのです。

こんな時に満足できる景色で頼りになるは、やっぱり五大湖から見る富士山。
王道なのですが天気の良い日の富士山はいいんですよねぇ。五大湖付近も自然が多くて、富士山を見ながら湖畔と山裾を走るのは気持がいいのです。しかも家から1時間半と近いのも好きな理由です。
なので、今週はお口直し?に富士山を見に河口湖へ向かいます。
何度か河口湖は走っているのですが、今回は富士の国やまなしを全力で走るサイトにある「構成資産を巡るコース」を参考に走ってみることにします。

スタート地点は道の駅富士吉田。
相模原付近の渋滞を考えて早く出かけたのですが、まったく渋滞が無かったため8時に到着。
最初は北口本宮冨士浅間神社に向かいます。以前にも来たことがあるのですが、ここの表参道は雰囲気があって大好きですねぇ。前は大鳥居が修復中だったのですが、今回は修復も終わってしっかりと見ることができました。代わりに奥の拝殿が修復中になっていましたね。

ここから富士みちに入って金鳥居に。今回は鳥居の中に富士山をバッチリ捉えることができました。金鳥居の交差点を左に曲がって、左手に富士山を見ながら御坂みちを進むと河口湖に到着。河口湖を走るのは1年振りでしょうか。
東湖畔をしばらく走ると富士山が視界に入ってきます。河口湖から見る富士山はいつ見ても優雅で最高の景色ですねぇ。

道の駅富士吉田
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北口本宮冨士浅間神社 表参道
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大鳥居
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拝殿
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富士みち
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金鳥居
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左手に富士山を見ながら御坂みちを進みます
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河口湖 南東湖畔に到着
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河口湖からの富士山は最高の景色です
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河口湖大橋の先から一旦河口湖を離れ、山に向かって御坂みちを進みます。ここの道は初めて走ったのですが、この道はいいですね!正面には山、左右には畑と田んぼの景色の中を走ります。道幅も広くて交通量も少なくて快適です。
トンネルを2つ越えてすぐに脇道に入るのですが、ここからチラッと河口湖を見ることができます。

脇道を下りると、すぐに河口浅間神社。
参道は短いのですが杉並木は樹齢約800年の巨木で迫力があります。随身門の先には拝殿。拝殿から右奥に入っていくと本殿を見ることができます。境内には七本杉と呼ばれる御神木が点在しているのですが、なんと樹齢1,200年以上だそうです。少し薄暗い場所にあるので神秘的で圧倒されてしまいます。

御坂みち
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空にはぽっかり大きな雲
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トンネルの出口からチラッと河口湖を見ることができます
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河口浅間神社 鳥居
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参道の杉並木は樹齢約800年
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随身門
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拝殿
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拝殿(左)と本殿(右)
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境内の七本杉は樹齢1200年以上
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「構成資産を巡るコース」では、湖北ビューラインから河口湖大橋を渡って冨士御室浅間神社に向かうのですが、時間もあるので久しぶりに河口湖湖畔をまわることにしました。
個人的には、河口湖の北側から反時計周りで南側までまわる湖畔の道が大好きです。途中から富士山は見えなくなるのですが、河口湖と山裾に挿まれた道が気持いいんですよねぇ。

湖畔の南側に入ってしばらくすると、道の駅かつやま。ここで巨峰ソフトを食べて一休みです。
ここから冨士御室浅間神社までは近いのですが、走り出したら自転車がグニャグニャします。もしやと思ったらやっぱり後輪がパンクしていますよ。。。
LITHION.2にしてから初めてのパンクです。そういえば、途中で大きな段差を越えたので、それが原因かもしれませんね。手早くタイヤを外してチューブを入れ替えます。あとはAIRCHAMP PROでCO2を注入するだけなんですが、なぜかCO2が注入できません。。。
最初に少しだけチューブにCO2を入れた時は問題なかったのに、なぜ? 何度もバルブに付け直してみても注入できません。結局原因は良く分からないのですが、チューブ交換中にCO2がモレて無くなっていたようです。
念のために持っていた、もう1本のCO2ボンベに入れ替えてみたら瞬殺でエアーが入りましたので、内部が壊れてCO2モレを起こしているのかもしれませんね。
結局タイヤ交換に30分ほどかかってしまいました。トホホ。。。

気を取り直して冨士御室浅間神社へ向かいます。
冨士御室浅間神社はパッと見の大きさで里宮に行ってしまい、前回は本殿を見忘れたのですが、今回はしっかりと本殿を見てきました。正面の拝殿からだと良く見えなくて、横からでないと本殿全体が見えませんね。
現在の本殿は慶長17(1612)年に再建されたもので、昭和48(1973)年に富士山二合目から移築されたそうです。本殿は優雅な彩色で、小さいながらも存在感があります。

河口湖湖畔までの湖北ビューライン
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河口湖の湖北に到着
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湖畔添いの道を北側から西側に走ります
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道の駅かつやまの巨峰ソフトで一休み
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空は夏雲のようですね
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痛恨のパンク
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冨士御室浅間神社 里宮
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拝殿
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本殿
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そして最後は船津胎内樹型へ向かうのですが、富士パノラマラインを越えた場所でお昼にします。
今回は事前に調べてきたレストラン ポワルへ。っと思ったら本日は貸し切りのため入ることができませんでした。Σ(゚Д゚)ガーン せっかく楽しみにしていたのに残念です。。。
仕方ないので近くにあった、手打ちうどん 蔵ノ介へ。注文したのは肉つけうどん(冷)。冷たいうどんに肉とゆでたキャベツがトッピングされていて、暖かいつけ汁でいただきます。サービスに揚げ玉が付いているのが嬉しいですね。うどんは典型的な吉田うどんで、結構太めでコシが強くて固めです。

お昼を食べて外に出てみると天気は曇り空に。午後から曇りになるのは知っていたのですが、思ったよりも早く曇りになってしまいました。この先、河口湖総合公園を曲がって河口湖カントリークラブ添いの道を進むのですが、ここの道は林道になっていて交通量も少なくて気持いいですねぇ。天気が良ければ最高かも。でも微妙に登り坂なんで、ジワジワ足にきますよこの道は。。。

船津胎内樹型は溶岩が樹木を取り込んたまま固まり、取り込んだ樹幹の跡が空洞になった洞穴で、内部の形が人の胎内に似ているので胎内型というそうです。胎内神社から中に入れるようですが、入口を覗くだけで今回はパス。

本来のコースは県道701号を北口本宮冨士浅間神社まで下るのですが、先に北口本宮冨士浅間神社を見ているので、途中から東富士五湖道路沿いの道を走って曲がって、白樺沿いの道を進めば道の駅富士吉田に帰還です。

手打ちうどん 蔵ノ介
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肉つけうどん(冷)
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河口湖カントリークラブ添いの道
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胎内神社
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船津胎内樹型
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県道701号
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白樺添いの道の先には富士山レーダー
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道の駅富士吉田に無事帰還
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今回は構成資産を巡るコースを参考に富士山の世界遺産構成資産を巡ったのですが、富士山の景色もさることながら、御坂みちから河口湖の西側をぐるりとまわって、河口湖カントリークラブ沿いと東富士五湖道路沿いの道は景色と雰囲気が凄く良かったですね。

本日の走行距離は41km。

本日のコース

より大きな地図で 富士山の世界遺産構成資産を巡るポタ を表示

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