ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2014年07月

第15回館林手筒花火大会にリベンジ!

昨日は、昨年に大雨で中止になってしまった館林手筒花火大会にリベンジしてきました。
花火は好きなのですが、この歳になると普通の花火では刺激が足りなくなってしまい、もっと違う花火が見たくなるものです。手筒花火はテレビでも紹介されたりしていたので、一度は観たいと思っていました。
本当は本場の愛知県豊橋市の手筒花火なんでしょうが、圏央道が繋がったとはいえ遠いので、群馬県の館林市で行われる手筒花火に向かいます。

開演時間の2時間半前に会場に到着したのですが、相変わらず写真撮影のための三脚がズラーリ!昨年より少し遅く到着したので、昨年の場所は確保できなかったのですが、今年は反対側にある館林市撮影場所の隣に陣取ることができました。
花火大会が始まる明るい時間に館林煙硝会の方々が紹介され、観覧席の近くで火薬の入っていない手筒花火を使ってデモンストレーションが行われたり、刺し子半纏を着せてくれたりして、待ち時間も楽しませる心遣いがいいですね。

ちょうど日が暮れた7時30分に花火大会がスタート。最初はスターマインが打ち上げられ、その後に手筒花火の放揚(ほうよう)開始です。豪快に花火を噴き上げる手筒を抱え、火の粉を浴びながら立ちすくむ勇敢な男たちの姿が超(・∀・)カコイイ!!
花火の噴射は15秒程度なのですが、この短い時間に凝縮した男たちの心意気とロマンを感じます。火柱は10mほど吹き上がり、火の粉の中に浮かぶシルエットが美しい。最後は「はね」と呼ばれる筒の底が破裂するのですが、この時の逆噴射と衝撃音も迫力がありますねぇ。

約72本の手筒花火が順番に放揚されるのですが、大きさは火薬の量によって5斤、3斤、1斤の三種類が使われ、色々な組み合わせで放揚されるので、しっかりと見せ場があります。最後は会場全体を囲んだ一斉放揚。最高の見せ場で幕を閉じました。
今回初めて手筒花火を観ましたが、一味違った夏の刺激を求める方には絶対にお勧めです。最近観たものの中では1番印象のある光景でしたね。

今回、C-40Zで写真撮影を試みました。シャッタースピード優先で1/60秒から2秒程度まで試しましたが、火の粉の流れは1/8秒付近が綺麗なようですね。ホワイトバランスは晴天、ISO100です。

第15回館林手筒花火大会
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刺し子半纏
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手筒花火のデモンストレーション
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f/4.8 1/8秒
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f/8 1/2秒
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f/4.8 1/6秒
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f/4.8 1/8秒
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f/4.8 1/8秒
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f/4.8 1/8秒
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f/5.6 1/8秒
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f/4.8 1/8秒
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f/4.8 1/8秒
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f/4 1/8秒
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f/5.6 1/8秒
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f/4.8 1/8秒
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メインシャフト ロワーダストシールがこんもりと!

先日の遠征の帰りにRX3を降ろして、MR2を車庫に入れようと乗り込むと、足元のフロアマットの奥に黄色い物体がこんもりと。。。
一瞬、動物の○○○か新種のキノコでも生えたのかと思ったのですが、よく見るとボロボロになったウレタンの山でした。これは一体何かと調べてみると、ステアリングシャフトのフロントバルクヘッドに貫通する部分のシール部品であることが判明。
劣化して全ての部分が、綺麗サッパリと崩れ落ちたようです。本来は白い部品のようですが、劣化により黄ばんでいて一瞬何が落ちているのか分かりませんでしたね。
あまりにも突然のことでビックリしてしまい、その光景を写真に収めることを忘れてしまいました。。。

このメインシャフト ロワーダストシールは、トヨタ共販で部品を調達して自分で交換できるのかと思ったのですが、交換するためにはステアリングシャフトを抜かないといけないので、ディーラーで作業ですね。
車検前に発覚していれば良かったのですが、これのために夏の週末にMR2を預ける訳にはいきません。無くてもこれといって不具合もなさそうなので、冬にでも交換作業を頼みに行く予定にします。
いやはや、20年過ぎると驚くことが起きますねぇ。。。

新種のキノコの正体はメインシャフト ロワーダストシールでした
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綺麗サッパリ無くなっているので、どこから落ちたのか分かりませんね
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ENDLESS NS97 ブレーキパッド

前回の車検でブレーキパッドはENDLESS(エンドレス)のSuper Street M-Sport(SSM)に交換していています。奥で効くタイプでコントロール性が高いのは良いのですが、初期制動の立ち上がりが悪く、普通に走っている時は不満はありませんが、低スピード時にチョット踏んだだけだとブレーキがほとんど効かないのです。
低スピード時にはあえて強めに踏んでいるのですが、やっぱり、しっくりこないんですよねぇ。。。

なので、今回の車検で、またしてもブレーキパッドを交換することにしました。
今回選んだブレーキパッドは、ENDLESSのNS97。M-Sportと比べて平均摩擦係数は0.37〜0.43と若干高く、ローター適正温度は0〜500℃と高温側が若干低くいパッドです。
同じストリート用のS-SportではなくNS97を選んだ理由は、M-Sport同様コントロール性重視で、初期制動がM-Sportより少し高いから。MR2はフロントが軽くて初期制動が高いバッドだとロックし易いので、コントロール性重視じゃないとイヤなんですよね。

交換後のNS97の印象は、思った通りM-Sportより初期制動が早く立ち上がり、低スピード時の効きも違和感がなくなりました。踏み込んだあとの制動力はM-Sportと同様に奥で効くタイプで、中間から奥でのコントロールもし易く扱いやすいパッドです。
ペダルタッチは柔らかめで、もう少しカッチリしているほうが好みですが、価格も含めてバランスの良いパッドだと思います。

ENDLESS NS97 EP278 & EP129
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FRONT
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REAR
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安曇野から四賀地区を巡るポタ

昨日は梅雨明け間近なのですが、台風一過の晴れ間だったので、一足早く夏の遠征ポタに行ってきました。
夏ポタなので、もちろん長野県までひとっ走りして(MR2で)、安曇野から旧四賀村の松本市四賀地区を走ってみることに。
なんで四賀地区かといいますと、またしてもネットで見つけた素朴な里山の景色が気になって、走ってみたくなったからなのです。

スタート地点は道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里。
台風が過ぎ去った間近で湿気が高いせいなのか、北アルプスはクッキリ見えないですねぇ。そういえば、以前に走った時も同じ梅雨の合間でクッキリしていなかったような。。。←学習能力ゼロ

ここから、あづみ野やまびこ自転車道を走って穂高神社を目指します。
住宅街を抜けると田園風景が広がって、安曇野ってホント景色のいい場所ですよねぇ。一面の田んぼに感無量です。本当ならば途中から穂高神社に向かわずに、あづみ野やまびこ自転車道の終点まで走っても良いのですが、安曇野にはお気に入りの道があるので、そこを走るために、あえて穂高神社を越えて向かいます。

お気に入りの道は、穂高神社から国道147号を越えて、等々力家を過ぎた場所から大王わさび農場前の御法田交差点まで続く一本道。気持ちいいほど一直線の道の先には山と、左右には田んぼが広がっていています。この道はどちら側から見ても良い景色で、安曇野を象徴する道で大好きなんですよね。

道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里
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あづみ野やまびこ自転車道
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安曇野の田園景色が広がります
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北アルプスはクッキリ見えません
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穂高神社 鳥居
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鳥居の足元には紫陽花
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穂高神社 神楽殿と拝殿
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安曇野のお気に入りの道
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反対側から
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ここから穂高川、高瀬川、犀川を連続で渡り、篠ノ井線の明科駅の先から県道302号に入って四賀地区へ向かいます。四賀地区の中心まで7kmほどの道のりは基本的に登りなんですが、高低差は150m程度しかないので、ほとんど平坦みないなもので楽チンです。←ここ大事なこと

距離的には3kmほど先にある長野自動車道を越えたあたりから四賀地区(旧四賀村)に入るのですが、エリア的にはかなり大きな地区です。会田川沿いの道は、ほとんど車が走っていないので超快適。道沿いには田んぼが広がっていて、虫の音しか聞こえてきません。
安曇野の一面に広がる田園風景と違って、周囲を山に囲まれた谷間に田園が続く景色は凝縮感があって好きですねぇ。ホント他に何もないのですが、適度なうねりのある道と田んぼとの一体感があり、その中をのんびりと走るのは至福の時です。
途中で川沿いの田んぼまで下りてあぜ道を走ったり、今回もやりたい放題してますが。。。

県道303号に入って四賀中心部には北国西街道の宿場町である会田宿があります。古い街並が残っているのですが、まったく観光地化していなくて、さりげなく残っている感じが好きですね。

穂高川
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犀川
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篠ノ井線
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四賀地区へ向かいます
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四賀地区の手前も田んぼの広がる良い景色です
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長野自動車道を越えたあたりから四賀地区
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四賀地区の景色
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あぜ道に突入
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会田宿
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会田宿を過ぎても谷間の田園風景は続いていて、どこまでも走っていたいのですが、そろそろお昼の時間です。
四賀地区には古民家のカフェがあることを事前に調べていたので、沼田から会田川を渡って国道143号に入ります。目的のお店は、去年に開店したbio cafe COUDO(ビオ・カフェ クド)。築100年の古民家を改装したお店なのですが、なんと到着してみると本日はお休み。。。
定休日は不定期なのですが、まさか土曜日でお休みとは。トホホ。凄く楽しみにしていたので、お店の写真だけパチリ。

仕方ないので県道143号を進んでお店を探すと、通り沿いに「寄ってけや福寿草」を発見。周りには民家もない場所なのですが、韓国家庭料理店(焼き肉屋)がなぜこんな場所に。。。
石焼ビビンバに心惹かれながら、暑かったので冷麺を注文。辛いのはからっきし苦手なのですが、ここの冷麺は生姜のサッパリとした甘ダシで辛みがなくて超美味い!こんな場所で美味い冷麺を食べれるとは、恐るべし四賀地区。。。

会田宿を過ぎても谷間の田園風景は続きます
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国道143号
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bio cafe COUDO
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本日は定休日でした
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国道143号を進みます
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寄ってけや福寿草
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冷麺
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寄ってけや福寿草からの景色も最高です
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お腹もいっぱいになって、川を渡ると四賀地区の田園風景は見納めとなり、トンネルを抜けると下りのスタートです。
ここまであまり登った感じがなかったのですが、一気に下るので結構得した気分ですねぇ。あっと言う間に安曇野まで到着です。
最後は犀川を渡って、道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里に到着です。

国道143号
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川を渡ります
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四賀地区の田園風景の見納めです
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安曇野まで下ってきました
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犀川沿いを走ります
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犀川
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道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里に到着
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今回、この四賀地区を走るコースはルートラボでも調べたのですが、意外に自転車乗りのブログでもほとんど紹介されていませんねぇ。もの凄く景色のよい場所なのですが、坂道が足りないからなんでしょうか。他の自転車乗りにはまったく合いませんでしたが、超お勧めのコースです。

本日の走行距離は47km。

本日のコース

より大きな地図で 安曇野から四賀地区を巡るポタ を表示

夏遠征ポタ間近!

今週は台風8号「ノグリー」が日本列島を横断中ですが、このノグリーが通過すれば、一気に梅雨明けするんじゃないかと密かに楽しみにしています。

梅雨が明ければ、夏遠征ポタの始りです。待ちに待った季節の到来に心ウキウキですよ。 今年も梅雨の間に、夏の遠征ポタ用のコースマップを作り貯めしていて、すでに12コースほど準備してあります。毎週走っても3カ月分もあるので、10月まで楽しめる計算ですね。

いつもの通り長野県の田んぼ道を中心にコースを作っているのですが、毎週長野県が晴れるとは限りませんので、晴天の場所に合わせてコースが選べるように、山梨県と埼玉県にも保険のコースを用意するほど今年は手が込んでいます。MR2の車検もとっとと終わらせたので、あとは梅雨が明けるのを待つだけです。

夏遠征ポタ用のコースマップの一部
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