ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2015年02月

グリップをERGON GS1-Lに交換

ESCAPE RX3のグリップが擦り切れて固定ネジが見えるようになったので、グリップを交換することにしました。

純正のグリップも気に入っているのですが、せっかくなので他メーカーのグリップを検索したりお店に見に行ったりして、ERGON(エルゴン)のGS1とGIANTのCONNECT ERGO MAX GRIPの2つに絞りました。純正の白いグリップは汚れが目立つのですが、やはりブルーのRX3に映えるのは白いグリップ。なので最終的に白い部分が多いERGON GS1を購入しました。

GS1にはグリップの太さの違うSとLサイズがあって、握った時の太さが約10mm違います。っといっても直径が10mmも違うはずもなく、円周の長さなので直径だと1.5mm程度の違いしかないので、握った感じはほとんど変りませんね。
RX3純正のグリップと比べるとLサイズでも若干細目で、手の平を乗せるパドル形状も大きく握った時には手の平の中央部分にまでかかります。パドル部分の張り出しが大きいのですが、クッション性の高いソフトラバーのため硬さはありません。

作業は3mmのアーレンキーで固定ネジを緩め、純正のグリップをねじりながら少し手前に引きます。サイドキャップが少しずれるので、一旦キャップを取ってから、グリップを引き抜くと簡単に取り外すことができました。
続いてハンドルバーを綺麗に拭いてからERGON GS1をはめて、4mmのアーレンキーでサイド部分の固定ネジを軽く締め付けます。グリップの角度はグリップの内側の端をよく見るとメモリのようなものが刻まれているので、握り具合を確認しながら自分の手の平に合った角度を探ります。角度が決まったら固定ネジを完全に締めます。
最後はサイドキャップをはめるだけなのですが、このキャップの内側にある段々が大きくて、入れるのが非常にキツくて難儀します。面倒くさいので、私はニッパーで角をバキバキ切って少し小さくしてから挿入しました。

ERGON GS1を装着して少ししか走っていませんが、RX3の純正グリップよりも手の平の中央部に当たる部分が少し気になりますね。これは角度を調整すれば感触が変るかもしれませんので、しばらくは調整しながら探ってみることにします。

ERGON GS1-L ホワイト
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擦り切れて固定ネジが見える純正グリップ
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3mmのアーレンキーで取り外します
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スッポンポンのハンドルバー
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純正グリップとの比較
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ERGON GS1-Lを装着
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4mmのアーレンキーで固定します
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サイドキャップの内側の外側2段をカット(右)
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サイドキャップを装着
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左右に装着して完成
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Panaracer RacingTube R'AIR 700×23-28Cに交換

前回、MICHELIN LITHION.2のタイヤ交換に伴い、チューブをPanaracer(パナレーサー)のRacingTube R'AIR(レーシングチューブ アールエアー)700×23-28C 仏式ロングバルブ48mmに交換しました。購入した理由はamazonで安かったので、使ってみたかっただけなんですけど。。。

このチューブは高強度ブチルゴムで重量はカタログ値で76gとかなり軽量。今まで使っていたSCHWALBE(シュワルベ)の700×18-28Cが105gなので、3/4の重量しかありません。
タイヤ周りの軽量化は走りに影響を及ぼすことは分かっていますが、果たして29qの差は分かるのか。。。

走り出してすぐ分かるのは振動吸収の良さ。
amazonのレヴューでも多くの方が言われているように、振動の伝わりがマイルドで固さのカドが取れたようです。これってゴムの伸縮性の違いによるものなのでしょうが、低空気圧で乗り心地の良いLITHION.2がさらに快適になりました。

で、走り出しはどうなのかといいますと、軽くなったような。。。気がしますが、かなりプラシーボ効果があるようにも感じます。正直なところ感覚の鈍い私にはあまり違いが分かりませんでした。
気になるのは、軽量化による対パンク性能がどのくらいあるのかですね。

Panaracer RacingTube R'AIR 700×23-28C
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MICHELIN LITHION.2 700×25C再び

ESCAPE RX3の2回目のタイヤ交換です。
前回はいくつかの候補の中からMICHELIN(ミシュラン)のLITHION.2(リチオン2)700×25Cを選択したのですが、長く乗ってみると低空気圧設定のため非常に乗り心地が良いんですよね。
BRIDGESTONEのEXTENZA RR2Xや700×24Cなど他のタイヤにも興味があるのですが、低空気圧設定の乗り心地の良さを知ってしまうと、他のタイヤを選ぶことができません。。。

なので、再びMICHELINのLITHION.2 700×25Cに交換することにしました。
横着者なのでタイヤのローテーションをしないまま、前回の交換から約3,000kmを走行。リアタイヤはおもいっきり中央部が摩耗していて、サイドウォールには細かいひび割れがかなり発生していました。
今回のタイヤ交換に伴いチューブも新調。軽量なチューブで有名なPanaracerのRacingTube R'AIR 700×23-28C 仏式ロングバルブ48mmです。

まずは前後のタイヤを取り外してから、チューブのエアを抜いてリムからタイヤとチューブを外すのですが、LITHION.2にしてから1度しかパンクをしていないので、ビード部分がリムにしっかりと密着していました。
結局捨ててしまうのですが、手で前後に揉みほぐしながらリムテーブを傷付けないように、ゆっくりとリムから外します。

LITHION.2はビードが硬くてリムにはめるが大変で有名なのですが、前回の交換でコツを掴んでいるので、今回は簡単に装着完了です。
ここで気をつけないといけないのがチューブの組み込み。RacingTube R'AIRは軽量な高強度ブチルゴムなのですが、amazonのレヴューでは破裂の報告が多いんですよね。チューブの薄さによるものなのか取り付けの問題なのかは定かではありませんが、今回もタイヤレバーを使わず、手で丁寧にチューブを入れながらタイヤをリムにはめていきます。
念のためビードがチューブを噛み込んでいないかを一周ぐるりと確認して、バルブを押し込んでから空気をゆっくりと入れていきます。前後とも破裂することなく作業は完了です。

MICHELIN LITHION.2 with Panaracer RacingTube R'AIR 700×23-28C
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フロントタイヤ
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リアタイヤは中央部がかなり摩耗しています
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サイドウォールには細かいひび割れが発生
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タイヤを取り外します
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チューブのエアを抜きます
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リムからタイヤを外します
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新しいLITHION.2の外形を整えます
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リムに片側のビードをはめ込みます
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チューブに少し空気を入れて作業をし易くします
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最後の20cmからが正念場ですが
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あっさりクリア
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ゆっくり空気を入れて作業は完了
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MR2定期オイル交換

今日は朝から、半年に1度のMR2のオイル交換に行ってきました。
オイルはいつもと同じ、BP vervis SPORT Stinger(ビーピー バービススポーツ スティンガー)。部分合成油10W-50のスポーツオイルです。
オイル交換後はエンジンフィールが軽くなって気持いいんですよねぇ。

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毎年恒例の高幡不動尊に身体安全祈願

今日は天気も良いので、毎年恒例の高幡不動尊まで家族の身体安全祈願に行ってきました。
昨年は記録的な大雪で3月まで足止めされていたのですが、今年はいつもの2月に行くことができました。祝日の11時からの護摩修行だったので結構混んでますねぇ。

お昼はいつもの立川にあるステーキハウスTEN-GALLON(テンガロン)。
いつものハンバークステーキ225gを食べて、多摩サイでのんびり帰還です。

本日の走行距離は43km。

多摩サイで高幡不動尊に向かいます
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富士山が綺麗です
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高幡不動尊
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ステーキハウスTEN-GALLON
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いつものハンバーグステーキ225g
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