ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2015年05月

姨捨の棚田から冠着山周回ポタ

昨日は以前に見に行った姨捨の棚田に、今しか見れない水入れ時期の景色を見に行ってきました。
コース取りをどうしようか考えたのですが、千曲川サイクリングロードじゃ物足りないので、姨捨の棚田を起点に聖湖まで登って冠着山(かむりきやま:別名姨捨山)をぐるりと回ってしまうという思い切ったコースにしました。

スタート地点は戸倉温泉近くの「大西緑地公園」。
この公園から姨捨の棚田が見えるのですが、今回はのっけから登りになるためムダな体力を使わないように最短距離で姨捨の棚田に向かいます。
しばらく千曲川沿いを走って、冠着橋を渡れば左手には姨捨の棚田。今日は棚田オーナーの田植え体験が行われていたので人が多いですねぇ。下から見上げる棚田は面白くないので、上から見下ろす景色見たさに高低差200mほど上にある姨捨駅まで一気に登ります。

姨捨駅は無人駅で改札業務を行っていないので、構内に入って階段を登って反対側のホームまで行くことができます。ここからの景色は日本三大車窓のひとつで、眼下には姨捨の棚田と善光寺平の景色が一望できるんですが、今日は天気も良くてホント絶景ですねぇ。。。しかも朝なので気持ちいい!
ってこれだけじゃ物足りませんので、少し先の踏切を渡って姨捨の棚田の最上部に突入です。あたりまえですが、右を見ても左をみても下を見ても棚田。棚田好きにはたまらないですねぇ。下の方ではオーナー体験の田植えですが、上の方は地元の方が田植えをされていて絵になりますねぇ。。。
しばらく棚田の中を散策して棚田の景色を満喫しました。

大西緑地公園
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千曲川沿いを走ります
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千曲川
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冠着橋の先には棚田
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姨捨の棚田への登り
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姨捨の棚田
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さらに登ります
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姨捨駅
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姨捨駅からの景色
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姨捨の棚田
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絵になる田植えの景色
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見上げると変った雲
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続いて聖湖に向かうのですが、ここから先も登りで7kmで高低差400mほど登ります。
坂道は結構キツイでのですが、国道403号の手前からは姨捨サービスエリアが結構下に見ることができて、ここからの景色もいいですねぇ。
国道403号は道幅も広くて綺麗な道なのですが、ほとんど車は走っていません。聖湖までは一切の平地はなし。とにかく坂道を登り続けるのですが、道の雰囲気が良くて夏と思えるほど虫の音が響いているのが印象的です。途中で斜度10%の看板を見ると萎えますが。。。

聖湖は思っていたより小さいくて、釣りを楽しむ方がメインのようで静かな湖です。
ちなみに姨捨から聖湖までの国道には、自動販売機もお店もありませんので注意が必要ですね。この先も期待できないので、湖畔にある「聖レイクサイド館」でお昼にします。
注文したのは「天ぷらうどん」。意外にうどんのコシが強くて美味しかったですねぇ。唯一の自動販売機でアクエリアスを調達してから先に進みます。

聖湖に向かって登りは続きます
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姨捨サービスエリア
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国道403号に合流
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のっけから斜度10%。。。
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つづら折りの登り坂
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この景色が大好きです
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結構登っています
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登って
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さらに登って
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斜度10%で萎えます
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聖湖に到着
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聖レイクサイド館でお昼
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天ぷらうどん
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聖湖 南岸から
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聖湖からは冠着山を目指します。
県道498号に入って林道を少し登ると、やっと下り。。。も、つかの間で一本松峠から、またしても登り。。。すると突然視界が開けて眼下には絶景が。。。
おおーっ今日一番の絶景かも。千曲川、長野自動車道、JR篠ノ井線、善光寺平の全部入りの超絶景が広がっています。
場所は県道494号との分岐点なのですが、前だけ見てると通り過ぎてしまうので、3分岐の場所は絶景ポイントであることを覚えておいてくださいね。

ここからは冠着山の南側を走るので、所々で北アルプスの景色が見ることができますが、視界の開けた場所はほとんどありません。気持の良い林道なのですが景色的には少しもったいないですね。
道も下りになって爽快なのですが、途中にスリップ防止の石畳のコンクリート区間があって、この道の振動はハンパありません。下りでブレーキを握りっぱなしになるので非常に疲れます。

下界に近づくと千曲川と里山の景色が見えてきます。善光寺大本願別院からの下りは、またしてもスリップ止めのコンクリートで、こちらのほうが振動が強く長いので、最後まで気を抜くことができません。
そして戸倉温泉に到着。千曲川沿いを走って大西緑地公園に無事帰還です。

県道498号
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一本杉峠
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国道494号との分岐点
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超絶景
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北アルプス
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冠着山の南側を走ります
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下界に降りてきました
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善光寺大本願別院
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最後のスリップ止めコンクリートの振動がハンパありません
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万葉橋
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千曲川沿いを走って戻ります
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大西緑地公園に無事帰還
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今回は水入れ時期の姨捨の棚田を見るついでに、聖湖から冠着山を周回したのですが、なかなか良いコースでした。確かに一部の登りはキツイのですが平均斜度は5%ぐらいなのでお勧めです。

本日の走行距離は34km。

本日のコース

VELBA SUCCESS-HG ダレスバッグを購入

以前に私のがま口好きの話しをしたのですが、久しぶりに気に入ったがま口の鞄(ダレスバッグ)を見つけたので購入しました。
購入したのはVELBA SUCCESS(ベルバ サクセス)-HG ダレスバッグ。
製造元は国産ビジネスバックの企画製造・販売をしている株式会社 服部。なかなか魅力的な鞄を造っている会社の商品です。残念ながらVELBA SUCCESS-HGは日本製ではなくベトナム製なのですが、造りの良さと品質には問題ないだろうと判断しました。

ダレスバッグはHERZのふんわり口枠ボストンバッグを持っているのですが、マチが大きいので通勤に使うには不満があったんですよねぇ。今回購入したVELBA SUCCESS-HGは素材が柔らかくてサイズは幅40cm×高さ30cmでマチが10cm。前面にファスナー付きのポケットが付いていて、私の理想とするダレスバッグです。

デザインはダレスらしいシンプルなデザインで、前面には縦型のファスナー付きのポケット。開口部はフックで固定するタイプでデザインのアクセントになっています。
上部と下部にはショルダーベルトを取り付けるフックが付いていて、手提げ以外にショルダーにもリュックにもなる3WAYタイプなんですが、私は手提げ派なので使わないんですけどね。

内部はウレタン入りのダブレットケースが内蔵されている大きな差し込みポケットと、ファスナー付きのポケット。2つに区分けされた差し込みポケットとペンホルダーが付いています。生地は明るいブラウンカラーなので内部の視認性が良くて綺麗です。

カラーは、ブラック、チョコ、グレー、レッドの4色展開。私はグレーを購入しましたが、このグレーは少し青味のある色で、持ち手や留め金のダーグブラウンとの組み合わせが渋いのです。
素材は白っぽいシワ加工を施した白化合皮。質感の良い素材で水を弾くので、本革のように気にしなくて良いのがいいですね。ベトナム製ですが縫製はしっかりしていて造りに安っぽさはありません。
重量は840gで比較的軽いので使い易い鞄です。

うーん。やっぱ開口部がガバッと開くダレスバッグは使い易くていいよねぇ。

VELBA SUCCES-HG 100623:グレー
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開口部はフック固定式でワンプッシュで外れます
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持ち手の厚みは若干薄目
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前面には縦型のファスナーポケット
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底鋲は5カ所
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内部にはタブレットケースが内蔵された差し込みポケット
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ファスナーポケットと2つに区分けされた差し込みポケット&ペンホルダー
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RX3の10速化完了!ハイブリッドコンポDEORE改

ついにESCAPE RX3の10速化が完了しました。
基本コンポはDEOREトレッキングバイクモデルのT-610系。これにロードモデルの4600系TIAGRAの10速スプロケットを組み合わせた、クロスとロードのいいとこ取りのハイブリッドコンポに仕上げてもらいました。

先日、ブレーキシステムをDEORE XTに交換したので、基本コンポはXTで揃えるのではと予想された方も多いのではないかと思いますが、期待を裏切ってミドルグレードのDEOREです。
XTのシステムは素晴らしいと思うのですが、ブレーキシステム以外はヘタレなクロスバイク乗りには宝の持ち腐れだと思うんですよねぇ。なので価格と性能バランスに優れたDEOREとなりました。

シフトレバーはDEORE SL-T610-S
変速ギアが分かるオプティカル・ギア・ディスプレイは純正のSL-M310と変らないのですが、ディスプレイはハンドルの上部で薄くスマートなデザインです。
シフトレバーの操作は軽くてパチパチ決まり、純正よりも静かでリリースショックが少ないので操作が気持いいですねぇ。

変速機能はALIVIOから上のグレードで採用されているツーウェイリリースが搭載されていて、人差し指で手前に引くだけでなく、ブレーキレバーに指をかけたまま親指で前方に押してもリリースすることができます。
両方操作してみましたが、親指で前方に押すほうがストロークが短くて(たぶん)気持いいので、親指シフトを常用しようと思います。
メインレバーは親指に馴染む形状で、純正よりもストロークが短くて操作し易くなりました。
カラーはシルバーを選択。シルバーといってもダークシルバーなので高級感があり、ハンドルまわりが精悍になりました。

DEORE SL-T610-S
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ツーウェイリリースレバー
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メインレバー
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フロントディレイラーはトリプル用のDEORE FD-T610-3
トップスイングタイプのフロントディレイラーで、RX3 Sサイズのチェーンステイ・アングルは65.5度なので63-66度に対応したFD-T610-3を選択。

キツい登り坂以外はセンターギアしか使っておらず、あまり気にしていなかったのですが、純正のFD-M191は変速精度が悪くて、調整しても変速の切れが悪かったんですよね。
FD-T610は変速精度が高く、スムーズでカッチリと変速できるようになりました。見た目は少しゴツくなり質感も高いので安っぽさがなくなりましたね。
スプロケットのレンジを狭めたことにより、これからはインナー側とアウター側の出番が多くなるので、変速ストレスがないのが良いですねぇ。

DEORE FD-T610-3
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リアディレイラーはDEORE RD-T610-SGS-S
DEORE XTにしなかった理由の1つがリアディレイラーのデザイン。やっぱりDEOREのリアディレイラーが一番格好いいんですよね。XTは無骨なデザインでシルバーモデルはブラックの入れ方のセンスが無さ過ぎです。やっぱりリアディレイラーとフロントクランクは見た目のデザイン重視じゃないといけません。

デザインは純正のDEORE RD-M591よりも幅広になって、立体感が増した造形が美しいですねぇ。マウンテンバイクモデルのRD-M610はデザインテイストが違うものに変更され、RD-M591のデザインテイストはトレッキングモデルのRD-T610に引き継がれたようです。
ちなみにリアディレイラーをトレッキングモデルにしたのは、ローギアが28-34Tのロード系スプロケットに対応しているからです。

純正も同じDEOREだったので性能には変化はないかと思っていたのですが、変速が軽いように感じます。これってディレイラーの性能やスプロケットの段差が少なくなったせいかもしれませんが、どうなんでしょうかねぇ。
カラーはシルバーなのですが、ダーグシルバーでより精悍になりました。

DEORE RD-T610-SGS-S
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クランクセットはDEORE FC-M610-S
ギアはトリプルギアの48×36×26T。トッレキングバイクモデルのFC-T610クランクはキャップレスデザインなのですが、デザインが好みじゃないんですよねぇ。なのでクランクだけはクロスバイクらしくマウンテンバイクモデルのFC-M610を選択しました。
デザイン的にはXTのクランクが好みだったのですが、DEORE FC-M610の力強さと流れるようなデザインもお気に入りです。重量もマウンテンバイクモデルの方が若干軽いようですね。

クランク長は純正のFC-M361が170mmだったので、お店の方のアドバイスでトルク型の175mmを注文したのですが、残念ながら在庫が無くてクランク長は170mmのままとなりました。
カラーはシルバーのチェーンガード付。このシルバーもダークシルバーなので足元が引き締まった印象になりました。

付属するボトムブラケットはHollowTech IIのSM-BB51。BBシェルの外側にBBが配置されているので、見た目でも剛性が高そうです。

純正のFC-M361のギア構成は48×38×28Tだったので、常用のセンターギアが少し軽くなりましたが、ギア構成の違いはそれほど感じません。
クランクの変更は、理論的に剛性が高くなることで駆動ロスが少なくなるというイメージはあったのですが、とにかく回転がスムーズで回すのが軽いというのが第一印象。
これってクランクの剛性や軽量化によるものなのか、ボトムブラケットの回転性能なんでしょうか。それとも両方の合わせ技によるものなのか良く分かりませんねぇ。。。
とにかく回すのが楽しいと感じるほどウルトラスムーズです。

DEORE FC-M610-S
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力強さと流れるようなデザインが(・∀・)カコイイ!! P5230076

チェーンガード
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クランクの裏側は肉抜されています
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BBはHollowTech IIのSM-BB51
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カセットスプロケットはロード系のTIAGRA CS-4600
今回の10速化のキモがこのカセットスプロケットで、この手のスプロケットの中ではロー側がクロスしている12-28Tを選択。

RX3の8速純正ギア構成が11-13-15-18-21-24-28-32Tなのに対して、CS-4600 12-28Tのギア構成は12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T。ハイ側4枚の12-13-14-15Tが1歯刻みのクロスレシオとなり、その後25Tまでは2歯刻みとなっていています。
純正ギアのロー側4枚は21-24-28-32Tとかなり歯数が飛んでいたのですが、TIAGRAのロー側4枚は21-23-25-28Tとクロス気味なので、アップダウンには使い易いギア構成だと思います。

走るとよく分かるのですが、この12-28Tはハイ側もロー側も繋がりのよいギア構成で、無駄のないオールラウンダーなスプロケットなので気に入りました。
サイズもコンパクトになって、ピッカピカのシルバーのギアがチョー(・∀・)カコイイ!!

TIAGRA CS-4600 12-28T
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チェーンはCN-HG95
SIL-TEC(シルテック)というフッ素コーティング加工がされていて、耐摩耗性の向上と駆動抵抗の低減やノイズ低減に加え若干錆にも強いようです。チェーンについてはグレードによる価格差が少なくて、スプロケットと共に見た目がシルバーになるのがカッコいいという理由だけで選びました。

シマノの説明だとチェーンの外側がフロント変速用に、内側をリア用に設計されたチェーンで、グレード的にはDEORE XTですね。
フロントクランクとスプロケットも替えてしまい、オイルも付けたてなので何ともいえないのですが、スムーズでチェーンノイズが少ないように感じます。

CN-HG95
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最初は安易にフルオーバーホールでリフレッシュなどと素人考えだったのですが、お店の方の勧めにより、それよりも安い費用で10速化と全てのコンポを入れ替えた効果は絶大ですねぇ。
特にクランクの回転の軽さは特質もの。基本性能はひと回りもふた回りもアップして、全く別物のESCAPE RX3に生まれ変わりました。
自分的には超大満足で、これならばしばらくは不満無く乗れますね。

ESCAPE RX3 DEORE改
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Le coq sportif GOLF 長袖ハイネックジップアップシャツ

ポタ用の長袖は気に入ったものがなくて、しばらく購入していなかったのですが、Le coq sportif(ルコック スポルティフ)GOLF COLLECTIONの2015年春夏モデルで長袖ハイネックジップアップシャツのデザインが良かったので購入しました。
普段は型落ちを安く買うことが多いのですが、気に入ったデザインのものは売り切れる前に購入です。

ベースは遮熱性のあるUVカット(UPF15以上)の吸収速乾の素材で、発汗量の多い正面と背面中央部分には換気性能の高い素材と、襟首と脇の部分には接触清涼感のある機能素材を組み合わせたウェアです。

色はホワイトとナイトブルーの2色展開で、正面と背面のストレートラインと赤のステッチがカッチョいいナイトブルーを購入しました。
ゴルフウェアなので胸元のBE RIGHTロゴは愛嬌ってことで。。。

Le coq sportif GOLF 長袖ハイネックジップアップシャツ ナイトブルー
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ジップアップ部分にファスナーポケットはありません
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発汗量の多い部分は換気性能の高い素材を組み合わせ
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右胸元にはBE RIGHTのロゴ
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左胸元にはルコックのロゴ
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左袖にはLE COQ SPORTIFのロゴ
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にほんの里山100選 佐野川まで茶畑ポタ

今日は神奈川県相模原市にある佐野川まで茶畑を見に行ってきました。
昨年は上佐野の茶畑を見に行ったのですが、近くにも良い景観の茶畑がないのか調べてたどり着きました。

スタート地点は先月もお世話になった県立相模湖公園。
国道20号を走って中央高速をくぐった付近から脇道に入ります。少し進むと甲州古道の標識があるのですが、ここの道は静かでいいですねぇ。さらに進んで一旦国道20号付近まで下ってから、今回の目的地である佐野川に向かう沢井川沿いの道を進みます。

高速道路をくぐると雰囲気はガラッと変って、深い林道を抜けると川沿いのなんとも雰囲気の良い景色が続きます。初めて走る道なのですが、何となく懐かしい景色に癒されますねぇ。
さらに進むと民家がなくなりグッと山の雰囲気が強くなりますが、道幅は広いので走りやすい道です。

県立相模湖公園
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相模湖
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高速道路横断陸橋からの絶景
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甲州古道
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高速道路をくぐります
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林道を走ります
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途中に湧き水
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何とも懐かしい雰囲気の道を走ります
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民家がなくなり山の雰囲気が強くなります
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そして右手に茶畑の景観入口の看板が見えれば佐野川地区に到着です。
少し先に進んでから茶畑にアプローチする道もあるのですが、待ちきれず看板入口からアプローチ。

細い道を進むと目の前には急斜面に広がる茶畑。おおーっとしか声がでません。天気も良くて新緑の緑が眩しいですねぇ。いやぁ本当に今日来てよかったです。
ちょうど茶摘みをしている方がいたので、断って茶畑に登らせていただいたのですが、この斜面は結構急斜面です。茶畑を下から見上げるのも良いのですが、上から見下ろす茶畑もいいですねぇ。ここの景色、素晴らしい景観です。

ここ佐野川は段々畑に広がる茶畑の景観と上質なお茶を作る技術が評価されて「にほんの里山100選」に選ばれているのですが、やはり高齢化が進んでいて茶畑を維持するのが大変だそうです。こういった景観をいつまでも残して欲しいものですね。

茶畑の景観入口の看板
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佐野川の茶畑
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佐野川地区の茶畑を満喫したので、景観入口の看板まで戻って、さらに脇道を進みます。
ここの道は登りの林道で結構キツイ斜度だったりするのですが、登り切ると視界が開けて、これまた絶景!

県道522号から521号に入って国道20号までの道も車が少なくて景色の良い道です。県道520号に入って相模湖手前の相模川の南側を走るのですが、高台なので橋を渡る時ぐらいしか川は見えませんねぇ。

お昼は途中で見つけた手打ちそば喜庵。
やっぱり暑い日にはサッパリとした蕎麦がいいですね。注文したのは天ざるの大盛り。蕎麦はコシがあって美味しくて、天ぷらの量も多めで満足です。

最後は相模湖手前を渡って、国道20号を戻って県立相模湖公園に帰還です。

さらに脇道を走ります
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道が開けると絶景!
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県道522号
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県道521号
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相模川
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手打ちそば喜庵
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天ざる大盛り
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県道520号
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相模湖手前の橋を渡ります
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県立相模湖公園に帰還
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今日は、にほんの里100選の佐野川まで茶畑を見に行ってきました。
佐野川まではのどかな雰囲気の道が続き、佐野川の里山は本当に良い場所でしたねぇ。帰り道も絶景だったり、今回のコースは景色を楽しむには最高のコースとなりました。このコースお勧めです。

本日の走行距離は32km。

本日のコース

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