ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2015年07月

第40回はむら夏まつり

先日の午前中は日の出まで軽くポタをこなして、夕方からはむら夏まつりに行ってきました。
このはむら夏まつりなんですが、花火大会でもなくお囃子や山車メインでもなくて、最近はサンバパレードがメインの呼び物になっているお祭りで、とにかく露店と催し物で楽しんじゃえってノリのお祭りのようです。

日本の夏祭りといえば花火大会や盆踊りなどの風情をイメージするものですが、なんでサンバなんでしょうかねぇ。まぁ露出度の高いおネーチャンがノリノリで踊っているのを見るのは男子としては楽しいものなのですが、舶来物のパレードがメインとなるのは今の時代仕方の無いことなのでしょうか。

駅を降りるとメインステージ。
ステージ横には地元日野自動車のダカールラリーマシンの日野レンジャーGTが展示されていました。もっと大型だと思っていたのですが意外にコンパクトサイズなんですね。
すると遠くからドンツクドンツクとノリノリの音楽が聞こえてきます。。。そう舶来のヤツらがメインステージ向かってきていますよ。
10人前後のダンサーが左右の見物客に手を振り腰を振りながら進んできます。うーむ。先頭のマッチョの方見事です。メインステージに到着するとさらに盛り上がってますが、カメラマンの方でごった返しているので近寄ることができません。そんなにサンバの写真を撮りたいのかいな。。。

サンバのメインステージをあとにして付近の露店を散策することに。とりあえずビールだろう思ったのですがほとんどがモルツ。私スーバドライ派なんですけど。
ビール店を細かく確認しながら、やっとスーパードライを扱っている露店を発見。とりあえずビールで一休みです。
別ステージでは和太鼓の演奏やお囃子も発見したのですが、舶来のパレードに人気を奪われ人気はいまひとつです。

日が暮れればお祭りの雰囲気も変ると思うのですが、なんとなく乗り切れないので早々に帰ってしまいました。地域交流の場としてお祭りは重要なのは分かっているのですが、もう少し日本の祭りの風情を味わいたいものです。

日野レンジャーGT
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舶来のヤツらがノリノリでやってきましたよ
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露店も沢山出店されています
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お囃子
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路上お囃子パフォーマンス?
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もちろんビール飲んでます
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お囃子
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人出は多いですが露店に行列はありません
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そしてヤツらの第二波が。。。
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踊りよりも意外に演奏隊が重要なんですよね
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ご近所のんびり平井川沿いポタ

今週末は天気が良いのはいいのですが、日中の気温が35℃を越える猛暑日。。。
遠征に行きたいと思いつつ、長野方面の気温も35℃越えの予報のため、長距離(っといっても私の場合は50km程度ですけど)を走ると熱中症になりそうなので、ご近所ランチポタでお茶を濁すことにしました。

近所にも雰囲気の良い道があるので、今回は以前に走った日の出町の白岩の滝方面へ向かう平井側沿いの道をのんびり走ることに。
スタートは滝山街道沿いにある青梅リバーサイドパーク入口の反対側から。10時ごろに出かけたのですが、すでに気温は30℃を越えていて暑い。。。

青梅リバーサイドパーク入口の反対側から秋川街道まで抜ける道はお気に入りの道で、どことなく懐かしい里山の風景が好きなんですよねぇ。
林道を登って秋川街道に合流すれば豪快な下り。一気に下って気持イイーッ!途中からつるつる温泉へ向かう都道184号に入るとのどかな景色が広がります。
一瞬ここは東京なのかと思うほど雰囲気のよい田舎道で、平井川を見ながら緩い登りをのんびりと景色を楽しみながら走るのがいいんですよねぇ。ホント大好きな道です。

自然休暇村を越えると「ひので肝要の里」。もう少し登ってもいいですが、この先から登りがキツくなるので、ここで一休みして戻ることに。
いつものように酒のつまみにくんせいチーズを買って、昨年に食べたかき氷をと思ったのですが、なんと今年はかき氷を販売していません。一応聞いてみたのですが、冷凍庫がないのでできないんです。。。って去年あった冷凍庫はどこに行ったんだよぉぉぉ。ガッカリ。。。
仕方ないのでブルーベリーのカップアイスで一休みですが、ぜひともかき氷の販売復活を望みます。

スタートは滝山街道沿いにある青梅リバーサイドパーク入口の反対側から
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懐かしい里山の風景が好きです
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豪快な下りで気持イイーッ!
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平井川沿いの道は景色が最高です
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肝要の里で一休み
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くんせいチーズ
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泣く泣くブルーベリーのカップアイス
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お昼はJR五日市駅の先にある「洋食キッチン シオン」に。
昨年に行ったヨルイチで見かけたお店で覚えていたので入ってみました。注文したのはランチセットの「鉄板厚切りポークソテー オニオンソースレモンバター添え」。サラダとスープにドリンクも付いているのですが、この厚切りポークソテーが激美味!。
厚切りを謳うだけあってしっかりとした厚みがあって、しかも肉が凄く柔らかい。さらにオニオンソースがブタ肉の旨味を引き出していますねぇ。一見普通の洋食店なのですが、ここのポークソテーはホント美味しかったです。

あとは平井川沿いの裏道に入ってから、途中で見かけた寳光寺(宝光寺)の総門が良かったので立ち寄ってみます。調べてみると、この総門は江戸時代から残っている唯一の建物だそうです。
総門をくぐると石段の参道。左右に十六羅漢像が並び少し薄暗い雰囲気がいいですねぇ。
先を少し曲がると山門。平成13年に再建されたそうですが、武蔵野風土記を基に以前の姿を忠実に復元しているそうです。
山門を抜けると本堂。昭和51年に再建されたものですが大きくて立派です。

ここからは平井川沿いを走って、滝山街道で自宅まで戻りました。

洋食キッチン シオン
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スープとサラダ
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鉄板厚切りポークソテー オニオンソースレモンバター添え
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寳光寺(宝光寺)総門
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参道
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山門
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寳光寺(宝光寺)本堂P7260046

平井川沿いの裏道を走ります
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滝山街道で自宅に戻ります
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今回は日中の猛暑を避けて、午前中に日の出の平井川沿いをのんびり走ってきました。都道184号は懐かしい雰囲気の残る景色が好きなんですよね。五日市で美味しいお店も見つけたので、ご近所ポタを楽しむコースとしてキープです。

本日の走行距離は35km。

本日のコース

GPV気象予報で晴れ間を探そう

いつもポタリングに出かける時は晴れている場所と決めているのですが、意外に天気予報って当たらないんですよねぇ。
予報は晴れでも実際には曇ばっかりでガッカリしたりするのですが、気象庁の予報用語を調べてみると、「晴れ」の定義は「雲量が2以上8以下の状態」とあります。ちなみに雲量とは空全体を雲が占める割合で、日本では0~10までの11段階に分けられているそうです。

すなわち、0~8の広い範囲が「晴れ」ということで、8割が雲であっても「晴れ」なんです。しかも「薄曇り」は予報では「晴れ」として扱うそうですから、「晴れ」であっても青空が見える保証はないんですよねぇ。
でも遠征ポタでは、雲が少ない「快晴」(雲量が0~1)で走りたいじゃないですか。天気予報でも「晴れ」と「快晴」を分けて表示してくれれば良いのでしょうが、世の中それほど甘くはありません。

では、どうやって「晴れ」と「快晴」を見極めるのか。
それにはGPV気象予報を見るのが一番。GPV気象予報は気象庁の観測データを基に、気象業務支援センターが提供している気象予測モデルなのですが、特徴的なのは雨量と雲量の予想を見ることができるのです。
見れるエリアは詳細表示でも関東エリアなのですが、39時間先までの雲量の予報が10段階で表示されているので、 雲の動きと雲量が多いのか少ないのかが簡単に分かるのです。っといっても結局は予報なので外れることはあるのでしょうが、ほとんど雲がないのかどうかは分かるってことです。

最近は天気予報よりも、このGPV気象予報の雲量をみてから、行く日と場所を選んでいます。ちなみ雨量・雲量以外にも気温・湿度と気圧・風速の予報もみることもできます。
これってすごく便利なので、みなさんも利用してみてはいかがでしょうか。

GPV気象予報
http://weather-gpv.info

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龍勢会館から文殊峠ポタ

ついに関東甲信地方も梅雨明けし、 ポタ本番の季節になりました。
ならば長野県まで遠征と考えたのですが、長野方面は午後の天気がいまひとつだったので、今回も秩父まで遠征してきました。

秩父の奥の深さを知りつつ、またしても未だ走っていない道を選んで走ってみることに。今回のコースは龍勢会館から文殊峠をぐるりと回るコースを組んでみたのですが、果たしてどうだったのでしょうか。

スタート地点は「道の駅ちちぶ」。
到着して感じたのですが、今日の秩父は何やら雰囲気が違います。調べてみると本日は「秩父川瀬祭」。秩父夜祭と対比する秩父の夏祭りだそうです。
秩父駅付近は朝から露店の準備が進められていて、その脇を走りながら秩父神社へ向かうと秩父神社でもお祭りの準備が始まっていて神輿が準備されていました。
いつものように秩父ハーブ橋へ向かう途中には、お祭りで使用される笠鉾(かさぼこ)が収納庫で準備中の姿を見ることができてチョット得した気分です。

秩父ハーブ橋を渡り県道72号を走って、尾田蒔の交差点から道の駅龍勢会館へ向かうのですが、この道は初のコース。
秩父らしい景色の中をのんびり走り国道299号を越えると登り坂。少しだけ登りなのですが登った場所からの景色がいいですねぇ。武甲山が綺麗です。
ひと山越えて県道43号を横断すると田園風景が広がっていて、これまた良い景色。赤平川を渡れば道の駅龍勢会館に到着です。

道の駅ちちぶ
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秩父神社
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神輿の準備中
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笠鉾(かさぼこ)も準備中
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武甲山が綺麗です
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秩父ハーブ橋
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尾田蒔の交差点から道の駅龍勢会館へ向かいます
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少しだけ登り
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登った先からは武甲山が綺麗
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下には田園風景広がっています
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ひと山越えて先に進みます
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田園風景が広がっています
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赤平川を渡ります
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道の駅龍勢会館
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道の駅龍勢会館で一休みしてから、龍勢祭の会場前を走って吉田川を渡ります。
早いお昼はフルーツ街道沿いにある釜の上農園村レストランで。以前からここにお店があったのは知っていたのですが、近くの兎田ワイナリーの併設レストランとして今年の5月にオープンしたそうです。
注文したのはランチメニューの武州牛のハンバーグ。
スープとサラダにドリンクバーが付いて980円。中々コストバリューの高いランチですね。ジューシーなハンバーグを想像していたのですがギュッと引き締まったハンバーグで、デミグラスソースとの相性も良く美味しかったです。サラダは野菜の種類が多くて、スープもしっかりと作り込んでいるのがいいですねぇ。

ここから県道283号を南下して、遠くに武甲山を見ながら小鹿野町を抜けて、本日のメインコースの文殊峠へ向かいます。
川を越えると一気に山里の景色に。それも相当に山深かったりするのですが結構人は住んでいるんですねぇ。伊豆沢川沿いを奥に進んでいくと途中に薬師院があって、さらに進むと諏訪神社の鳥居。

ここから先が林道 釜の沢伊豆沢線になるのですが、諏訪神社の前で一休みです。 小鹿野町から3km程度しか奥に入っていないのですが全くの別世界。あたりは静寂に包まれています。
いやぁ、あまりにも山深くてチョット不安になっちゃうのですが、結構秘境的なイメージがあってドキドキしちゃいます。。。

龍勢祭の会場前を走ります
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吉田川を渡ります
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釜の上農園村レストラン
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スープとサラダ
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武州牛のハンバーグ
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県道283号を南下します
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川を越えると山里
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薬師院
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伊豆沢川沿いを奥に進みます
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林道 釜の沢伊豆沢線の分岐
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諏訪神社 鳥居
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文殊堂
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文殊堂の裏手に諏訪神社
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林道 釜の沢伊豆沢線は6km程度なのですが、ここから文殊峠の頂上までの2kmはキツイ登り。高低差が200mなので平均斜度は10%ってところでしょうか。。。(;´Д`) アウッ
路面は所々濡れていて滑ってしまう箇所もあるので、結構手押しで進んだりします。落石もハンパなくゴロゴロしてたりして結構ハードな登りです。
どうにか文殊峠の頂上に到着したのですが、いつの間にか雲行きが怪しくなって雨がポツリポツリと。こりゃ早く下らないと夕立に合いそうなので一気に下ります。
下っていくと反対側からロードやMTBで登ってくる方が数人いましたが、反対側からのほうが楽なんでしょうね。伊豆沢からのアプローチは私ひとりっきりでした。

下界に戻るとさらに雲行きが怪しくなってきたので、先を急ごうと思った矢先。急に大きな雨粒がボタボタきたと思った瞬間にドシャ降りの夕立に。。。
いやはや下界に降りてこれたので雨宿りできて良かったぁ。少し遅ければ山の頂上でドシャ降りだったので危機一髪です。そういえば遠征ポタでドシャ降りに合うのも久しぶりですねぇ。

30分ほどで夕立は終了。雨上がりの道を秩父ミューズパークへの登りで締めくくって、秩父ハーブ橋を渡れば秩父駅付近は秩父川瀬祭の露店が多く出ています。 このあとの花火大会で人出は最高潮になるのでしょうが、この時間は人出は少なかったので、ちょこっと祭りの雰囲気だけ味わいながら道の駅ちちぶに帰還です。

林道 釜の沢伊豆沢線
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あちこちに落石
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容赦のない登りが続きます
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文殊峠頂上
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急いで下ります
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下界に降りてきました
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雲行きが相当怪しい
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あっという間にドシャ降りの夕立
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雨上がりの道を秩父ミューズパークへ向かいます
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秩父ミューズパークからの武甲山
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秩父川瀬祭
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道の駅ちちぶに無事帰還
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今回も秩父の新たな道を走ってみたのですが、林道 釜の沢伊豆沢線の文殊峠はキツさもさることながら、独特な雰囲気のある道で楽しむことができました。
前回走ったコースの内側なのですが、あまりにも違う景色を見せる秩父恐るべし。。。

本日の走行距離は47km。

本日のコース

札幌革職人館 免許証ケースを購入

以前に購入した札幌革職人館のキーケースは、大人っぽいボルドーカラーと革の質感がお気に入りで、定期入れも欲しくなって購入してしまいました。

定期入れといっても、普段は定期券(Suika)と免許証にカードや名刺を数枚入れているので、購入したのは免許証ケース。サイズは11×7.5cmで内側には2つのカードポケットとクリアポケットがついています。
今時は駅員に定期券を見せることはないのでクリアポケットはなくても良いのですが、なんとなく定期券が見えているほうが安心なんですよねぇ。←昭和世代だから?

素材はキーケースと同じオイルドレザーでカラーはお気に入りのボルドーでお揃いです。
内側にはマチがないので、あまりカード類は入れられませんが

札幌革職人館 免許証ケース
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新ロゴ180




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