ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2015年11月

秩父札所の紅葉巡り(落葉編)

今週末は天気が良かったので秩父まで遠征に行ってきました。
秩父の紅葉スポットを調べていたら札所の紅葉が紹介されていて、この札所をつなぐと適度な距離になるので今回は札所の紅葉を巡ってみようという魂胆です。

スタート地点は「道の駅ちちぶ」。
紹介されていた札所は札所一番「四萬部寺」、札所四番「金昌寺」、札所二十番「岩之上堂」、札所二十八番「橋立堂」。これに昨年に行った札所八番「西善寺」を加えた5カ所を巡ります。

最初に向かうのは札所八番「西善寺」。
昨年に行ったのは11月23日で境内のこみねもみじが綺麗だったのですが、残念ながら見頃は過ぎていて半分以上が落葉。確か近くにイチョウもあったばずなのですが、こちらは綺麗サッパリ葉がなくなっていました。。。
出だしから落葉ってことは、この先の札所も落葉の可能性大なのですが仕方なく先を進むことに。

道の駅ちちぶ
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武甲山
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札所八番「西善寺」
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続いて向かうのは札所二十八番「橋立堂」。
ここは石灰岩の岩壁下に建てられている特徴のある札所で、以前から一度行ってみたいと思っていた場所です。
観音堂の背後は70mほどの絶壁。ホエーっと見上げるほど迫力があって、その下に朱色の観音堂が映えます。観音堂は江戸中期に建立されたものとされ、厚みのある屋根に風格がありますねぇ。
で、紅葉なんですが、ここのモミジも半分程度落葉になっていましたが、どうにか持ちこたえていました。

札所二十八番「橋立堂」
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2つの札所を巡ったあとは久那橋を渡って県道72号で北上するのですが、途中で見つけた楽食家 和daiでお昼にします。
注文したのは焼トン定食。焼トンとは焼き鳥のブタ肉版で美味い!小鉢が4つに小うどんが付いていていて結構ボリュームがあります。

県道72号から奥に入ると札所二十番「岩之上堂」。
秩父札所の中では最も古いとされる観音堂は江戸初期に建立されたそうです。結構凝った造りで堂内には猿子の瓔珞(ようらく)が天井から飾られていて凄く綺麗です。
境内には大きなモミジがあるのですが、かなり落葉になっちゃってましたね。

久那橋
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武甲山
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楽食家 和dai
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焼トン定食
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県道72号
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札所二十番「岩之上堂」
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しばらく県道72号を進んでから荒川を渡り彩甲斐街道に入って今度は南下。奥の道に入って札所一番「四萬部寺」に。
観音堂は江戸中期の元禄10年(1697年)に建立。緻密で重厚な造りがいいですねぇ。観音堂の裏手にモミジがあるのですが、ここもかなり落葉でした。

県道72号を進みます
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彩甲斐街道
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荒川
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札所一番「四萬部寺」
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そして最後は札所四番「金昌寺」。
2mほどの大きなわらじの架かった山門をくぐると境内には1300体の石仏が並んでいます。観音堂の手前にモミジがあるはずなのですが、まったく気配なし。イチョウもあるのですが、見事なほど葉は残っていませんでした。。。

最後にがっかりしたまま武甲山に向かって走り、道の駅ちちぶに戻りました。

札所四番「金昌寺」
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モミジの気配なし
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イチョウも見事なほど葉が残っていません
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武甲山に向かって走ります
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無事道の駅ちちぶに帰還
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今回は(いつも)何も考えずに秩父の札所と紅葉巡りと思ったのですが、1〜2週間ほど遅かったようです。今年の紅葉は気温が下がらずに色づきが今ひとつなのと、先週に雨が降ったりしたので早く落葉になってしまったようですね。

本日の走行距離は37km。

本日のコース

GOLDWIN 3PAD Nano Fit Gloveを周回遅れで購入

先日入間にある三井アウトレットパークのY's Roadを覗いたら、GOLDWINの3PAD Nano Fit Gloveグローブが大量に半額で売っていました。
そういえばGOLDWINは2014年の秋冬モデルでBIKEラインから撤退しちゃったんですよね。だから特価なのかと思いつつ何となくはめてみたら、これが結構(・∀・)イイ!!

中厚の素材で裏起毛になっているので手を中に入れるとサラッとしていて温かいですね。すごくソフトな風合いで握りが柔らかいのが気に入りました。
手の平にはしなやかでフィット感が高い帝人のナノフロントスエードを採用。指先はタッチパネルに対応しています。衝撃吸収パッドは3カ所に配置されていて、上部はウレタンフォーム、小指下は反発弾性のゴム、親指の付け根は低反発素材の異なる素材が使われています。
冬用なので手首部分は長いカフ仕様になっていて、甲部分までスパンデックス素材なので伸縮性があって手の出し入れがすごく楽ですね。

カラーはグレー、ブラック、ブルーの3色展開なのですがグレーを購入。飽きのこないシンプルなデザインで、これからの時期から真冬手前まで使えそうです。

GOLDWIN 3PAD Nano Fit Glove
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手の平には帝人のナノフロントスエード
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3カ所の衝撃吸収パッドは異なる素材
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手首部分は長いカフ仕様
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甲部分までスパンデックス素材
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枯露柿の風景と古刹ポタ

ここ2週間は週末の天気が悪くて走らなかったのですが、連休の初日はどうにか晴れ間が出そうなので遠征に行ってきました。
関東エリアは紅葉の真っ最中なのですが、今回は久しぶりに一枚のWeb写真で見つけた、この時期ならではの景色を見に行くことに。それは何かといいますと枯露柿(ころ柿)です。

いわゆる干し柿なんですが、この時期に甲州市塩山松里地区では甲州百匁柿(こうしゅうひゃくめ柿)が民家の軒先にすだれのように吊るされている風情のある景観を見ることができるのです。

スタート地点は中央高速の甲府南インター出口横にある「風土記の丘農産物直売所」。
とりあえず野菜とぶどうを買ってから塩山方面に出発です。枯露柿だけではつまらないので今回は付近の名所を調べてコースを組みました。

最初に向かうのは国宝大善寺。
笛吹ラインから途中脇道を走るのですが、田舎の道ってほど雰囲気がある道ではありませんね。勝沼に近づくにつれてぶどう園が増殖してきますが、特にどうということはないので一気に大善寺まで。

大善寺はぶどう寺ともいわれ、奈良時代の養老2年(718年)に創建されたと伝えられている古刹。国宝に指定されているのは本堂(薬師堂)と、その中にある厨子(ずし)。本堂は結構大きくて綺麗な反りの檜皮葺きの屋根がいいですねぇ。今の本堂は鎌倉時代の弘安9年(1286年)に再建されたものですが築730年以上にもなる関東最古の木造建築物です。
内部の写真は撮影禁止なのですが、堂内にある厨子は文明5年(1473年)武田信春により奉納されたもので大きくて立派。中にはぶどうを手にもった薬師如来像と日光、月光菩薩像が安置されているのですが、普段は写真だけで五年に一度御開帳されるそうです。
厨子の回りには国重要文化財に指定されている鎌倉時代に造られた十二神将立像と日光、月光菩薩像が並んでいるのが圧巻です。

風土記の丘農産物直売所
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笛吹ライン
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脇道を進みます
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勝沼インター付近
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大善寺 桜門(仁王門)
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参道の紅葉が綺麗
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楽堂
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国宝 大善寺本堂(薬師堂)
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お約束の御朱印
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続いて本命の枯露柿を見に行くのですが、一般家庭は別として軒下にある枯露柿が見学できる場所は限られていて、塩山駅近くの甘草屋敷と松里地区の岩波農園。とりあえず塩山駅近くの甘草屋敷に向かいます。

県道36号はのどかな道で高台を走るので景色もいいですね。ぶどう畑を抜けると塩山駅。裏から甘草屋敷へアプローチする手前で枯露柿を発見!
ここは癒しの家。雑貨屋さんなのですが、白い壁にオレンジ色の枯露柿が映えて綺麗です。初めて百匁柿を見たのですが結構大きいですね。ちなみに1匁は3.75gで百匁(375g)以上にもなる大きな柿なのです。
そして先にある甘草屋敷へ。甘草屋敷は江戸時代後期に建築された旧高野家住宅を歴史公園としている場所で、古民家の軒下に吊るされている枯露柿の風景は絵になっていいですねぇ。

続いて県道36号を北上して松里地区へ。付近の民家にも枯露柿が吊るされているので、少しだけ散策してみましたが、枯露柿の里といわれるだけあって多くの民家で見ることができます。

癒しの家の枯露柿
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甘草屋敷 旧高野家住宅
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松里地区付近にある民家の枯露柿を散策
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岩波農園に行く前に隣にある恵林寺を覗いてみることに。
恵林寺は鎌倉時代の元徳2年(1330年)に夢窓国師によって創建された古刹で、武田信玄の菩提寺として知られています。
正面入口の立派な総門(黒門)を潜ると趣のある参道。参道を抜けると鮮やか朱色の柱の四脚門(赤門)。織田信長により焼かれたあと慶長11年(1606年)に徳川家康よって再建された当時のものだそうです。国の重要文化財なのですが結構小振りですね。
四脚門を潜ると庭園が広がっていて池を越えると山門。こちらも小振りなのですが屋根の造りとか重厚で好みです。 三つの門を潜ると正面には開山堂。その奥が恵林寺本堂。本堂は明治38年に焼失して再建されたものですがかなり大きくて雄大な姿です。中を拝観したのですが石庭や池泉回遊式の築庭は風情があっていいですねぇ。

総門(黒門)
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参道
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四脚門(赤門)
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山門
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開山堂
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恵林寺 本堂
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庫裡の受付から中に入ります
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石庭
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うぐいす廊下と築庭をつなぐ橋
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池泉回遊式の築庭
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中庭
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御朱印
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お昼は恵林寺と岩波農園の間にあるお食事処 はやし。
山梨県といえばほうとうでしょ。ってことで注文したのは富士桜ほうとう。富士桜ポークの肉がこれでもかってほど入っていて超美味い!大満足のほうとうでした。

そして本日のメインイベントである岩波農園の枯露柿見学。
園内の作業をされている方に断りを入れてから枯露柿を見学させていただきました。ここも黒い屋根と白い壁に干されているオレンジ色の柿とのコントラストが綺麗です。
天日干しは11月の頭から12月初旬まで。この時期だけ見ることができる風景です。
初めてみる景色なのですが何となく懐かしいと思えるのは日本人だからなんですかねぇ。こういった景色って外人の方にはどう写るのでしょうか。

当初のコースでは最後に甲斐善光寺に行くつもりだったのですが、大善寺と恵林寺でのんびりしすぎてしまいタイムオーバー。この時期は陽が暮れるのが早いですね。
国道140号の雁坂みちから西関東道路沿いを走って、石和温泉駅の先から南下して風土記の丘農産物直売所に戻りました。

お食事処 はやし
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富士桜ほうとう
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岩波農園の枯露柿
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雁坂みちからの富士山
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脇道を走ります
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西関東道路沿い
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笛吹川
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風土記の丘農産物直売所に無事帰還
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今回は紅葉じゃなくて、チョット変った1カ月限定の枯露柿の風景を見に行ってきました。
甲府の道は普通といいますか、思ったより田舎道じゃないので雰囲気は今ひとつかな。この時期は日が暮れるのが早くて甲斐善光寺に行けなかったのが残念でした。

今回の走行距離は59km。

本日のコース

ABUS U GRIP CHAIN 585/100 with Panasonic SAJ080

自転車用ロックを再検討した結果、ABUSのU GRIP CHAIN 585/100とPanasonicのU型ロックSAJ080を購入しました。

地球ロック用として購入したのはチェーンロックのABUS U GRIP CHAIN 585/100。
ABUSはドイツの南京錠メーカーで自転車用ロックでは超有名。チェーンロックもセキュリティレベル2から15まで豊富な種類が取り揃えています。しかし最高レベル15のGranit City Chain X-Plus 1060なんて、長さ850mmの10mm六角チェーンで2,650gとか尋常じゃないメガトン級の重さです。

とりあえず、お店で何種類かのABUSのチェーンロックを実際に持ってみた結果、やはり余裕で地球ロックをするには長さは1,000mmは必要。850mmでギリギリでしょうか。一番細い4mmチェーンの1500だと少し心もとないので、重量とのバランスを考えて5mmチェーンで1,000mmサイズのU GRIP CHAIN 585/100にしました。
実際のところボルトクリッパーを持ち出されたら1mmの違いに意味があるのかは疑問ですが、見た目のガッシリ感が違うので気持ちの問題ですかねぇ。ちなみにセキュリティレベルは5。

U GRIPは2013年に発売された比較的新しいシリーズで、U GRIP CHAIN 585のサイズは750mmと1,000mmの2サイズ展開。チェーン部分は布カバーで覆われていてシリンダー部分はシリコンコーティング。これならば自転車をキズ付けることは無さそうです。
鍵穴にはスライド式のシャッターが装備されていて、汚れを防ぐようになっています。また細かい部分ですが施錠する時には鍵が不要で、ロック部分を差し込むだけで施錠できるのですごく使い易いですね。

重量は1,000mmで実測値675g。施錠用の鍵は2本付属しています。カラーは4色展開なのですが目立つホワイトにしました(汚れも目立ちますが)。
サイズは1,000mmあるのでフロントでもリアでも地球ロックは余裕。また高い位置からのロックも問題ありませんね。

ABUS U GRIP CHAIN 585/100
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チェーンの厚みは5mm
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鍵穴にはスライド式のシャッターを装備
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施錠する時には鍵が不要で差し込むだけ
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施錠用の鍵は2本付属
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長さが1,000mmあるので地球ロックは余裕
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高い位置からでも余裕です
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続いてU型ロックのPanasonic SAJ080。
最強とされるU字ロックの素材は硬質なスチールなのですが、小型でも結構な重量があります。地球ロックはU GRIP CHAIN 585に任せてしまうので、フレームとタイヤをロックするのは軽量なアルミ合金製のU字ロックにしました。
同様な製品ではPALMY(パルミー)のアルミシャックルロックが有名なのですが見るからにアルミ丸だしで、全体をマットブラックのシリコンで纏ったPanasonicのSAJ080が格好良かったので、こちらを購入。

アルミ合金はスチールに比べて半分程度の重量になるのですが、強度はかなり劣るんじゃないかと思います。しかしブラックボディでゴツイ感じがするので、見た目の威嚇は十分ではないかと。
表面のシリコン被膜は触るとサラサラしていて気持ちいいですね。造りの質感は高いのですがブラックボディはロックとして目立たないのが残念。
サイズは180mm×130mmで内径は125mm×70mm。ロック部分は両側ロックタイプで、シリコン被膜のないアルミ支柱の径は14mm。重量は実測値355gで施錠用の鍵は3本付属しています。

サイズ的にはRX3のシートチューブと後輪をロックするのにはぴったりですが、ポールと後輪をロックするには長さが足りませんね。タイヤを噛まさなければ細いポールとフレームは地球ロックできそうです。
また、ダウンチューブと前輪をロックするにも長さが全然足りません。前輪をフレームとロックするにはVブレーキとフロントフォークの間に入れることでロックすることができます。

Panasonic SAJ080
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アルミ支柱径は14mm
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施錠用の鍵は3本付属
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シートチューブと後輪をロック
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ポールと後輪をロックするには長さが足りません
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タイヤを噛まさなければ細いポールとフレームは地球ロックできます
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Vブレーキとフロントフォークの間に入れれば前輪もロックできます
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実際のロック方法ですが、U字ロックでシートチューブと後輪をロックしてダウンチューブと前輪をチェーンロックで地球ロック。とりあえずワイヤーロックから脱却したのでセキュリティレベルは少し上がりましたが、2つのロックの合計重量は1,030g。

以前使っていたPROLOOP LATTE 1.2 COMBOが実測値315g、tate AG70が320gだったので395gの増加となります。2つともバックパックで背負っても問題ないのですが、重く感じるようであればU GRIP CHAIN 585はシートポストに巻き付けようかと思います。←なのでボディカラーに合わせてホワイトを選んでもいます

今回の2重ロックであれば、とりあえず田舎への遠征用には十分だと思います。しかし街中だとチェーンロックにも少し不安は残りますね。
結局のところどんなに頑丈なロックでも本格的な方に狙われてしまえばイチコロなので、ロックだけに頼らず、できるだけ自転車から長時間離れないとか人目につく場所にロックするとか、そもそも狙われないようにすることが重要なんですけどね。

ABUS U GRIP CHAIN 585/100とPanasonic SAJ080の2重ロック
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U GRIP CHAIN 585/100はシートポストに巻き付けることができます
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自転車用ロックを再検討する

現在、自転車用のロックはワイヤータイプのPROLOOP LATTE 1.2 COMBOとプレートタイプのtate AG70 イージスフォールディングロックを使用しています。
これまで幸いにもESCAPE RX3は盗難被害に合っていないのですが、細いワイヤーロックには不安があったので自転車用ロックを全面的に見直すことにしました。

最初にロックを選ぶにあたり自分の自転車での行動を考えてみることに。
最近は街中に買い物に行くことはなく、近所(都下)にお昼を食べに行くぐらい。そしてほとんどは田舎への遠征です。
田舎道を走っている時はコンビニにはほとんど寄らないし、自転車から離れるのはお店でお昼を食べる時と、お寺とかを見に行く時ぐらいでしょうか。

そこで考えてみると、本格的な自転車ドロボウが田舎のお店(蕎麦屋?)の前で待ち構えているとか、大型のボルトクリッパーを準備して田舎道を巡回しているとか考えにくいというか、遭遇することはほとんどないんじゃないかと思う訳です。

ってことは、それほど神経質になり過ぎる必要はないと思うのですが、かといって全く被害に合わないとはいえないので、どこに妥協点を見いだすのかがポイントとなります。
ロックは強度が高いほど重くなるので、正直あまり重たいものは持ちたくはないし、結局のところ本格的な方に狙われたら頑丈なロックでもイチコロですからね。

続いてロックの仕方を考えてみると、田舎であっても今まで通り地球ロックが基本でしょうね。最近ホイールを少し高価なWH-6800に交換したので、前後ホイールもロックするために2重ロック方式が安心です。
しかし地球ロックをするためには、ある程度の長さが必要。最強とされているのはスチール製の大きなU字ロックなんですが軽く1kgを越えるような重量級です。しかもU字ロックだと相手側がポールのようなものでないとダメだし、ポールにフレームが近づけられないとロックすることができません。
ちなみに今使っているプレートタイプのtate AG70は長さが700mmしかないので、太めの支柱だと地球ロックができないことが多かったりします。

田舎のお店でロックした記憶をたどってみると店前にポールなんてものは無くて、入口付近の柱とかが多かったような。。。
プレートタイプの長いものを候補に考えてみると、しっかりしたものだと結構な重量があって750-800mmサイズだと地球ロックの場所を選ぶことになります。
そうなると地球ロックには取り回しのし易いワイヤーロックかチェーンロックとなるのですが、ワイヤーロックはよほど太い径でないとワイヤーカッターで簡単に切られてしまうのでチェーンロックが有力候補となります。
ロックのひとつをチェーンロックにするのであれば、もうひとつはフレームとホイールを固定するだけで良いので、小型のU字ロックとの組み合わせが良さげのようです。

以上のことを考えて最終的に選んだロックは、ABUSのU GRIP CHAIN 585/100とPanasonicのU型ロックSAJ080の組み合わせにしました。
文章が長くなったのでロックの紹介は次回に!

今までRX3を守ってくれたPROLOOP LATTE 1.2 COMBOとtate AG70
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プロフィール
新ロゴ180




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