ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2016年01月

手打ちうどん ときわまでランチポタ

今年初のランチポタに行ってきました。
今年になってから週末の天気が今ひとつだったり腰痛だったりして、久しぶりのポタリングです。

本日おじゃましたのは青梅市にある「手打ちうどん ときわ」。
この時期は鍋焼きうどんを求めてさまよっているのですが、今回は普通のうどん屋さんです。あえて鍋焼きうどんでなく普通のうどん屋さんに向かうのには理由があります。
ここのうどん屋さんは平打ちのちじれ麺。平打ちのちじれ麺といえば大好きな「うんどん さくら屋」を思い出すのですが、とりあえずどんな味なのか気になっていたので行ってみることにしました。

注文したのは「ときわつけうどん」の大盛り。普通の肉汁つけうどんに焼いたねぎが入っているのが「ときわつけうどん」。
うどんは平打ちで思ったよりも薄く、きしめんみたいな感じです。色は武蔵野うどんのように若干黒っぽいですね。
つけ汁は豚バラに焼きネギと三つ葉が入っていて豚肉の旨味がしっかりと出ていて美味い!うどんは薄いのでそれほどコシはなく「うんどん さくら屋」のようにツルツルシコシコって感じじゃありませんが、つけ汁の豚肉の旨味と絡み合って美味いですね。

大盛りだったのですがペロリと完食。ごちそうさまでした。個人的には結構好きな味でポイントの高いうどん屋でした。

手打ちうどん ときわ
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ときわつけうどん(大盛り)
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手打ちうどん ときわ

THE DEELE - GREATEST HITS

THE DEELEって知ってる?
っと聞いて今まで知っていた人はいないほど誰も知らないR&Bグループで、しかも結成されたのは1981年。。。
私が彼らの曲の中で一番好きなのは「Two Occasions」。おやっと思った方はさすがです。THE DEELEはKenny "Babyface" Edmondsがメンバーとして在籍していたグループなのです。
もちろん「Two Occasions」はBabyfaceの作曲で、切なくてメロディアスな曲で最高なんですよねぇ。モロBabyfaceって感じだし。

「Two Occasions」の音源は持っていたのですが、ベストアルバムが売っていたので中古で購入してみました。アルバム中にはBabyfaceが作曲した曲が沢山収録されていて、古い曲ではあるのですが、やっぱりこの時代のBabyfaceの曲はいいんですよねぇ。

THE DEELE - GREATEST HITS
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The Deele / Two Occasions - YouTube

muatsu Sleep Spa ピロー 高弾性タイプ

枕を買い替えました。
今まで使っていたTEMPURのComfort Pillowは最初のうちは良かったのですが、やはりチップ状の低反発素材はヘタリが早いようです。
密度が低くなってチップを中央に寄せ集めても高さが保持できなくなり、またしても首のコリを感じるようになってきたので新しい枕に買い替えることにしました。

やはり低反発素材はヘタリが早いのと、フィット感が良い替わりに首まわりが沈み込んでいて寝返りがスムーズでないように感じます。なので今回は低反発素材以外の素材で探してみることに。
枕の素材は低反発素材以外に、わた、そばがら、パイプ、フェザー、ビーズ、ラテックスなどの素材があるのですが、最近気になっていたのは高反発素材のもの。
現在マットレスはラテックス素材のものを使っているのですが、高反発で弾力があって適度に身体を支えてくれる優れものなのです。

で、今回購入したのは昭和西川のmuatsu Sleep Spa(ムアツ スリープ スパ)ピローの高弾性タイプ。
素材はラッテクスでありませんが、オフィスチェアの座面などに使われている高密度ウレタンフォームのような感じ。弾力があるので頭が少し押し戻されるような感じがあるのですが、表面が凸凹構造になっていて適度に弾力が分散されるのでフィット感は良いですね。

サイズは65×36cmで横幅に余裕があります。形状は首のアーチに合わせた波形ではなくフラット形状。両サイドは少し高くなっているので横向きになっても適切な高さが確保されます。
底部には5mm厚のシートが4枚入っていて、高さを細かく調整できるのもこれを選んだポイントです。

コシのしっかりとした枕で気に入っているのですが、あとはヘタリがどの程度なのかですね。

muatsu Sleep Spa ピロー 高弾性タイプ
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表面は凸凹構造で頭を点で支えます
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底部には5mm厚のシートが4枚入っているので高さを細かく調整できます
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サイズが特殊なので専用のピローケースも購入
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BRIDGESTONE POTENZA RE-71R

MR2のリアタイヤがツンツルテンになったので、BRIDGESTONEのPOTENZA RE-71Rに交換することにしました。
今まで履いていたのはPOTENZA RE-11。BRIDGESTONEのラインナップにRE-11/RE-11Aはかろうじて残っているのですが、225/45R16サイズは既に製造中止となっています。

現在、国産タイヤメーカーで225/45R16をラインナップしているのはBRIDGESTONEのPOTENZA RE-71R、YOKOHAMAのADVAN NEOVA AD08RとDUNLOPのDIREZZA ZⅡ STAR SPEC、TOYO TIRESのPROXES T1Rの4種類(たぶん)。
MR2は20年選手で前後異径サイズの特殊車両ですから仕方ないのですが、寂しいかぎりですね。それでもこのサイズが設定されているのはありがたいことです。

ですが、各社フラッグシップモデルの開発競争のため、サーキットメインのドライ優先タイヤになっちゃっているんですよね。別にRマークとか要らないんですけども。。。
ハイグリップタイヤではあって欲しいけども、サーキットでコンマ何秒を削るような走りはしないので、ストリート向けの高性能スポーツタイヤを造って欲しいものです。今のBRIDGESTONEのラインナップで言えばAdrenalin RE003あたりなのでしょうが、225/45R16サイズがないんですよねぇ。

RE-71Rは2015年2月に発売された各社の中でも最新のモデル。
往年のRE-71の名を復活させたPOTENZA史上最速のラジアルタイヤです。今までもPOTENZAのハイエンドモデルはサーキットタイムの短縮を命題に開発されてきましたが、RE-11は他メーカーの後塵を拝していたことから、今回のRE-71Rは今までよりもサーキットタイムを重視した開発が行われたようです。

気になるのはトレッドパターン。
2本の縦溝は変りませんがRE-11の左右非対称から対称パターンに変更され、いかにもドライ性能が高そうなパターンです。横方向の溝は太めになっているのですが排水性能はどうなんでしょうかね。ウエットグリップは向上しているそうですが雨の高速とか少し不安です。
センター溝の深さは6mm。RE-11に比べて1mmほど浅くコンパウンドが柔らかくなっているのでタイヤ寿命はかなり短そう。。。
ちなみに交換記録を見てみるとRE-11のリアタイヤは30,000kmも走ったことになります。遠征のための高速走行が多いとはいえ、ハイエンドモデルとしての寿命はかなり優秀でした。

今回はリアタイヤだけの交換なので4輪トータルの性能評価はできないのですが、ロードノイズはRE-11との違いは感じませんね。トレッドパターンからするとうるさくなると思ったのですが意外に静かです。
グリップはつんつるてんのRE-11からの交換なので比較評価が難しいのですが、アクセルに対するトラクションのかかりが良いのが第一印象。絶対的なグリップと接地性の高さを感じます。
あまり攻め込んではいないのですが、横方向のグリップが高くてコーナーの立ち上がりで早めにアクセルを踏んでもしっかり前に出るような感じかな。横方向と前方向のグリップバランスが良くなったと思います。
これは15%の接地面積アップと新しいハイグリップコンパウンドの効果なんでしょうかね。路面に吸い付くような感じがあってチョットSタイヤっぽいかも。

ショルダー部分はRE-11の切り立ったスクエア形状とは異なり、サイドウォールまで回り込んだラウンド形状になっています。
サイドウォール部の剛性もRE-11よりも高くなっているようですが、荷重の高いリアタイヤではそれほどタイヤの硬さは感じなく、突き上げがキツイこともありません。

今回はリアタイヤのみの交換ですが、RE-11と比べて快適性はそれほど落ちておらず、一段上のグリップの高さを感じるので4輪交換後のバランス性能がどうなのか気になりますね。

ツンツルテンになったRE-11
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ポタ前にRX3を積んだままタイヤ交換をするツワモノです
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BRIDGESTONE POTENZA RE-71R REAR:225/45R16
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腰痛 vs McDavid ユニバーサル バックサポート

またしても腰痛です。
以前のように動けなくなるような致命的な腰痛ではないのですが、数日前から長時間立っている通勤がキツくて動きもギクシャクしています。
ギックリ腰をやってから10数年。今まで私の腰をサポートしてきた腰痛ベルトを新調することにしました。

今まで使ってきたのはMcDavidのユニバーサル バックサポート。
腰痛時以外にもスキーでコブ斜面を滑る時など10年以上に渡って相棒として使ってきましたが、かなり劣化してきたので買い替えを決断。
色々と腰痛ベルトを調べてみたのですが、評価が良くても体型の違いもあったりしますから実際に使ってみないと何ともいえないんですよねぇ。
で、結局不満の出ないであろう同じMcDavidのユニバーサル バックサポートを新規購入しました。

McDavidは日本での販売実績も長く全米No.1のスポーツメディカルブランド。
腰のサポーターはサポート力の違いによりLEVEL 1から3の3段階が用意されていて、ユニバーサル バックサポートは腰をガッチリとサポートする一番ハードなLEVEL 3となります。
以前に使っていたユニバーサル バックサポートと比べると補強プレートが5本から6本に増えていています。バックパネル部分の4本にテンションベルトの左右に1本づつの構成となり、両サイド部分はメイン部分とテンションベルトの2本が重なることで強くサポートされる仕組みになったようです。
また、両サイドの素材が少し厚くなっていたり、バックパネル部分がネオプレン素材に変更されていて保温性が高められているなど、素材の違いも含めて全体のサポート性と造りが良くなっています。

LEVEL 2のライト バックサポートを見てみると、プレート数や基本的な造りは以前使っていたユニバーサル バックサポートとほぼ同じ仕様なので、ユニバーサル バックサポートはよりサポート力を強化したモデルに変ったってことですかね。

装着感は前と変らず腰まわりにフィットして、ガッチリ腰がサポートされるので安心です。サポート力が強化されたためか長時間の装着でも上下のズレが少なくなったように感じますね。
これと市販のボルタレンACテープで腰痛を乗り切ることにします。

McDavid M493 ユニバーサル バックサポート
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補強プレートは6本
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バックパネル部はネオプレン素材で保温性が高められています
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左右のテンションベルトで圧迫力を調節
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脇腹は通気性の高いナイロンメッシュ素材
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