ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2016年08月

REGZA 43Z700Xレヴュー

REGZA 43Z700Xのレヴューです。
デザインについては最近のテレビはベゼルが細く15mm程。スピーカーも画面に内蔵されてしまっているので、どこのテレビも画面パネルのデザインは同じで唯一の違いはスタンドぐらい。。。最近のテレビはデザインに違いがないのでつまらないですね。
43Z700Xのベゼル正面には艶があるのですが、ここはあえてマットにして高級感を出して欲しかったかな。スタンドはマットなブラストシルバーで形状もスッキリしていて安定感のあるデザインで好み。スイーベル機構はありません。

画面の輝度ムラについては全面直下LEDバックライトなのでそれなりの均一性がありますが、よく見ると画面の左右と四隅が若干暗いようです。重箱の隅をつつくように見ればLEDの個体差と思われる部分的な色ムラも若干あるのですが、どちらも全面白画面にならなければ分からない程度なので特に問題はないかと思います。
バックライトの色温度はデフォルト設定では若干青色傾向。綺麗な肌色を出すには良いのかもしれませんが、白がキツく感じるので好きじゃないんですよね。色温度を少し下げると白に落ち着きが出ます。
また個体差かもしれませんが色味がやや緑色傾向だったので、Gゲインをマイナス方向に調整して緑かぶりを補正しました。

発色は綺麗でヌケが良く、特に不自然な色誇張はなくて非常にバランスが良いパネルだと思います。
色表現領域を拡大する「広色域復元プロ」については全体の発色が鮮やかになるのですが、一部の肌色が誇張されるのが気になります。特にオッサンの顔色が日焼けし過ぎのように濃くなることが多く、番組によって違いがあることから撮影機材やホワイトバランスの違いが原因でしょうか。
一律的な色調整では調整しきれないので、カラーイメージコントロールプロで気になる肌色を好みの発色に調整するしかないようです。

パネルはハーフグレアパネルのため、ノングレアパネルの32Z2000と比べると黒の締まりがあってコントラストが高くなりました。画面が大きくなった分映り込みも若干気になりますが仕方ないですね。
LEDエリアコントロールはZ20Xよりも分割数が少ないとされていて、店内でZ20Xと比較するとコントラストの違いがハッキリと分かりますが、単独で見ている分には物足りなさは感じません。
直下型LEDの高輝度パネルによるものだと思うのですが、太陽などの映像に輝き感があっていいですねぇ。さすがに10年前の液晶テレビと比べるとパネルのコントラスト性能は雲泥の差があります。
ただしZ700Xは広視野角のIPSパネルなのですが、斜め上から見ると画面がやや白っぽくなります。これは反射防止層によるものだと思うのですが、正面での黒の締まりが良いだけに少し残念。まぁ普通に見てる分には白っぽさは感じませんけどね。

画質については東芝の最上級モデルZ20Xと同じ画像エンジン(バックライト制御を除く)を採用しているためノイズも少なくて非常に綺麗です。
地上波の4Kアップコンバート画像については良好で、補完画像のモヤモヤが気になるかと思ったのですがノイズも少なく綺麗に処理されていています。地上波やBS放送は4Kテレビだからといって凄く綺麗になるということはありませんが、4Kアップコンバートによる悪影響は感じません。
画素密度の高い43型4Kのせいかもしれませんが、フルHDテレビと比較しても画像がぼやけるようなことはありませんね。
さすがにDVD(DIGA DMR-BWT630での再生)の4Kアップコンバートは厳しいものがありますが、見る気が失せるほど酷いものではなく、ノイズは多めですがそれなりの精細感があって結構普通に見れます。

しかし4Kアップコンバートされたブルーレイソフトは超綺麗で別物。
圧縮方式とビットレートの違いでこれほど違いがあるのかと思うほど綺麗にアップコンバートされています。凄く緻密に書き出されていて4Kコンテンツだといわれても分からないぐらい高精細で綺麗です。
この画像を見るとアップコンバート技術は本物で、4Kコンテンツが無くてもブルーレイソフトで映画を観る方は大画面の4Kテレビを買う価値はあるんじゃないかと思いますね。

スピーカーの音質は今ひとつ。
音声は聞き取りやすく低音も出るのですが中域の厚みがなく、スピーカーが床面反射式なので音に締まりがありません。この手のスピーカーとしてはがんばっている方だと思うのですが、イコライザ機能で中域を持ち上げ高域を少し下げて様子をみることにします。
音像定位はスピーカーが床面反射式なのですが下方で聞こえる感じはなく、画面正面から自然に聞こえるので違和感はありません。

入力系はHDMIが4つ。アナログのオーディオ出力を探すとRCA端子がありません。。。何とヘッドホン端子しかアナログ音声出力が無いんですね。最近は光デジタルが主流なんでしょうか。
リモコンはタッチが軽くなって操作し易いのですが、入力切替は一方向でBSのダイレクトチャネンネルがないなど、Z2000のリモコンと比べると操作系が簡略化されているのが残念。
細かい部分では電源スイッチを入れてもカチッとリレー音がしないんですね。電源が入ったのか分からないほど静かに起動します。
番組表はストレスなくサクサク表示され4Kならではの細かい文字で表示ができるのですが、オッサンには細かい文字が見えなかったりします。。。

総じて43Z700Xには大満足。まだまだ4Kテレビは高いのですが小型4Kの高画質モデルは貴重な存在です。

REGZA 43Z700X
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スタンドはスッキリとした安定感のあるデザイン
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リモコンのタッチはソフト
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REGZA 43Z700Xを購入!

テレビを買い替えました。
購入したのは東芝の4KテレビREGZA 43Z700X。10年前のREGZA 32Z2000からの買い替えです。
各社の2016年度モデルが出揃ったので色々比較しましたが、やっぱり画質と色合いは東芝が好みなんですよね。設定である程度は調整できると思うのですが、ソニーは色が派手目で白トビが気になり、パナソニックは以前より色合いが良くなりましたが一部の赤色に不自然な感じがありました。
東芝の画質は落ち着いた色合いで地味ともいえるのですが、これは個人の好みですね。

本来ならば4Kコンテンツはほとんど視聴できないのでフルHDテレビでも良かったのですが、現在のフルHDテレビは価格下落により高画質機能を簡素化した機種しかなく、その中でも東芝は高画質に拘ってはいるのですがV30シリーズや1世代前のJ10シリーズは倍速機能が貧弱なのです。
最新技術の搭載は4Kテレビにシフトしてしまっているので、高画質モデルとなると4Kテレビしか選択がないんですよね。

REGZAで最高画質を求めるならば高コントラストのZ20Xなのですがサイズは50型から。自室用なので43型を考えていたところ同じ高画質な画像エンジンを搭載したZ700Xシリーズが発売されました。
4Kテレビは4Kコンテンツや大画面でないと意味がないといわれますが、地上波においては大画面だとモスキートノイズなどが目立つようになるし、4Kにアップコンバートしているので画素密度が高い小型の4Kのほうがアップコンバートの補完画像やノイズなどが目立たないのではないかと思い、一番画素密度の高い43Z700Xを購入です。

各社の最新モデルを見ると高精度にバックライト制御をするハイエンドモデルは55型以上にシフトする傾向にあるようです。そんな中、東芝のハイエンドモデルZ20Xは50型から用意していて、43型の小型4Kモデルでも高画質モデルを用意しているのが嬉しいですね。
REGZAブランド10周年モデルのZ700Xシリーズが高画質な43型4Kのラストモデルにならないことを祈るばかりです。

大きなテレビは迫力があると思うのですが映画以外だと疲れちゃんですよね。
視聴距離や慣れの問題もあるかもしれませんが、つまらないテレビ放送を見てると大味に感じるので、自室用テレビの画面サイズは程々が良いのではないかと思う次第です。

REGZA 43Z700X
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お肉カフェ オーガニック アースガーデンまでランチポタ

日本列島はトリプル台風の接近により不安定な天気が続いていますが、本日の東京都下は通り過ぎた台風11号(Kompasu:コンパス)と9号(Mindulle:ミンドゥル)の合間の晴れ間が広がりました。
とはいっても午後からは台風9号の影響で天気は下り坂になる予報。遠征に出かけて雨に降られるのはイヤなので、おとなしくチョット遠目のランチポタへ。

今回向かったのはJR奥多摩線 白丸駅近くにある「お肉カフェ オーガニック アースガーデン」。
たまたま金曜日朝のテレビで紹介されてたのを見て、雰囲気も良く食事も美味しそうだったので行ってみることにしました。ミーハーと言われそうですが行きたいと思った時に行かないとね。
白丸駅までの道は吉野街道と青梅街道の2コースしかないのですが、好きな景色の吉野街道で向かいます。

午前9時半で気温は28℃。お盆を過ぎたとはいえまだまだ暑いですねぇ。
台風一過って訳ではありませんがスッキリとした景色の中をのんびり走ります。軍畑駅付近ぐらいからは川沿いになるので気温が低くなって気持ちいい〜!
途中でスタンドアップ パドルボードを楽しんでいる方が見えたのですが気持ちよさそうですね。

開店時間よりも早く「お肉カフェ オーガニック アースガーデン」に到着。テレビの影響で並んでいるかと思いましたが数名しか待っている方はいませんでした。
お店は古民家を改装しているのですが、入口を入ってから店内の階段を下る二階建ての作りのようで結構変っています。店内の雰囲気も良いのですがテラス席があるので外で食事とします。
外の景色は思ったよりも木が多くて川を見ながらって感じじゃありませんが、渓谷の景色を見ながらの食事は良いですね。

注文したのは数量限定メニューの究極のハンバーグのごはんセット。
お肉はオーガニックの黒豚、六白豚100%。味つけは塩だけという贅沢な逸品。思ったよりもボリュームがあって凄く柔らかい。。。焼き加減も絶妙。それほど表面をカリッとさせていないのでハンバーグ全体が柔らかく、塩味だけなので豚肉の甘味が凄くありますね。こりゃ美味いっす。

吉野街道
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奥多摩大橋
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渓谷沿いの道
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スタンドアップ パドルボードを楽しんでいます
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お肉カフェ オーガニック アースガーデン
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テラス席
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究極のハンバーグ ごはんセット
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帰りは青梅街道で家に戻ります
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初めてのラジエーターキャップ交換

今回の車検でラジエーターキャップが交換されていました。
あまり気にしたことはなかったのですがラジエーターキャップも消耗品なんですよね。23年、11万kmで初めての交換です。

同じDENSO製で以前のものは黄色と黒で「!危険 CAUTION」イメージが強かったのですが、新しいものは「!危険」マークが小さくて爽やかなブルーでスッキリとしたデザイン。
個人的には危険オーラ全開の黄色と黒のキャップのほうが好きですね。

DENSO RADIATOR CAP S-09
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トヨタ純正ブレーキディスクローターを交換

今回の車検でブレーキディスクローターを交換しました。
11万km弱走行したディスクローターの摩耗はそれなりですが、前回の車検でディスクローター裏面のサビがヒドイので次回(今回)の車検での交換を勧められていたんですよね。
交換にあたっては社外品のスリットディスクも考えたのですが、サーキットを走る訳でもないし一般道で違いが分かるほど繊細な感覚を持ち合わせていないので、トヨタ純正のブレーキディスクローターに交換です。

価格はフロントが2枚で24,624円、リアが2枚で25,488円。後から分かったのですが社外品であるDIXCELのブレーキディスクローターのほうが安いんですねぇ。。。

当たり前ですが交換したからといってブレーキ性能に違いはないので、特に交換効果はありません。見た目はサビとレコード溝が無くなって綺麗になったのですが、アルミホイールに覆われているので交換したことに気がつく人はいないでしょうね。
また今までブレーキフルードも社外品のDOT4を入れていたのですが、走り込むことがめっきり少なくなったので今回からはトヨタ純正のブレーキフルードDOT3にしちゃいました。

交換前
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交換後
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プロフィール
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