ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2016年11月

久しぶりにK&Kまでランチポタ

本日は天気が良かったのですが、前日の雨で路面が濡れていたので遠征を止めて近所のランチポタに行ってきました。
毎年この時期からは「鍋焼きうどん」ポタになるのですが、今回は以前に紹介した河辺にあるシチューの美味しいレストラン「K&K」に再訪問。

今回はシチューではなくランチメニューの「ハンバーグのチーズ焼き」を注文。普通のハンバーグにチーズが乗っているのを想像したのですが、シチューと同じお皿に煮込まれたハンバーグが登場。煮込んでいるソースは以前に食べたシチューと同じ赤ワインとトマトで煮込んだソースのようです。
ハンバーグとトロトロのチーズの間にはトマトが挟んであって、ハンバーグは凄く柔らかくて美味しい!これにサラダとライスにドリンクがセットで700円とコスパいいですねぇ。
おまけに芋がらの煮物をいただきましたが、食感が良くて煮汁の味がこれまた美味かったです。

レストラン「K&K」
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ハンバーグのチーズ焼き
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いただいた「芋がらの煮物」(食べかけ)
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ナンバープレートのボルトをステンレスに交換

気がついたらMR2のナンバープレートのボルトが錆びていたので交換しました。
せっかく交換するので錆びにくいステンレスのボルトを購入。六角ボルトに十字穴が空いているタイプでサイズは純正と同じ6φ×15mm ピッチ1mm。エーモンから4個セットで販売されています。

ネットでナンバープレート用のボルトを調べてみると、盗難防止ボルトなるものが売っています。締め付け部分が六角穴だったりトルクスやピントルクスになっているので少しは盗難防止にはなるのかもしれませんが、それほど特殊なボルトじゃないのでどれだけ効果があるんでしょうかねぇ。
しかも3個で1,000円〜1,500円とかあり得ない価格。。。薄型や色付きなどドレスアップ効果の商品もあるのですが、私は実を取って安い普通のステンレスボルトで十分です。

ボルトを緩めて交換するだけなので何てことない作業なのですが、ボルトの錆がナンバープレートにも少し付いていました。ちょっとした錆ならばメラミンスポンジで擦れば綺麗に落とすことができますが、錆が酷くなる前に交換したほうが良かったようです。
なのでリアのボルトは錆びていなかったのですが、錆びる前についでに交換しておきました。

エーモン ITEM No.786 ステンレスボルトセット 6φ×15mm ピッチ1mm
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錆びたナンバープレートのボルトを取り外します
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純正のボルトと同サイズです
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ステンレスのボルトに交換
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リアも交換
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奥多摩むかしみち紅葉ポタ

週末は天気が良く気温も高かったので絶好の紅葉ポタ日和。
今回は以前から行ってみたかった奥多摩にある「奥多摩むかしみち」を辿って紅葉を眺めながら走ってみることに。。。

とりあえず「奥多摩むかしみち」の入口となる奥多摩駅まで吉野街道をひたすら走ります。横着者なので御嶽付近まで車で行っちゃおうかとも思ったのですが、紅葉の時期なので帰りの渋滞を考えて車を使わないことに。
奥多摩駅で一休みをしてから、奥多摩駅の先にある国道411号の氷川大橋を渡るとすぐに「奥多摩むかしみち」入口の標識があります。
そもそも「奥多摩むかしみち」って何?ってことなんですが、奥多摩駅から奥多摩湖まで続く旧青梅街道のことで、途中に滝や神社、吊橋など沢山の見どころがある約9kmの人気のある散策コースなのです。

標識のある道を入ってすぐに左に曲がると羽黒坂。見上げるような激坂のためスタートからRX3を押して登ります。しばらく進むと道が狭くなって未舗装路に。ハイカーの方もいて前日の雨と落葉のため路面が良くありませんので、ここもRX3を押して進みます。
少し開けた場所には廃線となった線路跡。これは奥多摩湖の小河内ダム建設時に使われた資材運搬用の水根貨物線跡。廃線沿いの紅葉が綺麗で何とも言えない雰囲気があっていいですねぇ。

お地蔵さんの前を過ぎると舗装路に合流。やっとここから本格的に走って進むとができます。
しばらく林道を走ると檜村集落。この先は階段になるので一旦国道に出て迂回し、檜村橋の手前から再びむかしみちに入ります。ここからの道は広くて多摩川沿いを走るのですが色付いた山が綺麗に見える景色の良い道です。
のんびりと進むと境の集落に到着。上を見上げると水根貨物線の鉄橋が見えます。ここからの景色はテレビでも紹介される有名な場所ですね。

吉野街道で奥多摩駅を目指します
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奥多摩駅
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最初の難関 羽黒坂
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道が狭くなって未舗装路に
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水根貨物線跡の紅葉
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お地蔵さん
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やっと舗装路を走って進みます
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一旦国道に出て迂回します
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檜村橋の手前から再びむかしみちに
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色付いた山が綺麗に見える景色の良い道
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不動の上滝
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山裾沿いを走ります
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境の集落から見える水根貨物線の鉄橋
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さらに進むとまたしても未舗装路に。少しぬかるみがありますが特に問題なく走れます。
林の中を進むと白髭神社。石段を登ると鳥居があって、その先の御神木らしき間を抜けると拝殿。拝殿の脇は石灰岩の切り立った断層面が露出したもので東京都の天然記念物だそうです。

ここから先には細かい見どころスポットがあるのですが、あまりにも多いので興味のあるものだけ写真を撮って進みます。ちなみにどんなスポットかといいますと、弁慶の腕ぬき岩、耳神様、いろは楓の巨樹、惣岳の成田不動尊、がんどうの馬頭様、しだくら橋、縁むすび地蔵尊、馬の水飲み場などなど。

弁慶の腕ぬき岩は約3mほどの岩で左下に穴が空いているのですが、これは怪力の弁慶がぶち抜いたんじゃないかという説が語り継がれたもの。あくまで想像の話しなんで実際のところ弁慶は全く関係ないんじゃないかと。
少し進むとこの時期目を引くいろは楓の巨樹。推定樹齢は約200年の山もみじの一種でハッとするような見事な紅葉です。

趣のある民家を越えて進むと惣岳渓谷。谷側の景色は見応えのある紅葉が続きます。
惣岳の成田不動尊を越えて、さらに進むとしだくら橋。吊橋なんですが3人以上で渡るなとあります。橋から見る紅葉は凄そうなのですが、高所恐怖症の私は橋を見るだけで十分満足です。←さらに揺れにも弱い

ここから先は紅葉尽くし。紅葉と渓谷の絶景が続き今回一番の紅葉スポットとなります。何度も止まっては写真を撮っているのでなかなか先に進みませんが、本来ならばゆっくりと歩きながら鑑賞するのが良いのでしょうね。
紅葉の最終地点?は西久保の見晴らし広場。天気は曇りになってしまいましたが気温も高かったので、大勢のハイカーの方がここでランチを楽しんでいました。

さらに進みます
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またしても未舗装路
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白髭神社 鳥居
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白髭神社
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拝殿の脇は石灰岩の切り立った断層面
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銀杏の落葉の中を進みます
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弁慶の腕ぬき岩
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その穴
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一際目を引くいろは楓の紅葉
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民家の間を抜けます
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軒下には里芋
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さらに進みます
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惣岳渓谷は見事な紅葉が続きます
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惣岳の成田不動尊
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さらに紅葉の中を進みます
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しだくら橋
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紅葉と渓谷の絶景が続きます
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西久保の見晴らし広場
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西久保の見晴らし広場から奥多摩むかしみちは階段となるので、またしても迂回コースを走ります。中山橋を越えてすぐに左折して坂を登り、中山トンネル手前から古い道に入ります。
ここからの道は中山トンネルの上を越えるのでかなりキツイ登り。中山の集落からの景色は絶景で奥多摩むかしみちと合流となります。

ここから先が超鬼門。。。
ネットで事前に調べてはいたのですが、ここから先の道は異常に細くなります。どのくらいかといいますと幅1m程度って感じでしょうか。本当にこの道を進んでいいのかと躊躇するほどです。
谷側には転落防止の柵があって前日の雨で道は悪いし、明らかに歩くことしか許されないような道に自転車を引いて進む自分はかなり場違いでヤバイ。あまりにも不自然な状況に周りのハイカーからは、どうしちゃったの?道に迷ったの?という視線がビシバシ。。。
途中で奥多摩湖の小河内ダムが見えるのですが、ここから先は足元には小石がゴロゴロしていて道幅はさらに狭くなって幅60cmほどに。。。人がすれ違うのも厳しいほどで笑えるけど笑えない状況となります。ブログネタとしては写真を撮りたいものですが、ハイカーの方に迷惑はかけられないし、自転車から手を離せるような状況でもなかったりします。。。

最後はキツイ登りでとどめは階段。何箇所かは自転車を担ぐ必要もあります。距離にして50〜100mほどでしょうか。逆方向からの自転車は絶対にムリですね。
そして多くの困難と迷惑をかけて青目立不動尊の休み処に到着。場違いの道から開放されて一気に緊張が解けます。早くこの場から去りたかったので青目立不動尊からの景色を撮り忘れちゃうほどでした。。。
ここで一般道と合流となり水根沢を下ると奥多摩むかしみちは終わりとなります。

中山の集落へ向かいます
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かなりキツイ登りが続きます
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そして中山の集落に到着
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ここから鬼門の道へ
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道幅は1mほど
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奥多摩湖の小河内ダムがチラリと見えます
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道幅は60cmほどまで狭くなります
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一般道と合流
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水根沢の紅葉も綺麗です
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奥多摩湖で一休みをして後は帰るだけ。今回は青梅街道で奥多摩駅まで戻り行きと同じ吉野街道で帰ります。
お昼は吉野街道沿いにある「手打ちうどん さぬき」。以前から目をつけていたうどん屋さんで、今回初となります。注文したのは肉つけうどん。
うどんは滑らかな食感で美味いですね。つけ汁は熱々で味は薄過ぎず濃過ぎずちょうどいい感じ。肉汁の旨味もあって残ったつけ汁も美味しくいただきました。

奥多摩湖
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小河内ダム
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青梅街道で奥多摩駅まで戻ります
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手打ちうどん さぬき
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肉つけうどん
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今回は奥多摩むかしみちを巡って紅葉ポタを楽しんだのですが、やはり最後の激細の道は自転車を押してでも行くべき道ではないですね。変な緊張感もあって楽しかったといえば楽しかったのですが、ハイカーの迷惑になるのでお勧めはしません。
素直に西久保の見晴台から青梅街道に入って、奥多摩湖から水根沢を経由して青目立不動尊の休み処で終了がいいんじゃないでしょうか。

本日の走行距離は65km。

本日のコース

REGZA 43Z700Xに転倒防止ベルトを取り付け

REGZA 43Z700Xに地震対策用として転倒防止ベルトを取り付けました。
REGZAの純正でも転倒防止用バンドが付属しているのですが、スタンドの背面に取り付けるタイプなので少し不安な感じなんですよね。
この手の耐震用グッズは色々あって、耐震ジェルは43Z700Xの細いスタンドでは使用できませんし、耐震固定ポールは頑丈そうなのですが少し大げさな感じなのです。

で、色々考えた結果ベルト固定タイプのものを購入。
テレビ背面にある壁掛け用の固定ネジを利用して木製ラックや壁とベルトで固定するタイプで、価格もamazonで690円と格安。
ベルトは幅20mmのナイロン製で付属品はM3、M5、M6の皿ネジと大小の木ネジに平ワッシャ。それと壁用のアンカーが付属しているので購入してすぐに取り付けが可能です。

取り付けは簡単。テレビ背面にある壁掛け用の固定ネジ穴に金属製のフックを固定してから、一旦ベルトを緩めて木製ラック側のフックを木ネジで固定。最後にベルトの長さピンと張るように調整して完了。
ベルトはギュッと引っ張ればフックにしっかりと固定できて緩む感じはありません。テレビの高い位置から固定できるので前面方向への転倒防止効果は高いんじゃないでしょうか。背面方向への転倒防止効果はありませんが、テレビの背面は壁なのでこれで十分じゃないかと思います。

FEESHOW テレビ・家具転倒防止バンド
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テレビ背面にある壁掛け用の固定ネジ穴に金属製のフックを固定
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木製ラック側のフックは木ネジで固定
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ベルトの長さピンと張るように調整して完了
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秩父華厳の滝までリベンジポタ

今日も秋晴れとなったので、先月に天候不良?のため行くのを途中で止めてしまった秩父華厳の滝までリベンジしてきました。
今回のリベンジにあたりミューズパークの坂は登りたくないので、一山越えてスタート地点は「道の駅龍勢会館」。ここから秩父華厳の滝までは10kmほど。どれだけ横着してるんでしょうかねぇ。

県道37号を少し走って龍勢祭の会場手前から県道284号を入るのですが、入口には何と道の途中が工事中で通行止めの看板が。。。しかも工事期間は来週の11月15日までと相変わらず運がありません。
またしても断念しちゃう?っと悪魔の囁きに耳を塞いで、周回コースを諦めて仕方なく皆野町からの往復コースに変更して挑むことに。

しばらく県道37号皆野方面に走ってから県道44号に入るのですが、紅葉の時期だからなのかハイカーの方が凄く多いですね。
T字路から県道284号に入ると山裾の川沿いの道になるのですが、とても雰囲気の良い道です。道は狭くなったり広くなったりを繰り返していて舗装は良好。交通量は少ないですね。
基本的に登りなのですが勾配は2〜3%ほどのため、ほとんど登りを意識することなく快適。紅葉の時期には少し早いかもしれませんが、雰囲気の良い道なのでハイカーが多いのも納得です。
で、ハイカーの方は当然秩父華厳の滝に向かっているのかと思いきや、少し手前にある札所34番の水潜寺が終着点ようです。あまりにも人が多いので水潜寺はパスして、人気の少なくなった道を進むと秩父華厳の滝に到着。

入口から少し歩くと秩父華厳の滝が見えてきます。高さは13メートルほどで、一直線に落ちる形が日光の華厳の滝に良く似ていることから秩父華厳の滝と呼ばれているそうです。あまり大きくはありませんが水量もあって赤い岩肌を流れ落ちる姿はなかなか見応えがありました。
そしてここにはもう一つ有名なアレが。。。そう知る人ぞ知る空滝大不動尊です。滝をさらに登るとその姿を見ることができるのですが、そのお姿は。。。確かに不動明王の特徴である天地眼と牙上下出なのですが。。。何も言うまい。

秩父華厳の滝から県道284号の最高地点までは3kmほど。ここから先は登りがキツくなっているのですが、周回することができないので今回はここから引き返すことに。登っている時は気にしていませんでしたが、結構日陰なので下りだと寒っ。

道の駅龍勢会館
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山は少し色付いています
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駐車場のもみじは真っ赤
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県道284号は途中で通行止め
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仕方なく県道37号を皆野方面に走ります
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県道284号は雰囲気の良い道です
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秩父華厳の滝に到着
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秩父華厳の滝
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空滝大不動尊
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県道284号を下って途中の分岐から県道44号を長瀞方面に走ったのですが、ここの道ものどかで良い道ですねぇ。日当りが良いので下りで冷えた身体もポカポカです。
出牛の交差点から県道13号に入って長瀞へ。ここの道は以前に陣見山線を走った時に通った道で景色が良くて大好きです。
野上から長瀞の桜通りを走ると長瀞駅付近は紅葉のため人だかり。人ごみを避けながら月の石もみじ公園の前をチラ見しながら皆野まで。お昼は皆野駅近くでうなぎでもと思っていたのですが、2軒とも予約客のみとな。。。

仕方ないので皆野秩父バイパスで荒川を越えた先にある「梵天茶屋」へ。
わらじカツ丼に惹かれながらも天ざるうどんを注文。天ぷらに海老は含まれませんが野菜の天ぷらが山盛り。サックサクで美味しいですねぇ。
うどんはかなり腰が強くて歯ごたえがあります。個人的にはもう少し柔らかめのほうが好みかな。

後は「道の駅龍勢会館」に戻るだけ。県道43号からいつものように適当に裏道に入って好き勝手に走っちゃいます。奈良川橋から県道37号に入れば「道の駅龍勢会館」に到着です。

県道44号を長瀞方面に走ります
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県道13号
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長瀞の桜通り
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月の石もみじ公園前のもみじは真っ赤
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皆野秩父バイパスで荒川を渡ります
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梵天茶屋
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天ざるうどんの天ぷらは山盛り
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県道43号
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振り返ると良い景色
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裏道を好き勝手に進みます
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黄金色に光るススキが綺麗
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奈良川橋を渡って県道37号へ
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無事に道の駅龍勢会館に到着
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今回は前回に断念した秩父華厳の滝までリベンジしてきました。
本当は周回コースで走りたかったのですが県道284号は雰囲気の良い道でしたねぇ。結局、最高地点までのキツい登りを走ることはなかったのですが、夏にでも再び走ってみたいコースです。

本日の走行距離は43km。

本日のコース

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