ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2017年02月

スマホ用ブログ画面のデザインを変更

これまでこのブログについてはPC向けのレイアウトやデザインを何度か変更してきたのですが、スマホ用のブログ画面については最初の設定から全く手をつけていませんでした。
私は他人のブログを見るときは自宅のMacで見ていて、スマホでブログを見る習慣がなかったので気にしていなかったのです。。。

このブログも以前はモバイル系からのアクセスは少なかったのですが、最近のアクセス解析を見ると半数がモバイル系からのアクセスなんですよね。スマホの普及率を考えると当然のことなのですが、みなさん小さいスマホの画面で疲れないんでしょうか。

で、そんなスマホでこのブログを見てくださっている方のために、スマホ用ブログ画面のデザインを初めて変更することにしました。
ライブドアのブログ設定ではスマホ用のカスタマイズでCSSの変更はできないのですが、とりあえずブログのトップ画像はPC向けと同じ写真に変更。背景の色も合わせてイメージを統一してみました。
人気記事や記事検索も表示させたので少しは見やすくなったのではないかと思います。これからもブツぶつブログを楽しく見てくださいね。

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AKI WORLD EMERGENCY REPAIR HANGER OT-BV-001

AKI WORLD(アキワールド)のEMERGENCY REPAIR HANGER OT-BV-001を購入しました。
いわゆる緊急用のディレイラーハンガーで、ポッキリ折れたディレイラーハンガーに替わってクイックシャフトに挟み込むことでディレイラーを固定できる優れもの。

転倒してディレイラーハンガーが曲がったり折れることは結構あるようで、折れてしまえば走行不能となってしまうことから人気のない田舎道ばかり走っている身としては備えておきたいグッズの一つ。まぁ転ばぬ先の杖なのですが、できるだけ使いたくないお守りのような商品です。

この手のエマージェンシーハンガーは数社から販売されているのですが、商品画像から穴の大きさなどを比較して一番剛性が高そうに感じたAKI WORLDの物を購入しました。
サイズは53×18mmで厚みは7mm。カラナビ付きです。

AKI WORLD EMERGENCY REPAIR HANGER OT-BV-001
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mont-bell ジオライン L.W. ハイネックシャツ 2枚目

冬用にmont-bellのジオライン L.W. ハイネックシャツを追加購入しました。
軽くて薄いのに上着を着ると不思議と暖かくてお気に入りなのですが、やはりそこはmont-bell。インナーとはいえ色の設定がビミョーなんですよねぇ。

今まで使っていたカラーはシルバー。
ブラックとの2択で仕方なく選んだカラーなのですが、冬ポタはこの上にサーマライドジャケットしか着ないのでお昼時に上着を脱ぐと結構ジジィ臭いんですよね。←実際ジジィなのですが。。。

昨年は新カラーとしてシャドウ×ネイビーが設定されたのですが、色気がなくて今ひとつだったのでスルー。が、今季の新カラーにはインディゴが設定。離れて見ると単色に見えますが実際にはインディゴとシャドウ?の組み合わせカラーです。
これで上着を脱いでもジジィ臭さが少しは減るんじゃないかと。。。

mont-bell ジオライン L.W. ハイネックシャツ/インディゴ
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RX3のカーボンフォーク化レヴュー

先日、自己満足の道楽でESCAPE RX3のフロントフォークをカーボンフォークに交換しました。見た目は精悍なイメージとなって大満足なのですが、今回はRX3のカーボンフォーク化によって走りはどう変ったのかをレヴューです。

とりあえずGIANT STORE国立から多摩サイを20kmほど走って帰ってきたのですが、最初に感じるのはハンドルから手に伝わる路面振動のカドが取れていること。感覚の鈍い私でも違いが分かるのでブラシーボ効果ではありません。

少し荒れた路面だと振動の伝わり方の違いは歴然で、違いを文章で伝えるのは難しいのですが微振動がガガガガとくる感じからゴロゴロに変ったという感じでしょうか。かといってコツコツってほど振動が減る感じではありませんね。
段差を越えるような大きな入力に対してはガツンとはくるのですが、カドがなくあたりが柔らかい感じ。坂道でダンシングするとフロントの手応えに少し硬さがないように感じるのですが、これは気のせい?

振動吸収の効果はカーボン素材によるものなのかベント形状によるものなのかは分かりませんが、間違いなく手に伝わる振動がまろやかになって快適度がアップしました。違いの体感程度はタイヤやチューブを交換した時よりも上に感じるかな。
劇的な違いとまではいきませんが、常に路面からの振動を手で受けているので長距離になれば疲労度合いに違いが大きく出るのではないかと思います。

今回RX3をカーボンフォーク化しましたが、この体感効果に30,000円を投資(工賃を入れると税込みで38,000円ほど)する価値があるかと聞かれると何とも。軽量化も大したことありませんからねぇ。。。
最初にRX3を買うのであればカーボンフォークのRX2やRX1をお勧めしますが、改造となると話しは別で吊るしの状態から少しずついじっていくのが面白いので、無駄使いだと分かっていてもRX3を楽しんで乗るつもりの方であればお勧めできるかな。

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RX3のフロントフォークをカーボンフォークに交換!

ESCAPE RX3を改造し始めてから早1年半。10速化軽量ホイールによって快適な自転車ライフを過ごしているのですが、そろそろまた改造の虫が。。。

以前から気になっていたのはカーボンフォーク。RX3のフロントフォークはアルミ製ですが上位モデルのRX1やRX2はカーボン製。アルミ製のフロントフォークはダイレクト感があるといえば聞こえは良いのですが、路面からの振動吸収性が悪く手に振動がダイレクトに伝わることがRX3の泣き所とされています。
のんびり快適なポタを目的としている身しては、歳による疲労も含めてできるだけ快適にしたいと思う訳です。

基本的にRXシリーズのフレームは共通でフロントフォークだけが違う仕様(2017年モデルはシートポストも)であることから、RX3にも上位モデルのカーボンフォークを移植することができるはず。
念のためGIANT STOREに行って確認したところ、2016年モデルでフレームのフルモデルチェンジが行われたので、2015年モデルまでのカーボンフォークであれば2011年モデルのRX3に取り付けることができるようです。
ついでに過去モデルの補修部品の在庫を調べてもらうと2015年モデルのRX2用カーボンフォークが残っているだけで、ボディカラーがオレンジ用のグロスブラックとマットダークシルバー用のマットブラックが各1本のみ。。。

GIANTだから補修部品は潤沢なのかと思ったら意外に在庫って少ないんですね。在庫が少ないと聞いてしまえば無性に欲しくなるのが人情。この機会を逃すとRX3のカーボンフォーク化は永遠にできなくなるので即決!
カーボンフォーク化に伴いボディはツートンカラーになる訳で、純正ではマットカラーや専用色以外のカラーだとテカテカのグロスブラックとの組み合わせが順当なのですが、安っぽく見えて好きじゃないんですよねぇ。

で、フロントフォークだけマットカラーにすると凄く精悍なイメージでかつ限定モデルっぽくない?ってことでマットダークシルバー用のマットブラックを注文。価格は30,000円(税別)でコラムカットも含む取り付け工賃は5,000円+ヘッドセットパーツ(下玉押しとスターファングルナット)代が450円。
当時2011年モデルのRX3とRX2の価格差が22,000円、2015年モデルだと7,000円だったことを考えると単品のカーボンフォークとしては結構割高ですが、品質や精度も信頼できるメーカー純正品ですから仕方ありませんね。

RXシリーズに詳しい方ならご存知だと思うのですが、アルミ製フロントフォークとカーボン製フロントフォークは素材以外に形状も異なります。
アルミ製はストレートフォークでカーボン製はベントフォーク。振動吸収性に優れたカーボンでかつ突き上げが少ないとされるベント形状なので乗り心地は良くなるはず。またRX3とRX2のジオメトリには違いが無いので基本的な操作性や安定性に変化は無さそうです。
ちなみに自分で重量は測定していませんが、ネットで見かけたサイクルショップの作業レポートだとRX3のフロントフォークは800gでカーボンフォークは640gとのことなので160gの軽量化。コラム部分がアルミなので物が大きい割にそれほど軽量化にはならないようです。

仕上がったブルーメタリックのフレームとマットブラックのカーボンフォークとのコンビネーションは思った通り精悍なイメージに仕上がりました。っていうかマットブラックはシブ過ぎでチョー(・∀・)カコイイ!!
上部は純正のアルミフォークよりも太く少し角張っているのでガッシリ感があって、正面から見ると中央部分から外側に広がる形状となっています。またアルミフォークと比べて左右のタイヤクリアランスとブレーキ台座の間隔が少し狭くなっているようです。
基本的にはマットブラック塗装なのですが、良く見ると外側の中央付近から下にかけてカーボン柄が透けて見えるように塗装されています。内側のGIANTロゴも同系色でさりげないのがいいですねぇ。
唯一気になるのは表面がマット地なので汚れが付き易いことでしょうか。
で、カーボンフォーク化したRX3のレヴューは次回に!

ESCAPE RX3 DEORE改 with カーボンフォーク(マットブラック)
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上部は太くて少し角張っているのでガッシリ感があります
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中央部から外側に広がる形状
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左右のタイヤクリアランスとブレーキ台座の間隔が少し狭いようです
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外側の中央付近から下にかけてカーボン柄が透けて見えます
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内側のGIANTロゴも同系色でさりげない
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フォークエンド部分の作りも綺麗です
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