ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

2017年09月

その後のknog Oi BICYCLE BELL

RX3のベルはデザインがお気に入りのknog Oi BICYCLE BELLを装着しているのですが、ふと見るとベル部分が変色していました。変色というよりも色が抜けて黒から焦げ茶に。。。
それほど外で走っている訳ではないのですが数ヶ月でこの色抜けはチョット。耐久試験とかしていないんですかねぇ。

他にも不具合があって、ベルを鳴らす部分のスプリングが柔らかいため、路面の悪い場所を走るとハンマーが振られて勝ってにベルが鳴っちゃうんですけども。。。
デザインは優れているのですが基本的な部分もしっかりと作り込んで欲しいものです。

ある意味渋くなったOi BICYCLE BELL
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甲斐駒ケ岳広域農道〜七里岩ラインを行く

今日は山梨県方面は晴天の予報。なので山梨県まで遠征に行ってきました。
今回のコースは甲斐駒ケ岳広域農道を北上して白州から七里岩ラインを南下する周回コース。

スタート地点は「道の駅にらさき」。
ここから田んぼ道のド真ん中を南下して武田橋を目指します。やはり9月の最終週。半分以上の稲が刈られていてチョット残念。まぁ稲木で干されている稲も哀愁があって好きなんですけどね。
とりあえず田んぼ道の突き当たりから坂を登って一旦七里岩ラインに入っちゃいます。なぜかといいますと、この先には有名な「青坂ループ」があるから。

現在はバイパスが完成したことで通行止めとなっていますが、何と270度も回転する道を一度は拝んでおきたく向かいます。バイパス手前から旧道を走ってみましたがやっぱり途中で通行止め。仕方ないのでバイパスを下って途中にある青坂ループ線の旧入口(現在は通行止め)で見学することとします。
道は2車線ですがトンネルの形状が卵型になっているので、背の高い車だと中央線をはみ出さずに通行できないという理不尽かつ危険なトンネル。。。下からの回転も含めると420度とか。やっぱり見るだけで満足ですね。

道の駅にらさき
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目の前には七里岩
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田んぼ道のド真ん中を南下します
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振り返ると雲のかかった八ヶ岳
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稲木で干されている稲には哀愁を感じます
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一旦七里岩ラインに向かって登ります
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旧七里岩ラインを下るとやはり通行止め
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仕方なくバイパスを下ります
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青坂ループ線
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武田橋を渡ってわに塚サクラを見学。推定樹齢は300年。桜の時期じゃありませんが高台にそびえる枝振りが立派です。
ここから県道12号韮崎南アルプス中央線に。この道は高台を走るので景色が良いのですが眼下には田んぼが。。。引きつられるように道を下って突入です。
真っすぐ伸びる道の左右に広がる田園風景。車もほとんど走っておらずチョー気持ちいいですねぇ。わに塚サクラに寄らずに武田橋から突入したほうが良かったかな。

しばらく農道を走って県道12号を横断するとかかしの里円野町。
ここも高台なので景色の良い田園風景が望めます。この道も基幹道路の国道20号と並行している農道なので車はほとんど走っていません。
武田運動公園を越えた先を左折すると甲斐駒ケ岳広域農道の看板。あまり詳しくはないのですがここからが甲斐駒ケ岳広域農道なんでしょうか。その手前からも甲斐駒ケ岳広域農道とする地図をネットで見かけたりするのですが、正式な始りと終わりが良く分からないんですよね。
最初は少し登って高台に上がります。道は綺麗で景色も良いのですが、広域農道というわりにはそれほど田畑が広がっている感じじゃありませんねぇ。

釜無川
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わに塚サクラへ向かいます
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わに塚サクラ
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わに塚サクラ付近からの景色も最高
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県道12号韮崎南アルプス中央線
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真っすぐ伸びる道の左右に広がる田園風景
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かかしの里円野町を走ります
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ここからが甲斐駒ケ岳広域農道なのか?
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しばらく走って麓ジェラートで一休み。
種類は7種類ほどあって注文したのはいちごのジェラート。他に黒みつきなこやピスタチオとか変わり種も。量も多くて味はサッパリとしていていちごの酸味が美味い!
デザートを食べたばかりですが、お昼はすぐ近くの「おっぽに亭こっこ」で。
ログハウス風のお店で注文したのは白州鶏カレー。素揚げした季節の野菜がトッピングされたカレーで、結構トロ味があって甘口。優しい味なのですが何かが足りない感じ。。。卵かけごはんにするべきだったかも。

大好きなベルガ通りを覗いてみましたが逆光で今ひとつ。国道20号に出て台ケ原宿を抜けて県道606号に。ここの道は以前にも走っていますが結構キツイ登りです。
中央本線を越えたら県道17号の七里岩ライン。道は綺麗でそれなりの交通量があります。この道、農道のようで農道っぽくはなく、高台なので景色が良いのかと思ったらそれほど景色は見えず。。。まぁ下っているので気持ちは良いのですが何か物足りないなぁ。

穴山駅手前から県道603号を下れば最初の田んぼ道に。田んぼのド真ん中を走れば「道の駅にらさき」に到着です。

麓ジェラートで一休み
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いちごのジェラート
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おっぽに亭こっこ
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白州鶏カレー
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大好きなベルガ通りは逆光で今ひとつ
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国道20号へ向かいます
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台ケ原宿を抜けて県道606号を登ります
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七里岩ライン
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県道603号を下って最初の田んぼ道
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道の駅にらさきに到着
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今回は田園風景も見えるコースを選んだのですが、釜無川の西側を走る農道と甲斐駒ケ岳広域農道までの景色は最高!しかし後半の七里岩ラインは今ひとつだったかな。

本日の走行距離は52km。

本日のコース

秩父のんびり周回ポタ

本日は台風一過で久しぶりの晴天。
遠征日和なのですが朝方まで雨が降っていたので山道は走りたくないし、連休なので高速道路で移動もしたくありません。時期的に田んぼ道も走りたいので向かったのは大好きな秩父。

スタート地点は久しぶりの「道の駅あらかわ」。
気温は高めで少しムシムシしていますが空は青空が広がっています。今回はここから県道43号を走って皆野まで行ってから龍勢会館経由でぐるりと周回するコースです。
国道140号から県道43号に入ると最初は登りの林道。柴原温泉を過ぎると日当りのよい道になってのどかな山里の景色が広がります。この道はほとんど車が走っておらず、のんびりと走れるのがいいんですよねぇ。

国道299号に合流していつもならば林道の県道43号を走るのですが、今日は道が濡れていると思われるのでそのまま国道299号北上します。
途中から国道299号から離れると見晴らしのよい一本道で、左右に広がる黄金色の稲穂が綺麗。この道も車が少ないのでホントのんびり景色を見ながらまったりと走ります。

道の駅あらかわ
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県道43号に入ります
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最初は登りの林道
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柴原温泉付近
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山里の景色の中をのんびりと走ります
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国道299号
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国道299号から離れると見晴らしのよい1本道
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とうもろこし
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県道44号に入って皆野バイパスを越えたら「道の駅龍勢会館」を目指して西へ。
最初に田園風景がお出迎え。ここの田園風景は大好きな風景で、この道も車が少ないので景色をゆっくりと楽しみながら走ります。
途中から赤平川を渡って県道37号を少し走ると「道の駅龍勢会館」に到着。
いつものことですが併設している龍勢茶屋で早昼です。もちろんいつもの「みそ豚丼定食」を注文。相変わらず美味い!

龍勢祭りの会場前を通って合角ダムへ向かうつもりだったのですが左膝に少し痛みが。。。今回は大事を取って県道37号をそのまま南下して小鹿野までショートカットすることに。
ここから国道140号までの景色もいいんですよねぇ。途中にある「道の駅 両神温泉薬師の湯」で一休みをして、さらに南下すれば「道の駅あらかわ」に到着です。

田園風景が広がります
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道の駅龍勢会館に到着
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みそ豚丼定食
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龍勢祭りの会場前
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県道37号は景色が最高
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さらに南下します
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国道140号
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道の駅あらかわに到着
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今回は秩父をぐるりと周回してきました。
いつも思うのですが秩父って基幹道路以外は車が少なくて走り易いんですよね。しかも広くて綺麗な道が多いし。景色も良くてのんびり走るにはホントよい場所です。

本日の走行距離は44km。

本日のコース

久しぶりに飯山のんびりポタ

週末は天気が良かったので久しぶりに長野県の飯山まで遠征に行ってきました。
日本の原風景が残る大好きな場所なのですが、長野県のほぼ最北に位置するので行くのに躊躇していていたんですよねぇ。
しかしよく調べてみると青梅ICからだと225km。木崎湖とあまり変らないなぁってことで5年振りの遠征です。

以前は飯山市の中間に位置する「道の駅 花の駅・千曲川」を起点としていたのですが、今回は中野市の「たかやしろ・見晴らし街道」を走って飯山市に突入するので、スタート地点は豊田飯田ICを降りてすぐの「道の駅 ふるさと豊田」。
天気は頭上は青空ですが山のほうには雲がかかっているのが残念。気温も残暑らしく思ったほど涼しくはありませんね。

最初に「たかやしろ・見晴らし街道」に向かいます。
国道117号を少し走ってから脇道から南下。飯山線を越えて最初に目に飛び込んでくるのは高社山。逆光ぎみでスッキリとした景色ではないのですが裾野に広がる田園風景がいいですねぇ。
千曲川を渡ってしばらく夜間瀬川と並行する道を走るのですが、川を見ながらの道ではなく田んぼと畑の脇道を走ります。

道の駅 ふるさと豊田
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国道117号から脇道に入ります
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高社山
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千曲川を渡ります
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夜間瀬川と並行する道を走ります
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振り返ると良い景色
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少しだけ夜間瀬川を見ながら並行する道
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高社大橋から「たかやしろ・見晴らし街道」に入ります
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「たかやしろ・見晴らし街道」は高社山の山麓を走る北部農免道路の愛称。
道の左右にはリンゴやぶどうなどの果実畑が広がっていて、中野市の田園風景や千曲川を見下ろす景色が続くのが素晴らしいですねぇ。黄金色に写る田園風景のコントラストが綺麗なのでこの時期にきたのは大正解。ほとんど車が走っていないのもいいですね。

6kmほどで県道414号に合流して「たかやしろ・見晴らし街道」は終了。千曲川沿いを走って飯山市に入ります。県道38号に入ると田園風景が広がっていて飯山らしい広々とした景色に癒されます。
お昼は国道403号にある「道の駅 FARMUS木島平」に併設しているレストランで。注文したのはキーマカレー。それほどスパイスは効いていませんが結構具の量があって、オクラとナスが何気に美味かったりします。

たかやしろ・見晴らし街道
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果実畑の中を走ります
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眼下には中野市の田園風景が広がります
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県道414号
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県道38号
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田園風景の中を走ります
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道の駅 FARMUS木島平
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キーマカレー
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さらに県道38号を北上すると菜の花公園。
福島新田(三部)の棚田に寄ろうかと思ったのですが今回はグッとこらえて先に進みます(おばあちゃんごめんよ)。ここから少し登ってから国道117号まで下るのですが、ここからの景色もいいですねぇ。千曲川を渡れば戸狩温泉スキー場。県道409号に入ってここから折り返します。

県道409号を南下するのは今回で2度目。
田園風景が広がっていて交通量が少なく走りやすい道なのですが、唯一残念なのは逆光になるので景色がクッキリしていないことでしょうか。振り向くとクッキリとした良い景色が望めるので、たまに振り向くのが大事なポイントです。

しばらく田園風景の中をのんびりと走って、飯山市内の外れを抜ければ国道117号に合流。最後に少し登れば「道の駅 ふるさと豊田」に到着です。

菜の花公園からの登り
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下りの景色が最高
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県道409号を南下します
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振り向くとクッキリとした景色が望めます
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飯山市内の外れを走ります
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最後の登りが少しキツイです
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道の駅 ふるさと豊田に到着
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今回は5年振りに飯山の景色を堪能してきました。
やっぱりこの時期の田園風景は最高!「たかやしろ・見晴らし街道」からの景色も素晴らしかったですね。
新幹線が開通しましたが日本の原風景をいつまでも残してほしいものです。

本日の走行距離は49km。

本日のコース

mont-bell ジオライン クールメッシュ Tシャツ

夏ポタの上着は半袖1枚とアームカバーがほとんど。
最近思うのですが汗を大量にかくと吸収速乾素材であっても乾くのが追いつかず、結構ビッショリ濡れているんですよねぇ。これが休憩すると肌にベットリと付いて不快なのです。

で、少しでも快適にならないものかと夏ならではのアンダーウエアを使ってみることに。購入したのはmont-bellのジオライン クールメッシュ。
吸水拡散性素材のシオラインをメシュ状に編み上げることで通気性と速乾性を実現した夏用のアンダーウエアで、シルエットはTシャツ(丸首)、Vネック、ノースリーブ、タンクトップ、長袖Tシャツの5種類。カラーはブラックとホワイトの2色展開で汎用性を考えてTシャツタイプのブラックを購入しました。
平均重量は52gと非常に軽量。ジオラインL.Wの半分ほどしかありません。触った感じは少しカサカサしていて裏側が透けて見えるほど薄いですね。ジオラインはストレッチ性が高いので身体に程よくフィットします。

アンダーウエアを着ることで暑くなるかなと思ったのですが走っているぶんには違いは感じませんね。メッシュのため風と通しが良いからでしょうか。アンダーウエアとして吸収した汗を上着に移すため肌とのベトツキ感が少なくて快適。
しかし炎天下の中をしばらく走れば汗ダクとなり、アンダーウエアを加えたとしても乾燥が追いつくほどの効果はないのですが、肌との接触面積が少ないせいか肌にまとわりつく感じが少ないようです。
違いを感じるのは休憩時。アウター1枚だと結構汗冷えを感じるものですが、アンダーウエアがあると汗冷えが押さえられるように感じます。またクーラーの効いたお店だと乾くのが早いかな。

アンダーウエアによって劇的に変る訳ではないのですが、夏でもアンダーウエアがあったほうが快適なようです。価格も他メーカーよりも断然安いので夏用のお試しアンダーウエアとしてはお勧めです。

mont-bell ジオライン クールメッシュ Tシャツ
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プロフィール
新ロゴ180




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