ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

携帯/デジカメ

Aukey AIPower モバイルバッテリー PB-N37

モバイルバッテリーがamazonのタイムセールで安かったので新調しました。

購入したのはAukeyのAIPower モバイルバッテリー PB-N37。
今まではPanasonicのQE-PL101-W(2,700mAh)を使っていたのですが、リップスティックのようなデザインで、ブルーアルマイト処理されたアルミニウムボディがカッコ良かったので購入しちゃいました。

容量は5,000mAhでサイズは90×30×30mm。定格入力は1Aですが定格出力は最大1.5Aなので今までよりも急速充電が可能です。
容積的にはQE-PL101-Wと同じぐらいなのですが容量は2倍近く増えて、しかも値段は千円チョットとQE-PL101-Wの半額。最近のバッテリーって安くなったもんですねぇ。
重量は131.5gで黒いUSBケーブルが付属しています。

Aukey AIPower モバイルバッテリー PB-N37(ブルー)
PB110005

PB110004

PB110009

エネループ プロの寿命と新型エネループのこと

ブログ用のカメラは、未だにOLYMPUSのC-40Zに単3エネループを2本入れて使っています。
当初は普通の第2世代のエネループを使っていたのですが、途中からブログでは紹介していない、容量の大きなエネループ プロ(2,400mAh)を購入して使っていました。
4本セットを購入してから約2年間。ほぼ毎週1回は充電していたと思うので、充電回数は100回程度でしょうか。いつもと変らずにC-40Zを使っていると、それほど撮影をしていないのにバッテリー切れになって起動不能に。しかも前日に充電した予備のエネループ プロを入れても数枚で起動不能に。。。

再充電しても、数十分で充電が終わってしまうことを考えると、充電はされているのですが放電電圧が低下してしまっているようです。リフレッシュしてみても変化がないので、どうも寿命のようですね。他の機器では使えるようなのですが、電圧にシビアなC-40Zでは、電圧保持力が下がったので使えなくなってしまいました。

まぁ100回使えば十分元を取ったと思うので、新しいエネループを購入しようと調べてみると、パナソニックから今年の4月に第4世代となる新型のエネループが発売されていました。
繰り返し回数も第3世代の1,800回から2,100回に増えているのですが、たまたま9/20の家電Watchで新型エネループの実力テストが掲載されていて、記事内容に気になる記述がありました。
記事を読んでみると新旧のエネループは別物で、新型エネループは旧型(第3世代)よりも負荷未接続時の電圧が1.37Vと低く(旧型の実測値は1.42Vでした)なっているそうです。また、放電時の出力カーブが異なっていて、使用機器によっては旧型のほうが電圧が高くて長持ちするようなのです。
新しいものほど良いという訳ではなく、三洋電機の育てた偉大なエネループをパナソニックは改悪しちゃったのね。。。

同時期に発売されたエネループ プロは、パナソニックブランドのロゴデザインに変っただけで、中身は第2世代のエネループ プロのままで改悪はされていないようです。旧エネループ プロ(第1世代)と比較して繰り返し回数は500回で変化はないのですが、容量は2450mAhに高容量化され、1年後のパワー残存率も10%改善され85%に向上されています。

っということで、電圧にシビアなC-40Z用には、改悪されていない第2世代のエネループ プロを購入しました。しかし、パナソニックのロゴを全面に出したデザインは、普通の電池に成り下がってしまって残念ですね。

第1世代エネループ プロ
e5826f6a.jpg

パナソニックブランドの第2世代エネループ プロ
eeea7324.jpg

新旧エネループ プロ
3bb3b444.jpg

Androidアプリ「My Tracks」を試す

「My Tracks」はGoogleが開発、提供している、GPSを使って自分の移動軌跡を記録してGoogleマップに表示することができるAndroidアプリです。
これを使って、先日の荒川サイクリンロードの移動データを記録してみました。

使い方は簡単。
「My Tracks」を起動すると最初に地図が表示されます。
メニューから「現在地」をクリックしてGPSで現在地を取得します。あとは「トラック記録」をクリックすれば記録が開始され、移動した経路の軌跡が地図上に表示されます。
記録を開始したら、そのままポケットに入れておけばGPSを受信し続けるので手間要らずです。
途中のポイントにも「マーカー」で記録することができて、地図以外に移動距離や最高、平均時速に最低、最高高度なども表示され、ちょっとしたGPSサイコンと同様の機能があります。

いつもポタリングから帰ってきたら、その日に走った道順をGoogleマップのマイプレイスで書いていたのですが、この「My Tracks」のよいところは、記録した移動軌跡のデータを「Googleへ送信」することでGoogleのマイマップに登録できることです。(・∀・)イイ!!
これで、いちいち道順を書く必要がなくなりました。これってすごーく楽!

先日の荒川CRポタの記録データ
b16323d9.jpg

合計距離や移動時間などのデータも表示
cd0d74d7.jpg

標高(緑)と速度(青)グラフも表示
e2b7e4ec.jpg

記録したトラックデータをGoogleに送信
0460e487.jpg

fd0a146b.jpg

XPERIA ray 純正ブラックバッテリーカバーを購入

XPERIA rayの純正ブラックバッテリーカバーを購入しました。
このバッテリーカバーは、海外で販売されているブラックモデル用のカバーなので、docomoのロゴがなくスッキリしています。
また、カバーはつや消しのブラックなので指紋が目立たず、しっとりとした触感がとても気持ちいいのです。

私が購入したホワイトモデルの両サイドはシルバーなので、バッテリーカバーをブラックに交換するとシルバーのメタルフィニッシュラインがより強調され、とてもシャープな印象となり(・∀・)カコイイ!!

XPERIA ray 純正ブラックバッテリーカバー
57d6c40b.jpg

XPERIA rayブラック×シルバー(・∀・)カコイイ!!
112ebd83.jpg

e8a654fc.jpg

SunDisk microSDHC 32GB

XPERIA rayにはmicroSDHCが付属しているのですが、容量は8GBのクラス2なので容量の大きなものを購入しました。
仕事の帰りに秋葉原に寄って、買ったのはフラッシュメモリの大御所であるSunDisk(サンディスク)。
容量は最大の32GB、転送速度はクラス4のもので値段は3,830円。
microSDを買うのは久しぶりなのですが、最近のメモリはかなり安くなってますね〜。

XPERIA rayのmicroSDHCの差し込み口は、背面カバーを外してバッテリーの奥にあります。取り出し方もコツがあって、microSDHCのひっかかり部分を爪ではなく、指の腹で少し抑えながら引き出さないと、うまく取り出すことができません。

SunDisk microSDHC 32GB Class4
69354310.jpg

1250705b.jpg

プロフィール
新ロゴ180




最新コメント