ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

Mac/apple

EPSON Colorio EP-306を購入

EPSONのカラープリンター Colorio EP-306を購入しました。
よくある話しで、昨年末に年賀状を印刷しようと思ったら2色がインク詰まりを起こしていて、何度クリーニングをしても回復しませんでした。どうにか年賀状はごまかしながら印刷して事なきを得たのですが、仕方なく新しいプリンターを購入することに。

今まで使っていたのは同じEPSONのEP-301。
2009年に購入して6年間トラブル無しで使ってきたのですが、少し前から印字がカスレるようになっていました。最近は遠征ポタ用の地図しか印刷していなかったので、別にカスレていてもいいやとクリーニングもせずに放っといたのが原因でしょうか。
最後のあがきでプリンタヘッド用のクリーニング液を使ってみましたが回復することができず引退させることにしました。

プリンターはずっとEPSONだったので今回もEPSONの中で検討することにしたのですが、最近は複合機が主流でA4単機能機は2013年に発売されたEP-306のみ。
単機能機は売れないので複合機のほうが安かったりするのですが、背面給紙機能がある複合機だと価格の高い上位機種になってしまいます。
また、複合機のインクカートリッジは2014年から採用された80系インク。EP-306はひとつ前の70系インクなのですが80系インクは値上げされ、6色パックの増量タイプだと80系インクのほうが実売で1,000〜1,500円も高いんですよねぇ。
インクの量が増えているとの噂もありますが、ランニングコストのかかるインクカートリッジの価格差はバカにできません。

で、結局単機能機のEP-306を購入した訳です。
サイズは390×338×141mm。A4用紙を格納する前面給紙の採用で奥行きはEP-301より5cmほど大きくなったのですが、幅と高さは非常にコンパクトになりました。スッキリとしたデザインでボディカラーもホフホワイトなのでそれほど安っぽさはないですね。
造りは簡素化されていますが、基本的な印刷性能は変らないので良しとします。

とりあず印刷してみましたが、印刷スピードはEP-301よりもノズル数が倍になったので早い!
画質についてはインクのドットサイズ制御が細かくなったことで中間階調の再現が良く、今までつぶれていた部分もしっかりと階調が表現できているのは感心しますね。暗部のヌケが良くなったので若干明るめに感じます。
印刷時の音は相変わらずで、インクの減りがどの程度になるかはこれからの検証ですが、前面給紙システムの紙づまりが起こらなければ良いプリンターじゃないかと思います。

現役を引退するEP-301
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新しいEP-306
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FREEGENE FGS0013 USB3.0 高速ハブ 4ポート

Mac mini Late 2012の唯一の不満はUSBポートが4つしかないことです。
Apple Cinema Displayの背面にも2つのUSBポートがあるのですが、プリンター、DVDドライブ、USBスピーカーのTW-S7、スマホ、デジカメ、ipodなどを接続すると足りません。その都度、差し替えればいいのですが、Mac miniのUSBポートは背面にあるので、意外に面倒くさいんですよね。

AmazonでMac miniに合うUSBハブを探して、AnkerにするかFREEGENEにするかで悩んだ結果、Ankerのハブもデザインは良かったのですが、USBポートが上向きなのでホコリが入りやすく、それほど抜き差しする訳ではないので、コンパクトなFREEGENEのUSB3.0ハブを購入しました。しかもセール品で安かったし。

アルミ素材のシンプルなデザインで質感も良く、造りもしっかりしているので安っぽさがありませんね。USBの抜き差しもスムーズで、接続ケーブルも太めなので電源供給に安心感があります。また、ロゴもボディと同色でスッキリしているのがいいですね。
サイズは97mm×32mm×19mm。USBケーブルは80cm。

FREEGENE FGS0013 USB3.0 高速ハブ
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アルミ素材のシンプルなデザイン
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接続ケーブルはかなり太め
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マックステージ(Mac Pro STAGE ST-45)

Mac mini Late 2012は光学ドライブが廃止されているので、光学ドライブを置くために、以前に使っていたEarly 2009用のフィルタースタンドの上にムリヤリLate 2012を載せていました。しかし、このフィルタースタンドの支柱間が狭くて、光学ドライブを奥まで入れることができないのが不満なのです。

光学ドライブを収納できる、ユニボディのMac min専用スタンドはどこからも発売されていないのですが、BIRD(バード)電子から、外付け光学ドライブを収納できるMac Pro Late 2013用の円盤型スタンドが発売されていることを知りました。
サイズを調べてみると80φ。Mac mini Late 2012のサイズは197×197mmなので、これはMac mini Late 2012でもジャストフィットじゃないの?ってことで購入してみました。

このマックステージ(Mac Pro STAGE ST-45)のサイズは80φで高さは41.2mm。重量は570g。内部の収納サイズはW150×D150×H28mmなので、今使っている光学ドライブもスッキリ奥まで収納できます。
本体は頑丈な1.6mm厚の鉄板で、4カ所の円柱スペーサーで上下が固定されていています。もともと5kgあるMac Pro Late 2013用として造られているので、かなりしっかりとした造りですね。塗装もブラックカラーのレザートーン焼付塗装で(・∀・)カコイイ!!
本体底面にはセルスポンジが貼付されているので、机を傷付けない配慮もスバラシイ。少々高いのですが、造りと塗装の良さを考えると満足感の高い商品ですね。しかし、Mac miniを上に置くとほとんど見えなくなってしまうのが残念なのですが。。。

光学ドライブを収納する以外にMac miniにスタンドを使用する効果として、Mac miniは底面から吸気して背面から排気しているので、机から離して高い位置にすることで、机上の埃が内部に吸い込みにくくなることも大きなメリットです。
Mac miniの底面はプラスチックの蓋なので、マックステージの天板に薄いセルスポンジを貼れば、Mac miniが滑らなくて、しっかりと置くことができます。

マックステージ(Mac Pro STAGE ST-45)
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本体底面にはセルスポンジ
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サイズもMac mini Late 2012にピッタリ
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光学ドライブをスッキリ奥まで収納できます
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Mac Mini Late 2012を配置
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Apple(RED)ロゴステッカー

ひょんなことからネットで見つけたAppleの赤いロゴステッカー。
調べてみると12月1日は世界エイズデーで、Appleは12月1日にApple Storeで購入された売上げの一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するキャンペーンを開催していました。
当日、Apple Reteil StoreとApple Online Storeで買い物をすると、赤いApple(RED)ロゴステッカーが配布されていたそうで、このApple Online Storeで配布された非売品のステッカーがamazonで販売されていたので購入してみました。

白いAppleロゴステッカーはいくつか持っているのですが、赤いロゴステッカーは珍しいですよねぇ。
で、何で購入したかといいますと、とあるブツに貼るためなんですが、その話しは後日に。。。

Apple(RED)ロゴステッカー
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Mac mini Late 2012のメモリ増設

Mac mini Late 2012には2基のメモリスロットが装備されていて、2GB×2枚の4GBのメモリが標準搭載されています。
しかし最近のOSはメモリ喰いで、今まで使っていたMac mini Eariy 2009のメモリも最大の4GB(非公式で最大8GB)を搭載していたのですが、負荷のかかるアプリを使っていると、メモリ不足によるレインボーカーソルが出ていたので、4GBだと必要最低限のメモリ容量なんですよね。
しかもCPUと統合型GPUのIntel HD Graphics 4000は、システムメモリの一部をGPUメモリとして使用するタイプで、4GB構成だと512 MBのシステムメモリが確保されてしまいます。

なのでメモリの増設です。メモリの規格はPC3-12800 DDR3 204Pin SO-DIMM。
増設するメモリ容量は4GB×2枚の8GBとか中途半端な考えはなく、後で後悔するのがイヤなので、男らしく搭載できる最大メモリの8GB×2枚の16GBにしちゃいます。(`・ω・´)ノキッパリ!!
購入したメモリはSilicon Power(リシコンパワー)の204Pin SO-DIMM DDR3-1600(PC3-12800) 8GB×2枚組。AmazonのレヴューでMac mini Late 2012で動作することを確認してから購入しました。アベノミクス前の円高時には16GBのメモリが7,000円ほどで買えたようですが、今では倍の値段もするんですね。

Mac mini Late 2012はMac mini Eariy 2009と違って、自分でメモリ交換が許されている機種なのでメモリ交換は簡単です。
裏蓋を回転させて取り外すと、右側にメモリスロットがあります。メモリの左右の留め金を外側に開くとメモリが持ち上がるので、あとはメモリの両端を持って手前に抜き取ります。1枚目を抜き取ると下に2枚目のメモリがあるので、同様に2枚目も抜き取ります。
新しいメモリは、切り欠きのある側を斜め下に向けて、慎重にスロットに押し込みます。しっかりと差し込んだら、持ち上がっている側を下に押し込むと左右の金具がカチッとはまりますので、同様に上側もメモリを取り付けます。

電源を入れて「このMacについて」で確認してみると、ちゃんと16GBを認識しています。
メモリ増設の効果は、多くのアプリを立ち上げて作業をするとか、Photoshopで重いデータを扱ったりしないと、感じることはできないのですが、最大メモリを搭載しているっていう安心感が精神衛生上スッキリするんですよねぇ。
ちなみにメモリを16GBにすると、Intel HD Graphics 4000には768 MBのシステムメモリが確保されるようです。

Silicon Power 204Pin SO-DIMM DDR3-1600(PC3-12800) 8GB×2枚組
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Mac mini Late 2012を裏返して裏蓋を外します
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右側にメモリスロットがあります
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メモリの左右にある留め金を外します
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メモリを取り出します
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メモリを8GB×2枚の16GBに増設
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8GB×2枚を認識
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16GB構成だとIntel HD Graphics 4000に768 MBのシステムメモリが確保されています
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新ロゴ180




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