ブツぶつブログ!

MR2とESCAPE RX3のポタリングを中心に、ブツ欲にまみれた日々を語る。

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REGZA 43Z700Xに転倒防止ベルトを取り付け

REGZA 43Z700Xに地震対策用として転倒防止ベルトを取り付けました。
REGZAの純正でも転倒防止用バンドが付属しているのですが、スタンドの背面に取り付けるタイプなので少し不安な感じなんですよね。
この手の耐震用グッズは色々あって、耐震ジェルは43Z700Xの細いスタンドでは使用できませんし、耐震固定ポールは頑丈そうなのですが少し大げさな感じなのです。

で、色々考えた結果ベルト固定タイプのものを購入。
テレビ背面にある壁掛け用の固定ネジを利用して木製ラックや壁とベルトで固定するタイプで、価格もamazonで690円と格安。
ベルトは幅20mmのナイロン製で付属品はM3、M5、M6の皿ネジと大小の木ネジに平ワッシャ。それと壁用のアンカーが付属しているので購入してすぐに取り付けが可能です。

取り付けは簡単。テレビ背面にある壁掛け用の固定ネジ穴に金属製のフックを固定してから、一旦ベルトを緩めて木製ラック側のフックを木ネジで固定。最後にベルトの長さピンと張るように調整して完了。
ベルトはギュッと引っ張ればフックにしっかりと固定できて緩む感じはありません。テレビの高い位置から固定できるので前面方向への転倒防止効果は高いんじゃないでしょうか。背面方向への転倒防止効果はありませんが、テレビの背面は壁なのでこれで十分じゃないかと思います。

FEESHOW テレビ・家具転倒防止バンド
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テレビ背面にある壁掛け用の固定ネジ穴に金属製のフックを固定
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木製ラック側のフックは木ネジで固定
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ベルトの長さピンと張るように調整して完了
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REGZA 43Z700Xレヴュー

REGZA 43Z700Xのレヴューです。
デザインについては最近のテレビはベゼルが細く15mm程。スピーカーも画面に内蔵されてしまっているので、どこのテレビも画面パネルのデザインは同じで唯一の違いはスタンドぐらい。。。最近のテレビはデザインに違いがないのでつまらないですね。
43Z700Xのベゼル正面には艶があるのですが、ここはあえてマットにして高級感を出して欲しかったかな。スタンドはマットなブラストシルバーで形状もスッキリしていて安定感のあるデザインで好み。スイーベル機構はありません。

画面の輝度ムラについては全面直下LEDバックライトなのでそれなりの均一性がありますが、よく見ると画面の左右と四隅が若干暗いようです。重箱の隅をつつくように見ればLEDの個体差と思われる部分的な色ムラも若干あるのですが、どちらも全面白画面にならなければ分からない程度なので特に問題はないかと思います。
バックライトの色温度はデフォルト設定では若干青色傾向。綺麗な肌色を出すには良いのかもしれませんが、白がキツく感じるので好きじゃないんですよね。色温度を少し下げると白に落ち着きが出ます。
また個体差かもしれませんが色味がやや緑色傾向だったので、Gゲインをマイナス方向に調整して緑かぶりを補正しました。

発色は綺麗でヌケが良く、特に不自然な色誇張はなくて非常にバランスが良いパネルだと思います。
色表現領域を拡大する「広色域復元プロ」については全体の発色が鮮やかになるのですが、一部の肌色が誇張されるのが気になります。特にオッサンの顔色が日焼けし過ぎのように濃くなることが多く、番組によって違いがあることから撮影機材やホワイトバランスの違いが原因でしょうか。
一律的な色調整では調整しきれないので、カラーイメージコントロールプロで気になる肌色を好みの発色に調整するしかないようです。

パネルはハーフグレアパネルのため、ノングレアパネルの32Z2000と比べると黒の締まりがあってコントラストが高くなりました。画面が大きくなった分映り込みも若干気になりますが仕方ないですね。
LEDエリアコントロールはZ20Xよりも分割数が少ないとされていて、店内でZ20Xと比較するとコントラストの違いがハッキリと分かりますが、単独で見ている分には物足りなさは感じません。
直下型LEDの高輝度パネルによるものだと思うのですが、太陽などの映像に輝き感があっていいですねぇ。さすがに10年前の液晶テレビと比べるとパネルのコントラスト性能は雲泥の差があります。
ただしZ700Xは広視野角のIPSパネルなのですが、斜め上から見ると画面がやや白っぽくなります。これは反射防止層によるものだと思うのですが、正面での黒の締まりが良いだけに少し残念。まぁ普通に見てる分には白っぽさは感じませんけどね。

画質については東芝の最上級モデルZ20Xと同じ画像エンジン(バックライト制御を除く)を採用しているためノイズも少なくて非常に綺麗です。
地上波の4Kアップコンバート画像については良好で、補完画像のモヤモヤが気になるかと思ったのですがノイズも少なく綺麗に処理されていています。地上波やBS放送は4Kテレビだからといって凄く綺麗になるということはありませんが、4Kアップコンバートによる悪影響は感じません。
画素密度の高い43型4Kのせいかもしれませんが、フルHDテレビと比較しても画像がぼやけるようなことはありませんね。
さすがにDVD(DIGA DMR-BWT630での再生)の4Kアップコンバートは厳しいものがありますが、見る気が失せるほど酷いものではなく、ノイズは多めですがそれなりの精細感があって結構普通に見れます。

しかし4Kアップコンバートされたブルーレイソフトは超綺麗で別物。
圧縮方式とビットレートの違いでこれほど違いがあるのかと思うほど綺麗にアップコンバートされています。凄く緻密に書き出されていて4Kコンテンツだといわれても分からないぐらい高精細で綺麗です。
この画像を見るとアップコンバート技術は本物で、4Kコンテンツが無くてもブルーレイソフトで映画を観る方は大画面の4Kテレビを買う価値はあるんじゃないかと思いますね。

スピーカーの音質は今ひとつ。
音声は聞き取りやすく低音も出るのですが中域の厚みがなく、スピーカーが床面反射式なので音に締まりがありません。この手のスピーカーとしてはがんばっている方だと思うのですが、イコライザ機能で中域を持ち上げ高域を少し下げて様子をみることにします。
音像定位はスピーカーが床面反射式なのですが下方で聞こえる感じはなく、画面正面から自然に聞こえるので違和感はありません。

入力系はHDMIが4つ。アナログのオーディオ出力を探すとRCA端子がありません。。。何とヘッドホン端子しかアナログ音声出力が無いんですね。最近は光デジタルが主流なんでしょうか。
リモコンはタッチが軽くなって操作し易いのですが、入力切替は一方向でBSのダイレクトチャネンネルがないなど、Z2000のリモコンと比べると操作系が簡略化されているのが残念。
細かい部分では電源スイッチを入れてもカチッとリレー音がしないんですね。電源が入ったのか分からないほど静かに起動します。
番組表はストレスなくサクサク表示され4Kならではの細かい文字で表示ができるのですが、オッサンには細かい文字が見えなかったりします。。。

総じて43Z700Xには大満足。まだまだ4Kテレビは高いのですが小型4Kの高画質モデルは貴重な存在です。

REGZA 43Z700X
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スタンドはスッキリとした安定感のあるデザイン
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リモコンのタッチはソフト
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REGZA 43Z700Xを購入!

テレビを買い替えました。
購入したのは東芝の4KテレビREGZA 43Z700X。10年前のREGZA 32Z2000からの買い替えです。
各社の2016年度モデルが出揃ったので色々比較しましたが、やっぱり画質と色合いは東芝が好みなんですよね。設定である程度は調整できると思うのですが、ソニーは色が派手目で白トビが気になり、パナソニックは以前より色合いが良くなりましたが一部の赤色に不自然な感じがありました。
東芝の画質は落ち着いた色合いで地味ともいえるのですが、これは個人の好みですね。

本来ならば4Kコンテンツはほとんど視聴できないのでフルHDテレビでも良かったのですが、現在のフルHDテレビは価格下落により高画質機能を簡素化した機種しかなく、その中でも東芝は高画質に拘ってはいるのですがV30シリーズや1世代前のJ10シリーズは倍速機能が貧弱なのです。
最新技術の搭載は4Kテレビにシフトしてしまっているので、高画質モデルとなると4Kテレビしか選択がないんですよね。

REGZAで最高画質を求めるならば高コントラストのZ20Xなのですがサイズは50型から。自室用なので43型を考えていたところ同じ高画質な画像エンジンを搭載したZ700Xシリーズが発売されました。
4Kテレビは4Kコンテンツや大画面でないと意味がないといわれますが、地上波においては大画面だとモスキートノイズなどが目立つようになるし、4Kにアップコンバートしているので画素密度が高い小型の4Kのほうがアップコンバートの補完画像やノイズなどが目立たないのではないかと思い、一番画素密度の高い43Z700Xを購入です。

各社の最新モデルを見ると高精度にバックライト制御をするハイエンドモデルは55型以上にシフトする傾向にあるようです。そんな中、東芝のハイエンドモデルZ20Xは50型から用意していて、43型の小型4Kモデルでも高画質モデルを用意しているのが嬉しいですね。
REGZAブランド10周年モデルのZ700Xシリーズが高画質な43型4Kのラストモデルにならないことを祈るばかりです。

大きなテレビは迫力があると思うのですが映画以外だと疲れちゃんですよね。
視聴距離や慣れの問題もあるかもしれませんが、つまらないテレビ放送を見てると大味に感じるので、自室用テレビの画面サイズは程々が良いのではないかと思う次第です。

REGZA 43Z700X
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REGZA Z2000用リモコン CT-90261Bを購入

テレビはREGZA Z2000を使っているのですが、リモコンの電源ボタンだけが反応しなくなってしまいました。
分解して修理することも考えたのですが、塗装がハゲて見た目が汚いので新品を購入することに。リモコンって家電量販店で注文もできるのですが、取り寄せてもらうのが面倒くさいので、在庫のあるネットショップで購入しました。

Z2000のリモコンの型番はCT-90261なのですが、ネットで調べると、この型番は無くなっていてCT-90261Bに変更されているようです。今まで使っていたCT-90261は、質感を重視したソフトな手触りのマットラバーブラック塗装だったのですが、届いたCT-90261Bはマットラバーブラック塗装のない、プラスチック丸だしの廉価版でした。
リモコンは塗装以外はサイズもボタン配置も同じなのですが、裏側の発光部がより前に取り付けられています。当時リモコンの反応が今ひとつと言われていたので、少しは改善されているのかもしれませんね。

奥がCT-90261で埃まみれに見えますが、マットラバーブラック塗装のハゲです
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左がCT-90261B 正面の発光部がより前に取り付けられています
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Panasonic DMR-BWT630を購入

PanasonicのブルーレイレコーダーDMR-BWT630を購入しました。
実はブルーレイレコーダーは、2006年に発売された事実上初代(実際には2世代目)ブルーレイDIGAのDMR-BW200を使っていたりします。

時は流れ、そろそろ新しいのを買おうと思っていて、今回、第3世代のシステムLSI「新ユニフィエ」を搭載して、高速動作になった新型DIGAを狙っていました。買い時は価格の下がる年度末の3月に狙い撃ち。
仕事の帰りにビックカメラで交渉した結果、49,800円のポイント10%。BW200の1/4の価格です。うーむ。安くなったもんだ。液晶テレビもそうですが、家電なんて数年で値段が相当下がりますからねぇ。

BW200は当時のフラッグシップ機で、重量は5.8kgもあったのですが、性能も上がったBWT630の重量は2.4kg。半分以下の重さです。厚みも1/2程度しかなく、かなりコンパクトになっていて技術の進歩を感じますが、見た目のデザインが悪いので、おもちゃっぽいですね。デザインだけならばソニーのほうが好きです。

HDDの容量は1TBのダブルチューナー。上位機種のBWT730は2TBのトリプルチューナーですが、価格差が大きいので、コストパフォーマンスの一番良いBWT630にした次第です。
6年前の初代BW200と比べるのは酷というものですが、起動時間も含め全ての動作が軽快でストレスがありませんね。

Panasonic DMR-BWT630 下はDMR-BW200
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